6名様から催行出発日限定添乗員は同行しません特別講師が同行します

NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!

9/3(日)・9/22(金)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間 ─黄金に輝く秋のタイガを行く─

  • トナカイに乗って、黄金に色づくタイガを、キャラバンする旅!
  • 目指すはトナカイ飼育の伝統を受け継ぐ、トゥバ人の一家
  • はじめに乗り降りのレクチャーを受け、相棒のトナカイたちとゆっくりと慣れていきましょう
  • トナカイ乗りでキャラバンする旅は、まずどこを探してもないであろう
  • 急な坂道などはトナカイから下ります
  • キャラバン中の食事と宿泊は、現地式でワイルドに
  • 朝10時頃迄はトナカイたちの休憩タイム
  • この地で暮らすホームステイ先の家族たちがキャラバンをサポートしてくれるので、頼もしい!
  • 家のことをオルツという。とても簡易な作りをしているが、タイガでの生活十分を満たすとても機能的な家だ。
  • 馬と違っておとなしく、子どもの頃から遊びながら乗る練習をしてきたので、まさに自由自在に乗りこなす
  • トナカイの角は秋には落ちてしまうけれど、9月はじめくらいには立派な角を持っていて壮観だ。
  • 訪問先の末っ子エルデネ
  • 次男バートルの家は訪問先の1つ。結婚して独立している。
  • 放牧に出されたトナカイたちが夕方には戻ってくる。
  • タイガの犬は猟犬だ。しかし、最近は猟にいけなくなってしまい、ただの番犬になっている。
  • 寒くなるのが早いと角のまわりの皮がはげ落ちて枯れ角になる。
  • 秋は種オスたちは発情期に入りケンカするようになる。また、角が枯れ角になるとき、かゆいらしい。
  • これから行方不明のトナカイ探しに…。
  • 家を空けることの多い男たちだが、家族の絆はとても深い。
  • 円錐形の家でぶら下げてつかうゆりかご(ガハイ)。
  • ★ここからはルート紹介写真★ 森の中の道。中心まっすぐに下り坂になっている。下り坂ではトナカイからおりて歩く。
  • どこに道があるかわかるだろうか?
  • シャンマグ盆地。ナリーンウブルから写真中央の峠を越えたところ。この盆地は中心をまっすぐに抜ければ近道だが、とんでもない湿地帯になっていて、迂回しての遠回りを強いられる。
  • ソールナグサイルの河原。秋営地を構える世帯もある。出発して最初に出会うツァータン世帯。
  • 森、沢、湖、峠…それがひたすら続くのだが、飽きることはない
  • ソールナグ河原を見下ろす
  • たくさんの沢が湖に流れ込む。とても湿潤な地域だ。
  • タイガの道は狭くて険しい。
  • ここに太陽の光が当たると…。まさに黄金に輝く。
  • あっという間に黄色くなって、オレンジになって、枯れてしまう…。
  • 山頂近くの湖から流れ出る沢。ここから下の湖へ、そして、更に…。最後にはエニセイ川に入り込んで、北極海へ。
  • 赤い葉のクロマメノキ林。季節があえば、食べ放題!
  • この春に生まれたトナカイ。自由に走り回るようになって、好奇心が旺盛。
  • 山は木も草も生えない岩山だ。
  • 犬のいるところからまっすぐ下る急斜面。こんなところをアップダウン
  • ブルヘールレグ湖
  • タイガにはたくさんの湖がある。この湖たちを遠くに近くに見ながらのトレッキング
  • 風の無い湖面はまさに鏡
  • 森林限界少し下にある湖。低木とカラマツに囲まれる。
  • ゴーラク峠。遠くにゴーラク湖。
  • 遠くに見えるのはゴーラク湖。

