【なにわ日記】神様が宿る山

亜丁では神々の山に見守られながらのトレッキングができる 亜丁では神々の山に見守られながらのトレッキングができる

毎朝通勤電車に乗るとき、信貴山という山が見えます。奈良と大阪の県境にある山で、(地元では)聖徳太子が開いたという伝承のある寺や松永久秀が織田信長軍に討たれた山城、大きな張り子の寅があることで知られています。
じっくり眺めていると、小粒ながら周りの山々から頭ひとつ抜きん出たなかなか形のいい山で、奈良県側から見てると、雲がその山からいつも流れ出てくるので、なるほど神様が宿りそうだわと思ってます。
世界中に神が宿る山というのはありますが、チベットの東南の端にあるこの山群もダイナミックです。観音菩薩、金剛手菩薩、文殊菩薩の3つの仏様が集まっている場所があるのですから。チベット仏教の聖地ですから、標高もそれなりにありますが、空気の薄い高地で仰ぎ見る聖山は、きっとご利益があるに違いありません。
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