ツアー関連情報

風の山人|ネパール・トレッキング総合情報

 
ネパール・トレッキング情報



「ヒマラヤを見に行く」というと、厳しく難しいものを想像されるかも知れませんが、ネパールでは殆どのルートが山麓に住む人々の生活道であり、日本の登山道に比べて道が広く、一部上級者向けルートを除き歩行が困難な箇所はありません。

トレッカーのためにロッジ(山小屋)も整備されています。

また、ヒマラヤの展望以外に、山村に暮らす様々な民族の生活風景を垣間見ることもネパールでのトレッキングの楽しみのひとつです。大きな荷物はポーターや家畜が運び、トレッカーはデイバック1つだけで身軽に歩けますので、特別な技術や登山経験がなくとも、歩くことが好きならばどなたでも楽しむことができます。




風の山人
ネパール・トレッキング 
ツアーへのこだわり


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安心の要・カトマンズ&ポカラの現地支店がご旅行をサポート!
豊富なコース、多彩なテーマをご用意しています。アレンジもお任せください!
カトマンズとアンナプルナ山麓では風のこだわりを込めた宿に宿泊。
高山病対策に力を入れています。






ネパール・トレッキング 
主要エリアとツアー紹介


地図上をクリックするとエリア情報に移動します。

ネパールエリアMAP
ネパールエリアMAP


ムスタン アンナプルナ マナスル ランタン ロールワリン クーンブ

アンナプルナ山群

ネパールヒマラヤのほぼ中央に位置する大きな山群で、その麓には緑豊かな素朴な山村風景がひろがっています。ネパールトレッキングの中では比較的標高の低いルートもあるエリア。短めの日数で行けるゴレパニ・ルートから、ベースキャンプ訪問コース、ラウンドアンナプルナの本格トレック、そして、褐色の大地がひろがるジョムソン周辺まで色んな楽しみ方ができます。

豊穣の女神が守る村々を訪れて アンナプルナ・トレッキング


クーンブ(エベレスト)山群

ヒマラヤ最高峰・エベレストをこの目で! 山を愛する人ならば一度は訪れたいエリア、それがクーンブ(エベレスト)地方。シーズン中は多くのトレッカーで賑わいます。5日間程度の短いルートから20日間を超える本格トレッキングまでルートも豊富です。いざ、ヒマラヤのゴールデンルートへ。

エベレスト街道トレッキング ルートの選び方と楽しみ方


マナスル山群

日本人が初登頂した8,000m峰『マナスル(8,163m)』を擁する山群です。短期間のトレッキングでここまで8,000m峰に近づけるコースは随一と言って良いでしょう。国内線やヘリコプターも使いませんので、遅延や欠航の心配がないという点も魅力です。

ネパール・マナスルトレッキングの魅力


ランタン山群

「世界で最も美しい谷」と形容されたランタン。誰もが知る有名な山はないものの、6,000m~7,000m峰が間近に聳え眺望の良さは抜群です。ジャングルあり、草原あり、氷河あり、景観や植生がダイナミックに変化するルートです。比較的トレッカーの数も少なく、静かにトレッキングを楽しむことができます。春のシャクナゲ、夏の高山植物のシーズンもおすすめ!

登山家達が愛した世界で最も美しい谷 ランタン・トレッキング


ムスタン地方

ネパールの中にあるチベット文化圏。昔ながらのチベット文化を守り続けるタイムカプセルのような場所です。日本人として初めてラサに足を踏み入れた僧侶・河口慧海は、ムスタンに長く逗留した後、ドルポ経由でチベットへの密入国に成功したと言われ、日本人にもゆかりのある地域です。


ロールワリン山群

かつて世界最高峰と呼ばれたガウリサンカール峰有するロールワリン山群。名前こそ知られてないものの、短い滞在で本格的な山の眺望が楽しめます。ルート上にはロッジがありませんので、ひっそり静かなキャンプトレッキングが楽しめるのも特徴です。特にシャクナゲの時期(例年3月上旬~4月中旬頃)はおすすめです。







ネパール・トレッキング 
お役立ち情報


ネパール・トレッキングの服装例

トレッキングの服装は、重ね着(レイヤリング)がポイント! 種類、機能の異なる複数のウェアを活用して、歩行中、休憩中、バッディで寛ぎたい時など、場面ごとに温度調節できるよう心がけましょう。

※「レイヤリング」とは、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーを機能的に重ね着することです。

トレッキングの服装


トレッキングの服装

トレッキングの服装