★各出発日、定員9名様限定のツアーです
モンゴル北中部、ロシアと国境を接するフブスグル県。この地にはモンゴル語で“トナカイを飼う者”を意味するツァータン(又はツァーチン)と呼ばれるトゥバ人たちが暮らしています。フブスグル湖から西へ約90km、ツァガーンノール(湖)北西に広がる標高約2,000mのタイガで暮らし、トナカイ飼育を生業にするトゥバ人は、トゥバ語を母語とし、主にシャーマニズム信仰を強く残すなど、同じモンゴルの中でも特徴的な伝統文化を持ちます。最近では金鉱山の採掘による土地荒廃の為、それまでの営地に留まれなくなるなどの大きな社会変化の中で、彼らは先祖からの伝統を受け継ぎ、タイガの森に暮らしています。

このツアーでは、木々の葉が黄金に輝く秋のタイガの森を、のんびり写真などを撮る休憩時間をできるだけ挟みながら、トナカイに乗ってトレッキングします。トナカイでの往復約65kmの道中の宿泊は、タイガ式の簡易テント(オルツ)や伝統を受け継ぐトゥバ人一家(秋営地)へのホームステイとワイルドな行程ですが、交通手段や乳製品の源として欠かせないトナカイと共に暮らす生活の一端を感じていただけるでしょう。春に生まれた可愛い仔トナカイとの出会いも魅力の一つです。

※葉の色づき具合は、その年の自然状況により見頃となる時期が異なりますので、予めご了承下さい。9/3(日)発は例年見頃の時期にあたりますが少々地面のぬかるみが残る時期。一方、9/22(金)発は、例年地面の状態は良くなる傾向にありますが、タイガの黄葉がピークを超えた終盤の時期にあたり、場合によっては降雪の可能性もございます。
ツアーポイント
1. 講師同行で、長年のフールドワークに裏打ちされた詳しい解説
2. 黄金に輝く秋のタイガを、トナカイに乗り3泊4日のキャラバン!
3. 高低差のある峠越えで、変化ある美しいタイガの景色をご堪能
4. 各出発日、定員9名様限定ツアーです

このツアーは割引サービスが適用されます。

講師

西村 幹也(にしむら みきや)

厳寒のタイガから灼熱のゴビまでモンゴルなら俺にまかせろ

NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長。
文化人類学や宗教人類学を専門とし、モンゴル地域のフィールドワークを長年行い、シャーマニズムやツァータンの生活の研究を中心に、カザフの文化研究やタヒ管理センター支援、ゴビ地域へ馬頭琴を届ける活動などを行っている。近年、活動の範囲は音楽や芸術、写真などにも及び、日本国内でコンサートや写真展なども精力的に開催。『もっと知りたい国モンゴル』(心交社 2009)の他、共著多数。



