失われた都市・マチュピチュ遺跡

ウルバンバの肥沃な渓谷の山あいの、くねくねとした山道を登り詰めると突然現れる石の都市・マチュピチュ。精巧なインカの建築様式が手つかずで残されており、マチュピチュを発見した歴史学者ハイラム・ビンガムが”失われた都市”と呼んだ通 り、インカ時代の失われた過去が現在に甦ります。訪れる人を圧倒させる迫力と謎多きインカの生活を垣間見れるペルー観光のハイライトです。


104km地点
駅も何もない場所ですが、ここからインカ古道ハイクがスタート!

インカ古道
いにしえの人々の気分に浸って
マチュピチュへ。

アンデスの山々
インカ古道の途中からは
美しいアンデスの山々が。

滝
きれいな水が落ちる滝も現れ、
ほっと一息。

ウィニャウァイナ遺跡
古道の途中にはインカの
素晴らしい遺跡があります。

眼下に広がるマチュピチュ
インカ古道の終点太陽の門を
くぐると眼下にマチュピチュが!
「インカの道」を歩いてマチュピチュへ
[インカ古道ハイク] 詳細は左の写真をご覧ください!
| 朝 | 列車で出発地点へ。駅でもないところで降りるのがちょっとびっくり!道は整備されているから誰でも歩けます。景色を楽しみながら行こう! |
| 昼 | 途中にある遺跡で昼食。 |
| 3:30 | 「太陽の門」へ到着。マチュピチュが眼下に見えて感激の一瞬! |
| 4:00 | マチュピチュ遺跡へ。夕方は観光客も少なくて静かなのがいい! →近くのアグアスカリエンテスで宿泊 |
| 午前 | マチュピチュ遺跡観光。朝なのでやっぱり観光客が少ない! |
[インカロングトレック]
インカ時代にインカの心臓部だった首都クスコとその他の都市を結ぶ大変重要な役割を担っていたのがインカ古道です。当時この道は「偉大な道」と呼ばれ、ペルーの海岸はもちろん北はエクアドル、南はチリまで張り巡らされていました。その中のひとつにクスコ~マチュピチュを結ぶインカ古道が残っていて、その一部をトレッキングできます。3泊4日掛けてトレッキングを行いますが、途中その昔の宿場的な役割を担っていた数々の遺跡、雪を抱いた美しいアンデスの山々など素晴らしい見どころがいっぱいです。テントに泊まりながら、峠を越え、アップダウンを繰り返し、4日掛けてたどり着くマチュピチュの眺めは格別です。皆さんもインカ時代の人の気持ちになってこのインカロングトレックをしてみませんか?
|
マチュピチュのみどころ
インカの偉大な知恵・段々畑
平地が利用できなかったマチュピチュの人々は、多くの食料を確保するため、 山の斜面に段々畑を作るという天才的なアイデアを生み出しました。この段々畑でジャガイモ、トウモロコシ、キヌアなど200種類以上もの作物を生産したそうです。見渡す限りの段々畑のスケールには圧倒されます。
インカの神聖な日時計・インティワタナ
マチュピチュ最高点に高さ1.8mの日時計のインティワタナが立っています。大きな石を削って造られていて、 石の突き出た角柱の稜を結ぶ対角線を冬至に太陽が通過するとされていることから日時計であるという説になっています。
素晴らしい眺め・ワイナピチュ
マチュピチュの背後にそびえ、その昔見張り場所として利用されていたと言われています。その証拠に頂上には巨石とイスと思われる石があり、そこからはマチュピチュ遺跡、つづら折りの道そしてウルバンバ渓谷が見渡せ、素晴らしい眺めが展開します。

2009 年 10 月 9 日 金曜日






キーワード(タグ)からツアーを探す

