8名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

学校の寄宿舎に宿泊し、子どもたちと交流

2018/9/10(月)発 モンゴル 草原にある小さな村の学校修復活動と草原乗馬8日間

  • モンゴルの地方の村を訪問し、寄宿舎に泊まりながら学校修復作業
  • 首都ウランバートルからモンゴルの圧倒的な大草原を車で、西へ。
  • 翌日の学校訪問へ向け、夜な夜な自己紹介交流の準備作業
  • 学校では校長先生が学校を案内
  • 子どもたちとご対面! お互いに緊張の面持ちです
  • でも、すぐに仲良しに。言葉は通じないけどまずは遊ぶか!
  • 観光地ではないので、なかなか触れ合う機会は日本人は珍しいようです
  • 時には、自分たちの食事は自分たちで調達
  • そして自分たちで調理! このときはモンゴル料理のボーズを作りました
  • 活動のメイン、学校修復作業中!
  • 遊具をペイントしていったり・・・
  • 寄宿舎の床を直したり・・・
  • 作業お合間に女子はおしゃべり
  • 男子はやっぱり、外でモンゴル相撲!
  • 子どもたちとモンゴル式のゲームで盛り上がる!
  • 無事作業終了! お世話になったサント村の皆さんとパチリ。
  • 世界遺産のエルデニゾー寺院群を訪れます
  • チベット仏教の心に触れてみます
  • ふぅ、ボランティア活動終わった~!
  • せっかくのモンゴル、乗馬に挑戦! その前に事前レクチャー。
  • すごーい、私でも乗れた!
  • 乗馬の途中、通りすがった遊牧民のお宅を訪問
  • おいしい馬乳酒をご馳走になりました
  • 首都ウランバートルへの帰り道、砂丘でラクダ体験も
  • ウランバートル滞在はフリータイム。自由に街歩きをしてみましょう。
  • 滞在最終日には、NGOの事務所を訪れレクチャーを受けます

都会との格差が激しいモンゴルの地方の学校を訪問します。
モンゴルの首都ウランバートルから車で約7時間の草原にあるサント村の小・中学校には寄宿舎があり、村の近隣の遊牧民の子ども約100人が、親元から離れ生活しています。学校には学習用品や生活用品があまり揃っておらず、充分な学習・生活環境が整っていません。このコースでは、通常の観光では行かない村の「リアル」な現状を体感。傷みが目立つ学校の修復や交流を通じて、現地に貢献します。また草原での乗馬体験や遊牧民訪問も体験。
圧倒的な自然が広がる草原で、同じ目的を持った仲間と過ごす1週間は貴重な体験になるはずです。
社会人の方の参加もOK
ツアーポイント
1. 地方の村の学校を訪問し子どもたちのし寄宿舎に宿泊。
2. 村の学校修復など子供たちや村人との共同作業で現地に貢献
3. ベストシーズンのモンゴル。乗馬や遊牧民訪問などの体験も
4. 経験豊かな添乗員が同行。1人参加や初めての方でも安心



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
ウランバートル
午後:東京(成田)発、MIATモンゴル航空にて空路、モンゴルの首都ウランバートルへ。
夜:着後、車でホテルへ。自己紹介をしながらの夕食。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 夕
2ウランバートル
ハラホリン
午前:車でウブルハンガイ県の県都ハラホリンにあるツーリストキャンプへ(走行時間=約6時間)。
午後:到着後、明日の学校での交流プログラムに向けての準備。みんなで出し物を考えましょう。
夜:天気が良ければ星空観察。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ハラホリン
サント村
午前:車でサント村にある学校へ(走行時間=約2時間)。到着後、学校の先生が学校施設や子供たちが生活する寄宿舎の案内をしてくれます。お昼は草原で食べるモンゴル式のお弁当です。お弁当を食べ終わった後、村の食料品店に行き、この日の夕食と翌日の朝食の買出しをします。
午後:子供たちが待つ場所へと移動し、交流プログラム(日本文化紹介等)。その後、子供たちと自由交流。
夕刻:自分たちで夕食を作ります(モンゴルの伝統料理「ボーズ」など)。
宿泊は学校の寄宿舎です。普段子供たちが暮らしている環境を体感します。
  宿泊●学校寄宿舎泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4サント村
ハラホリン
◇午前・午後:学校の先生や村人とともに学校修復作業(作業内容はそのときに必要とされている作業をします)。修復作業終了後、学校の子供たちや先生のために日本食を作ります。
◇夕刻:夕食にみんなで料理した日本食を食べつつ、子供たちや学校の先生たちとさよならパーティー。参加者と子供たちがお互いに出し物を発表し、最後の交流をします。
◇夜:子供たちに別れを告げ、ハラホリンへ(走行時間=約2時間)。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ハラホリン
ブルド
午前:チンギスハーンの末裔が建都したモンゴル帝国の古都カラコルム遺跡を訪問し、エルデニゾー寺院群や当時の貴重な資料が残るハラホリン博物館を訪問。
午後:車でブルドにあるツーリストキャンプへ(走行時間=約3時間)。着後、日本語ガイドや乗馬スタッフに馬の扱い方や乗り方を教わりながらキャンプ周辺で乗馬体験をします。
夕食は、羊1頭の解体から立会う、伝統的な羊料理「ホルホグ」です。
  宿泊●ツーリストキャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ブルド
ウランバートル
午前:キャンプ周辺にて草原乗馬へ出かけます。途中、遊牧民のお宅を訪問します。モンゴルの伝統文化を感じてみましょう。
午後:草原に別れを告げ、車でウランバートルへ(走行時間=約5時間)。途中、砂丘に立ち寄り、ラクダ乗り体験も(別料金・現地払い)。
夜:着後、市内レストランにて夕食。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ウランバートル午前:フリータイム。
午後:モンゴルの地方地域を支援している現地NGOを訪問し、今回の活動を報告。NGOスタッフからお話を伺ったあと、参加者全員に活動証明書が手渡されます。
夕刻:民族音楽コンサート鑑賞。ホーミー(のどうた)や馬頭琴演奏を楽しみます。
夜:参加者やスタッフと「さよならパーティー」。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 /  - / 夕
8ウランバートル
東京
早朝:日本語ガイドとともに車で空港へ。
午前:MIATモンゴル航空にて空路、帰国の途へ。
午後:東京(成田)着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年8月24日(月)279,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年8月24日(月)要問合せ
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2015年8月24日(月)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●添乗員が同行します。
利用予定航空会社●MIATモンゴル航空
利用予定ホテル●<ウランバートル> バヤンゴル、パレス、フラワー、モンゴリカ、シティ <ハラホリン、ブルド>ツーリストキャンプ <サント村>学校寄宿舎 ※ツーリストキャンプのゲル及び学校寄宿舎ではいずれも原則として男女別2〜4人1室の相部屋になります。
お一人部屋追加代金●21,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年9月1日)
国際線2,000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・モンゴル出国税990円(2017年9月1日現在)
・燃油特別付加運賃

●その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)
入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行では不要です。
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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