ツァガーン湖の北西のタイガをトナカイキャラバン


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
ウランバートル
14:40:東京(成田)発、空路モンゴルの首都ウランバートルへ。
20:10:着後、車でホテルへ。 
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - /  - 
2ウランバートル
ムルン
ハルマイ
午前:車で空港へ。その後、国内線にて空路ムルンへ。
午後:到着後、車でタイガの麓ハルマイで暮らすトゥバ人(トナカイ飼育牧民)のお宅へ(車移動=約10時間、約240km)。(※悪路を移動します。現地の天候などにより道路状況がさらに悪化し、到着時間が遅れる場合があります。)
  宿泊●ホームステイ(ゲル)泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ハルマイ
ナリーンウブル(トナカイ)
シャンマグ(トナカイ)
ソールナグサイル付近
午前:車でトナカイトレッキングの出発点、ナリーンウブルへ(車移動=約10km、約1時間)。トナカイご対面。トナカイの乗り降りの仕方などレクチャーを受けた後、いよいよ3日4日のキャラバン出発! まずはトナカイに慣れましょう。
金色に輝くカラマツ林の中をゆっくりと登り、目の前に広がるシャンマグ盆地の湿地を通過し、沢を渡り、なだらかな坂を下ってツァーチン秋営地に立ち寄り、さらに森の中を進んで、
宿営地ソールナグサイル付近へ。宿泊はテント(簡易式オルツ)です。
【トナカイ移動=約15km、約5時間】
  宿泊●テント(簡易式オルツ)泊 食事●朝 / 昼(軽) / 夕
4ソールナグサイル付近(トナカイ)
ゴーラク
午前:最終目的地のトゥバ人のお宅(秋営地)があるゴーラクを目指し、トナカイトレッキング。この日のハイライトは、ブルヘールレグ湖などの7つの湖を遠くに、近くに眺めながらの道のり。高低差のある2つの大きな峠越えがありますので、道中では湖の畔を抜けたり、逆に遠くに湖を見晴らしたりと、美しいタイガの変化ある景色をご堪能いただけます
午後:湖を抜け、トゥバ語で“白鳥のいるところ”を意味する、ゴーラクのホームステイ先に到着。家族とご対面です。夕食は家庭料理をお楽しみ下さい。
※ご参加人数が多い場合には、別途タイガ式の簡易テント(オルツ)での宿泊となります。
【トナカイ移動=約17km、約5時間】
  宿泊●ホームステイ(オルツ)又はテント(簡易式オルツ)泊 食事●朝 / 昼(軽) / 夕
5ゴーラク(トナカイ)
ソールナグサイル付近
午前:お世話になった家族に別れを告げ、ソールナグサイル付近の宿営地を目指します。
午後:ソールナグサイル付近着。宿泊はテント(簡易式オルツ)です。
【トナカイ移動=約17km、約5時間】
  宿泊●テント(簡易式オルツ)泊 食事●朝 / 昼(軽) / 夕
6ソールナグサイル付近(トナカイ)
ナリーンウブル
ムルン
午前:この旅最後のトナカイトレッキングでナリーンウブルへ。
午後:着後、トナカイと別れ、車で一路ムルンへ。(車移動=約10時間、約240km)。(※悪路を移動します。現地の天候などにより道路状況がさらに悪化し、到着時間が遅れる場合があります。)
夜:ホテル着後、シャワーで汗を流しましょう。
【トナカイ移動=約15km、約5時間】
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼(軽) / 夕
7ムルン
ウランバートル
午前:車で空港へ。
午後:国内線にて空路、ウランバートルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ウランバートル
東京
早朝:車で空港へ。
08:55:空路、帰国の途へ。
13:40:東京(成田)着後、解散。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
2017年9月3日(日) 367,000円
2017年9月22日(金) 367,000円
大阪発
2017年9月3日(日) 要問合せ
2017年9月22日(金) 要問合せ
名古屋発
2017年9月3日(日) 要問合せ
2017年9月22日(金) 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員9名)
添乗員●同行なし。(但しモンゴル滞在時はNPOしゃがぁ理事長西村氏が、ガイド兼講師として同行します)
利用予定航空会社●MIATモンゴル航空
利用予定ホテル●<ウランバートル>バヤンゴル、フラワー、モンゴリカ、ロイヤルマウンテン、アルファ <ハルマイ>ホームステイ(ゲル) <ソールナグサイル付近>テント(簡易式オルツ) <ゴーラク>ホームステイ(オルツ)又はテント(簡易式オルツ) <ムルン>ドゥル、50゜100゜
お一人部屋追加代金●16,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●2,000円 (基準日2017年5月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・モンゴル出国税1,010円(2017年5月1日現在)

●その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)
入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行では不要です。
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

・キャラバン中及びホームステイ先の宿泊は、男女混合の雑魚寝となります。

・タイガは標高が高く、秋でも降雪を危惧する程気温が低いです。十分な防寒着(マフラーや手袋、スボン下等)や寝袋、マット、シュラフカバー(防水用)が必要です。

・寝袋(冬用)やマットをご自身でお持ちでない場合、現地で無料レンタル(冬用寝袋、マット)致します。その他、モンゴル国内線搭乗時に便利なダッフルバッグを参加者全員に無料レンタルいたします。これらのレンタルをご希望の方は、遅くとも出発の2週間前迄に担当スタッフまでお知らせ下さい。シュラフカバーは現地でご用意がありませんので、必ずご自身にてご用意ください。

