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お役立ち情報

風のギアナ高地コース紹介●数十億年の歴史を刻んだ大自然の驚異

 2009 年 10 月 9 日 金曜日     風の旅行社  カテゴリー » お役立ち情報, ペルー・中南米,

世界一の滝 エンジェルフォールをじっくり満喫

風のツアーではエンジェルフォールを思う存分楽しめるプランで設定しています。 快適なカナイマのロッジに泊まりながら、日帰りで楽しむプランです。 陸からの眺めを1回、空からの眺めを2回楽しむようになっていて、少しでも多くエンジェルフォールの魅力を満喫頂きます。
注:乾期(11~5月)は基本的に陸からの眺めは見れません。また、雨期(6~10 月)であっても川の水量の関係で陸からの眺めが見れない場合があります。


▼ 関連ツアー

ギアナ高地ツアー一覧

 	 カナイマのロッジに到着すると目の前にはこんな素晴らしい景色が広がります。空いた時間にのんびり周辺散策をしてみましょう。 初日の午後に行われるユリの滝ツアー。肌に良いとタンニンをたくさん含んだ川で水遊び。健康なお肌に生まれ変わるかもしれませんよ。 アーはボートで川を遡ります。途中現れるテーブルマウンテンからは無数の滝が!
カナイマのロッジに到着すると目の前にはこんな素晴らしい景色が広がります。空いた時間にのんびり周辺散策をしてみましょう。 初日の午後に行われるユリの滝ツアー。肌に良いとタンニンをたくさん含んだ川で水遊び。健康なお肌に生まれ変わるかもしれませんよ。 2日目のエンジェルフォールツアーはボートで川を遡ります。途中現れるテーブルマウンテンからは無数の滝が!
ラトン島からボートを降り、ジャングルを歩くこと約45分、視界が広がると目の前にこの巨大なエンジェルフォールが現れます。この展望ポイントから見るその姿には 言葉を失います。 支流をさらに遡り、ボートを降りるラトン島手前までくるとついに目の前にエンジェルフォールが見え始めます。まだかなり離れているのにものすごい迫力です!
しばらく進むと目の前にアウヤンテプイが現れます。エンジェルフォールへはここからさらに遡ります。
ラトン島からボートを降り、ジャングルを歩くこと約45分、視界が広がると目の前にこの巨大なエンジェルフォールが現れます。この展望ポイントから見るその姿には 言葉を失います。 支流をさらに遡り、ボートを降りるラトン島手前までくるとついに目の前にエンジェルフォールが見え始めます。まだかなり離れているのにものすごい迫力です! しばらく進むと目の前にアウヤンテプイが現れます。エンジェルフォールへはここからさらに遡ります。
エンジェルフォールツアーの帰路にはサポの滝へ。なんと!この水量 の滝の裏側をくぐってしまうのです。 3日目は小型機でアウヤンテプイの裏側にあるカバック渓谷へ。まずは静かで素朴な村に小型機が降り立ちます。 カバック村から渓谷へ入り、川を遡りながら、上流にある滝を目指します。開放感のある楽しいツアーでおもいっきり水遊びを楽しみます。
エンジェルフォールツアーの帰路にはサポの滝へ。なんと!この水量 の滝の裏側をくぐってしまうのです。 3日目は小型機でアウヤンテプイの裏側にあるカバック渓谷へ。まずは静かで素朴な村に小型機が降り立ちます。 カバック村から渓谷へ入り、川を遡りながら、上流にある滝を目指します。開放感のある楽しいツアーでおもいっきり水遊びを楽しみます。
空から眺めるエンジェルフォールもまた格別 !飛行機は右に左に旋回し、思う存分眺めを満喫してカナイマへ戻ります。 *3日目のカバック渓谷へ向かう際もエンジェルフォールを見れます。
最終日はエンジェルフォールフライトへ。カナイマを飛び立つと眼下に緑のジャングルが広がります。空から眺めるギアナ高地も素晴らしい眺めです。
空から眺めるエンジェルフォールもまた格別 !飛行機は右に左に旋回し、思う存分眺めを満喫してカナイマへ戻ります。 *3日目のカバック渓谷へ向かう際もエンジェルフォールを見れます。 最終日はエンジェルフォールフライトへ。カナイマを飛び立つと眼下に緑のジャングルが広がります。空から眺めるギアナ高地も素晴らしい眺めです。

快適に過ごすカナイマのリゾートロッジ

ここカナイマは湖とジャングルに囲まれた小さな村で、この村自体がジャングルリゾー トという感じです。ここで宿泊するロッジは「ホトゥルベンサロッジ」または「ワクロッジ」です。どちらもカナイマ湖の廻りに沿って 南国ムードいっぱいのコテージが存在し、ゆったりとした中で贅沢な時をお過ごし下さい。


