なにわ日記

ネパールからやってきたシンギングボウル

 
目につくシンギングボウル
目につくシンギングボウル

先週、大阪南港で行われた「モンベルフェア」に出展しました。
今回の目玉は「シンギングボウル」体験。東京スタッフのお願いし、ネパールの出張時にかってきてもらったものです。シンギングボウルは、仏教のなかでもチベット密教などで使われる法具で、最近はヨガの特に利用するなど、ヒーリング効果などにも用いられることがあります。
使い方は、1度音を鳴らしてゆっくりボウルの周りを外側の縁にそって押し付けるようにしながらゆっくりと廻します。そうすると「うわんうわん」というような心地のよい音が(倍音というようです)が響くのです。
ネパールでも法具として瞑想の際に使われていますが、沢山あるネパールの民族の中でも、ネワール族では、異なる使い方をしています。「JANAEGU BATA」ザア=ご飯、ナエグ=食べる、バタ=器と呼ばれ、出産をしたお母さんがこの器でご飯を食べる習慣があるとのこと。

今回、モンベルフェアにいらしたお客様にも体験してもらいましたが、メインステージの側だったために、少し聞きにくかったのが心残りです。
大阪支店にありますので、ご来店の際にはトライしてみてくださいね。