風のペルーツアーは「食事」にもこだわります

 
バラエティーに富むペルー料理
海の幸と山の幸、バラエティーに富んだペルー料理
アンティクーチョ(左上)、セビーチェ(右上)
チャイロ(左下)、蒸かした多種のジャガイモ(右下)

海、山、ジャングルと多様な自然を有するペルーは、豊かな食材の宝庫です。各地域で採れた食材と、古代アンデス時代から受け継がれてきた食文化に、移民(アジア、ヨーロッパ、アフリカ)が持ち込んだ様々な大陸の食文化が織り交ざったペルー料理は、とてもバラエティーに富んでいて、最近では、世界の有名シェフたちからも注目を浴びています。

「食を楽しむ」ことは、旅の醍醐味の一つ!豊かなペルーの食文化をできるだけ味わっていただけるように、風の旅行社のツアーでは、団体客用のレストランよりも、現地スタッフがお勧めするこだわりレストランへ優先してご案内しています。

ツアー中に食べる食事の「一例」をご紹介します。


◆◆ ツアー例 ◆◆
聖なる谷・マチュピチュ・クスコ・ナスカを訪れる人気コースの「ツアーの食事」をご紹介!


 

ー 聖なる谷 ー day2


聖なる谷の昼食は、観光用レストランではなく、アンデスの自然に包まれた現地パートナーの直営施設「風の谷ヤナワラ」へご案内します。高所初日のこの日は、胃に優しい食事が一番ですので、季節の野菜を中心に使ったアンデス料理をご用意します。日本ではお目にかかれない(原産地ならでは!)珍しい種類のジャガイモや「QUINUAキヌア(雑穀)」などアンデス特有の食材を用いて調理しています。アンデスの自然の中で、清々しい空気とともに、体にやさしい料理をお召し上がりください。

nanbei_kiji089ランチメニュー(一例)

前菜1
体がホッと温まる 野菜たっぷり具沢山スープ
前菜2
原産地ならではの多種のジャガイモ!
チーズソースをかけると味が引き立ちます

メイン料理
オーブンで焼いたパスタを使ったメイン料理
ヤナワラ
空気もおいしい!アンデスの自然に包まれた
聖なる谷の「風の谷ヤナワラ」

※季節の野菜を使うため、メニューは時期により異なります。「季節便ツアー」や現地事情によって、ローカルレストランへご案内する場合があります。

 

 

ー マチュピチュ ー day3-4


1泊2日でマチュピチュを観光する場合、観光1日目の昼食は、遺跡の隣にあるホテル「サンクチュアリロッジ」でペルー料理(ビュッフェ)をお召しあがりいただきます。お食事後も遺跡へ再入場できるので、1日たっぷりマチュピチュ遺跡散策が楽しめます。

morocco_tenjo011_1ランチメニュー(一例)

ビュッフェ
お好きな物を選べるビュッフェスタイル
料理一例
前菜からデザートまで多種のペルー料理が楽しめる


 

世界各国から訪れる観光客で賑わう「マチュピチュ村」には、数々のレストランがあります。ご紹介しているマチュピチュに1泊するコースでは滞在中に一度、「ペルー創作料理」が食べられるレストランへご案内します。ペルー特有の食材を使い現代風にアレンジした料理で、「Comida Fusion コミーダ フション」と呼ばれ、最近、ペルーでは大変人気の料理スタイルです。

morocco_tenjo011_1ディナーメニュー(一例)

プカラ1
ペルーの伝統とモダンが融合した創作料理
一皿一皿、見た目も味も楽しめます
プカラ2
ペルー特有のベリー系果物
「サウコ」を使ったデザート


 

 

ー クスコ ー day5


街歩きが楽しい古都クスコの中心地「アルマス広場」周辺にたくさんのレストランがあります。ペルー伝統料理から釜焼きピザ専門店、お洒落なカフェまで。アルマス広場から徒歩圏内に多種のレストランがあるので、食べ歩きが気軽に楽しめる街です。既存のツアーではフリータイムのため基本的に食事は含まれませんが(*)、おすすめレストランへのアレンジが可能です!

nanbei_kiji089_12アレンジプラン1.「本格的なペルー・アンデス伝統料理を味わう!」

日本人シェフがオーナーのレストラン「プカラ」。クスコの中心地アルマス広場から徒歩すぐの立地。地元ペルー人も太鼓判を押す本格的ペルー料理を味わうことができます。日本語のメニューがあるのも嬉しいポイント。
プカラ1
トマトで煮込んだ鶏肉料理
「エストファード・デ・ポジョ」はやさしい味
プカラ2
香辛料を加えじっくり焼いた
牛ハツの串焼き「アンティクーチョ」

nanbei_kiji089

よりローカルな雰囲気を味わいたいなら、ピカンテリア(郷土料理店)の「ラ・クスケニータ」がお勧め。周りを見渡せばペルー人だらけ。とにかく一皿の量が大きいので、注文する時はご注意を!