・上下別のレインウェアや、ぬかるんだ地面を歩く用に防水で踝以上(ミッドカット以上)のトレッキングブーツ、又は長靴(と、その中に履く防寒とズレ防止として厚手の靴下)をご持参下さい。

・キャラバン中の昼食はビスケットなどの軽食となります。また、キャラバン中の飲み水は、食事の際に沸かした白湯又はお茶の提供のみとなりますので(別途、ムルン到着時に最低必要分のミネラルウォーターとして1リットル分お渡しします)、沸かした温かい飲み物を入れる保温性のある水筒などをお持ち下さい。

・モンゴル国内便は天候の影響を受けやすく、事前のスケジュール変更の他、当日には遅延や欠航になる場合があります。その場合はやむを得ず行程を変更する場合もございますので、予めご了承下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

たびとも募集中

2017-09-22出発 | 女性
声→木々の葉が黄金に輝く秋のタイガの森を、トナカイに乗ってトレッキング(キャラバン)する、他に類を見ない特別企画ツアー。講師としてしゃがぁ理事長西村氏が同行。

いってきました! お客様の声

  • 2016-09-04発/総合評価★★★★★

自然にの雄大さ美しさ、トナカイに長時間乗れる事、モンゴルの人達→良い事

●色々な地域に対する興味(今回はモンゴルの北の端)
●日本の日常の生活や価値とは違う体験
●毎日が貴重な体験でした。
●遊牧されている様々な動物達が、広い所でよく動き上手く管理されている事
●遊牧民の人達の自然のなかでの暮らし方、人々の関係、健康でたくましい様子。

★モンゴル語の勉強を始めました。      

  • 2016-09-04発/総合評価★★★★

旅行に行きたいと思っていても、突発的なことで行けなくなる可能性は、出発直前まで誰にでもあると思う。

旅行前は「解説」自体はさほど求めてはいなかったが、実際は講師の説明はとても興味深く、現地の方々と触れ合うごとにどんどん知りたいことや疑問が出てきて、いろいろ教えてもらった。難しいこと はわからないが、旅行を終えた今でも、物事の考え方や日常生活レベルでの様々なことについて、どうなんだろうと思うことはある。
講師の)Aさんと現地のみなさんとの信頼関係がしっかりあるからこそ、このツアーが成立していると感じた。

このツアーでは、車での 悪路10時間×2 がかなり辛くて参りましたが、そのこと以外はとてもよかったと思います。Aさんをはじめ参加者がいい方ばかりだったので、普通だったらしんどかったり困るようなことでも笑い話にできる雰囲気がありとても助けられました。 タイガで生活する人たちと触れ合えたことも貴重な経験であり、いろいろ考えたり気持ちを切り替えたりするよいきっかけにもなりました。また、トナカイや犬や馬は予想以上にかわいくて癒されました。(去勢するところが見たい と言っていた人もいましたが、私は逆に、角を切るところを見るのが精一杯だったので、去勢や解体がなくてほっとしました)。
美しいタイガの風景や初めて見るきれいな星空に流れ星。もう一度行きたいと思わずにはいられません。
欲を言えばですが。時間的に余裕がないので仕方ないのですが、特にトナカイ移動の最終日はトナカイを速く動かすことが第一で気持ちも焦ったので、叶うならトナカイの上で景色でもみながらゆっくり移動出来たらいいなと、こんなにきれいな森の中にいるのにもったいないなと感じました。   
トナカイに乗ってタイガの森を行く、、、来年も是非企画してください。ありがとうございました。      

  • 2016-09-04発/総合評価★★★

いろいろ問題はあったが、楽しかった。

また、解説、体験はその理解の助けになりましたか。
トナカイの習性、トナカイ遊牧民の生活を知りたかったので、Aさんの解説でとてもよく理解できた。

     

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