ツアー関連情報

風のグアテマラを強力サポート! 現地特別案内人

 

中米の中央部に位置するマヤの伝統を受け継ぐ国、グアテマラ。
先住民族インディヘナの方達とも交流を持ち、現地に根ざした活動をされている古都アンティグア在住の松本眞吾さん。
きめ細かいサービスで皆様の旅を安全に、そして楽しく演出します。

松本眞吾さんプロフィール
松本眞吾さん

東京都出身。1995年、単身でグアテマラへ。1997年からガイドを初め、2004年に妻、広美と一緒に旅行会社を設立。ガイド業の他、通訳、 TV撮影のコーディネートなど多岐にわたってグアテマラを紹介し続けている。野生の蘭が大好きで庭にはコレクションし続けた蘭が処狭しと飾られている。マヤの大長老との訪日講演も同行し,地元のインディヘナ(マヤ先住民族)との親交も深い。ツアーの間もグアテマラの魅力を余すことなくお伝えします!


グアテマラからのメッセージ
日本の3分の1の面積しかない中米グアテマラは変化に富む自然やマヤ文化が息づいた国。アンティグアは標高1,500メートルの高地にあるのにもかかわらず、新鮮な食べ物は太平洋岸から途絶えることなく届き、「常春の都」と呼ばれるように、1年を通して気温が25度前後と、北緯14.5度の熱帯としては信じられないほど過ごしやすい気候が続きます。周囲3キロほどのこぢんまりした街で、生活に必要な用事は徒歩の範囲でまかなえてしまいます。
この国はアメリカ大陸のなかでもインディヘナと呼ばれる先住民族の人口に占める割合が50パーセント前後と高く、南米のペルー、ボリビアとともに中南米の先住民国として知られています。グアテマラの先住民は紀元前3世紀頃から9世紀にかけて高度な文明を築いたマヤ系民族の末裔です。国内には、小さいものまで含めると数千に上るマヤ時代の遺跡が散在しています。
そのなかでも有名なのがティカルとキリグア。どちらもユネスコの世界遺産に登録されています。とくにティカルは核になる部分だけでも周囲が4キロに及び、北部ペテン県の鬱蒼としたジャングルに潜むマヤ時代の代表的な遺跡で、4号神殿は古代文明が興ったメソアメリカ(メキシコ南部からコスタリカにかけての地域)第2の高さを誇るピラミッド(約70メートルに及ぶ)です。マヤの神秘をふれる旅にでかけませんか?