クスケニータ1
レストラン外観 棒先の赤い印は地酒
「チチャ」を置いてますよというサイン
クスケニータ2
オーブンで焼いたペルー風スペアリブ
「コスティージャ・アル・オルノ」

 

nanbei_kiji089_12アレンジプラン2.「古都の夜景を眺めながらロマンチックディナー」

夜、クスコの中心地「アルマス広場」はオレンジ色の街灯で彩られます。そんなアルマス広場を眺めながらの夕食はとてもロマンチック!新婚旅行の方に是非お勧めのアレンジです。

リモ1
アルマス広場の夜景が望めるテラス席が人気!
ロマンチックな雰囲気のディナーが楽しめます
リモ2
おすすめレストランのメニューは
ペルー創作料理

 

nanbei_kiji089_12アレンジプラン3.「フォルクローレ舞踊と音楽を楽しむディナー」

ペルーのフォルクローレ舞踊と音楽を楽しむショーレストランでの夕食アレンジも可能です。踊り子たちはペルー各地の民族衣装を着てダンスを披露してくれます。

リモ1
普段はお祭りやイベントでしか見れない伝統舞踊と音楽が楽しめます。フォルクローレ音楽の生演奏はやはり迫力があります!


(*) オプショナルツアーへご参加の場合は昼食付です。レストランのご希望があればお知らせください。


 

ー ナスカ ー day2


1泊2日「陸路」で行くナスカの旅は、太平洋沿いに延びるパンアメリカン・ハイウェイを車で走ります。この旅路の楽しみの一つは、道中のレストランでシーフード料理を堪能すること。数あるレストランの中でも、地元ペルー人がおいしい!と舌鼓を打つ新鮮&豊富な魚介類を使ったガイドおすすめレストランへご案内します。

nanbei_kiji089_12ランチメニュー(一例)

ナスカ1
一つ食べたら止まらなくなる
「ホタテのパルメザンチーズがけ」
ナスカ2
海の幸のダシが利いた具沢山の魚貝
スープ「チュペ・デ・マリスコス」

ナスカ2
海鮮マリネにイエロー唐辛子ソースを
かけた「ティラディートス」
ナスカ2
シーフード料理に良く合う紫トウモロコシ
のジュース「チチャ・モラーダ」もご一緒に


 

ー リマ ー


ここ数年世界の有名シェフから注目を集めているペルー料理。クオリティーの高いレストランが集まる首都リマでは、「進化する」ペルー料理が味わえます。ご案内している既存のツアーでは時間が無いため立ち寄れないのですが、他コースや「リマで延泊アレンジ」などのご要望の際には下記のレストランなどおすすめです。

nanbei_kiji089_12アレンジプラン1.「海沿いのオーシャンビュー・レストラン」

太平洋沿いの海の町リマならでは!ロマンチックな雰囲気で″オーシャンビュー”を楽しみながら食事を味わってみるのはいかがでしょう。洗練された海沿いのレストラン「ラ・カラ」。シーフードから肉料理まで多彩なメニューがあります。

ラカラ1
オーシャンビューのテラス席は昼でも
夜でもロマンチックな雰囲気です
ラカラ2
豊かな海の幸を使った魚介類料理(一例)
ペルー風アレンジのタコ料理も美味

 



nanbei_kiji089_12アレンジプラン2.「話題の有名シェフ レストランへ」

ペルー料理ブームの火付け役であり、世界の優れた美食貢献者に贈られるグローバル・ガストロノミー・アワード2013を受賞したカリスマシェフ、ガストン・アクリオ氏のレストランで、進化するペルーグルメを味わってみてはいかがでしょう。肉料理専門店の「パンチータ」、魚料理専門店「ラ・マル」などリマには数件レストランがあります。

ラマル1
魚料理専門店「ラ・マル」(一例)
ラマル2
ペルー伝統料理「セビーチェ」
の三種セット(一例)