一足伸ばして美しいカリブ海へ

ベネズエラはギアナ高地で有名ですが、実はカリブ海にも面していて、美しい海も満喫できます。その中でも特にお勧めなのが「ロスロケス諸島」です。首都カラカスから飛行機でたった30分、サンゴ礁に囲まれた美しい島々が点在していて、そこを船に乗り1日掛けてクルーズします。白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がり、ビーチで寝そべったり、シュノーケリングを楽しめます。カラカスから日帰りで行けるので、フリーの日のオプショナルとしても組み込めます。ギアナ高地とカリブ海の組み合わせで、最高の休日 をお過ごしください。
*料金・詳細などはお問い合わせください。


2名から行ける ロライマトレッキング

コナン・ドイルの空想科学小説「失われた世界」のモデルとなったことでも有名な山。 垂直に延びた山が自然の城壁となり、動植物は下界からの影響がを受けることなく、 独自の進化を遂げました。 こういった理由から恐竜生存説が残る神秘的な山であり、 旅人の冒険心をかき立てられます。 こんなロライマを大胆にも登ってしまうこともできるのです。
風のツアーでは2名様から催行します。 経験豊富なプライベー トガイドでご案内し、ポーターも付きますので、安心してトレッキングをお楽しみ頂けます。さあ、あなたも原始の地球の姿が残る、失われた世界への一歩を踏み出してみませんか?


1日目
原始への地球へ第一歩
2日目
目の前に迫るロライマの壁
3日目
ロライマへアタック
パライテプイ村からトレッキングのスタート。目の前には草原地帯が続き、 しばらくは平坦なルートがひたすら続きます。川が見え始めたらもうキャンプ地。初日は無理せず、のんびりと過ごします。
パライテプイ村からトレッキングのスタート。目の前には草原地帯が続き、 しばらくは平坦なルートがひたすら続きます。川が見え始めたらもうキャンプ地。初日は無理せず、のんびりと過ごします。
今日はロライマの麓のベースキャンプへ。キャンプ地から川を渡り、しばらく歩き2つ目の川へ出ると、目の前にロライマが段々近づいてきます。
今日はロライマの麓のベースキャンプへ。キャンプ地から川を渡り、しばらく歩き2つ目の川へ出ると、目の前にロライマが段々近づいてきます。
この日はロライマの手前でキャンプ。真近にロライマの壁が迫りいよいよ明日アタックすると思うとワクワクしてきます。はやる気持ちを抑えながら就寝です。
この日はロライマの手前でキャンプ。真近にロライマの壁が迫りいよいよ明日アタックすると思うとワクワクしてきます。はやる気持ちを抑えながら就寝です。
いよいよロライマへアタックです。登山口から密林地帯が現れ、急な山道を登り始めます。でも、意外なことに下から見ていたロライマの絶壁は見た目ほどハードではありません
途中には小さな滝などもあり、見下ろすグランサバンナの眺めも素晴らしい。
いよいよロライマへアタックです。登山口から密林地帯が現れ、急な山道を登り始めます。でも、意外なことに下から見ていたロライマの絶壁は見た目ほどハードではありません。 途中には小さな滝などもあり、見下ろすグランサバンナの眺めも素晴らしい。
5,6日目
下界への帰還
4日目
全貌を現す原始の地球

同じ道をひたすら戻ります。下山はペースが進むので、一気にテク川まで戻ります。 翌日、そのままパライテプイ村まで戻り、目の前には再びグランサバンナ地帯。ロライマトレッキングの終了です。


1日掛けて頂上散策です。下界から見ると頂上は平らに見えますが、実際来てみると、でこぼこした奇岩だらけです。象やらアイスクリームをなめてる猿そして尼僧や兵士 など、ユニークな形をした岩がごろごろしています。
天候が変わりやすく、時折一面霧に覆われれます。そんな中を歩いていると、まるで コナン・ドイルの小説のように恐竜が現れてきそうな感じがします。ロライマ頂上図1日じっくり歩き通 し、原始の地球の姿が残るロライマを満喫します。

ロライマひとくちインフォ
服装:日中は日差しが強く、暑いので半そでシャツまたはTシャツ。朝晩及び悪天候 の際はかなり冷えるので、その上に羽織るものが必要です。
装備:特別の装備は不要 です。基本的に現地側がご用意します。但し、個人装備で懐中電灯、虫よけスプレー、 帽子、手袋などは必ずお持ち下さい。
宿泊:寝袋を使った、テント泊となります。
その他:雨期(4~10月)もトレッキングは出来ますが、川の増水が起きたり、毒蛇 が出ることもあったり等、お勧め致しません。ベストシーズンの乾期(11~3月) にご旅行下さい。