なにわ日記

モンゴルに持っていくと便利なもの「携帯式洗面器」

 

現在はミニプールと化している、携帯式洗面器。
現在はミニプールと化している、携帯式洗面器。

暑い日が続いていて、夏真っ盛りです。休みの日には子どもと公園へ出かけて、泥んこ遊びをするのが定番になりつつあります。この時期8月の3週目まではモンゴルへ旅立たれる方もこれから一番多くなります。今年は日によっては夜も気温がそこまで下がらず、夜も暑く感じるひもありますが、日本と違って朝夕涼しいモンゴルなので、防寒着もお持ちくださいね。
モンゴルの草原にもって行くと便利なものを良く聞かれます。草原のツーリストキャンプには電気も水もありますが、使える量には制限がありますので、できるだけ水を使わなくても過ごせるよう、ウェットティッシュや携帯メイク落としがあると便利です。
ツアーの場合は極度の節水は必要ないかもしれませんが、草原での水は貴重です。モンゴル留学時代、草原で究極の節水を遊牧民から教わったのは「コップ1杯の水で朝の支度を全てする」という方法。コップから水を一口含んで口をゆすぎ、次にその水を両手に受けて顔を洗い、最後に濡れた手で髪を整えて完成というものでした。
さすがにそこまではできませんが、モンゴル添乗の時にもって行って便利だったのは空気を入れると水をためられるグッズ。シャワーの際などにも足を洗ったり出来て、少量の水で用事がこなせて何かと便利でした。
使い終われば小さくたたんでスーツケースに詰め込める、携帯式洗面器お勧めです。