お知らせ

モロッコ 秋の特別企画ツアー発表!!


モロッコ10月の特別企画ツアー料金がシリーズ料金に先駆けて発表いたします。
6月発行の風通信43号にてご案内差し上げています料金より
一部改訂が入りましたので、合わせてご確認下さい。

大西洋の港町エッサウィラも訪れる  モロッコ周遊メディナの世界と砂漠紀行10日間 
【料金改定】
2011年10月7日(金)358,000円→338,000円
11月18日(金)発も追加設定しています。

2大メディナを彷徨う  [終了] 迷宮都市フェズと喧騒のマラケシュ7日間
【料金改定】
2011年10月21日(金)269,000円→249,000円
11月11日(金)も追加設定しています。

砂漠の村メルズーガに2連泊  [終了] 地平線に囲まれ眠るサハラ満喫とマラケシュ10日間
【料金改定】
2011年10月28日(金)358,000円→338,000円

11月発の料金は、各ツアーのホームページでご確認下さい。

風通信43号 「動物バンザイ!」ができました


風通信43号

大変長らくお待たせしました。
風通信43号が6月29日に発行になります。ギリギリの6月号です。

今号のテーマは「動物バンザイ!」。
風の旅行社が取り扱う地域では野生動物だけでなく、旅の足となってくれる馬やトナカイ、我々の胃袋を満たしてくれたり、生活の役に立つ家畜たち、心を癒してくれるペットたちなどなど、多種多様個性豊かな動物たちが活躍しています。そんな動物たちにスポットを当ててみました。
(表紙は、泥浴びをするインドサイ・ネパール・チトワン国立公園 写真:中村忠昌)
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【巻頭特集】4
ネパール「野生の王国」チトワンへ/中村忠昌

山岳国家のイメージが強いネパールですが、インドとの国境を接する南部には標高50mほどの亜熱帯のジャングル地帯が広がり、絶滅危惧種であるインドサイ、インドゾウ、魚を食べるワニ・インドガビアルなどの大型動物のほか、450種類以上という鳥類が生息しています。野生動物と鳥の専門家・中村忠昌さんが見たネパールの「野生の王国」チトワン国立公園観察日記。→ お読みいただけます

8 馬旅のススメ
 ~馬と仲良くなる方法~/柳沢純
  → お読みいただけます

10 モロッコ
 ラクダと共に暮らす国 /小宮山香織

12 20周年記念特集②  座談会「風の旅づくり」

ツアー情報
14 風通信読者に贈る 2011年8月~11月のおすすめツアー

連載
2 原優二の風の彼方へ
 「梅棹忠夫がみた未来」から
24 スタッフのとっておき 「旅先での動物との出会い」
25 風のひろば モンゴル/ネパール
26 風の便り from シルクロード
26 なにわde 日記
27 お知らせ&プレゼント

※7月4日ごろから順次お届けいたします。

最新号を請求する

→ 「風通信」最新号情報とバックナンバーのダウンロードはこちらから。

7/2 大阪:はじめてのモロッコ ツアー説明会参加募集中


大阪支店では「はじめてシリーズ」と題して取り扱い地域の説明会を行ってきました。
最終日7月2日には「モロッコ」が登場します。
参加は無料ですが、事前予約制となっていますので、大阪支店までご連絡下さい。
初めてのイスラム圏、アフリカ大陸、モロッコの楽しみ方をお伝えします!
ご参加お待ちしています。

詳しくは↓
●【説明会】7/2(土)はじめてシリーズ<モロッコ編>
【大阪】
◇2011年7月2日(土) E:モロッコ 14:30~15:30
◇ハービスPLAZA3階 旅のセミナールーム(大阪・梅田)
◇ツアー説明会  定員20名 無料

モロッコ 支店ニュースを更新しました


みなさんアッサレームアレイクム!

モロッコを旅したお客様からも明るくて親切とよくお褒めの言葉を頂く人気ガイドトゥフィクですが、
5月にお父さんになりました!と嬉しいニュースが届きました。

●トゥフィクのメルハバ!モロッコニュース 6/16「女の子が生まれました!」

6/10(金)サーバメンテナンスに伴うサービス一時停止のお知らせ


いつも風の旅行社ホームページをご利用頂き、誠にありがとうございます。

下記日時に、弊社利用サーバにてメンテナンス作業が実施されます。

日時:2011年06月10日(金) 23:00〜翌01:00

作業中は最大15分ほどサービスがご利用いただけなくなります。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

「ユーラシア大陸横断イスタンブールへ41日間」のパンフレットが完成しました。


2011年秋のユーラシア大陸横断の旅は、西安からイスタンブールへ。中国、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコの6ヶ国を辿り、約12,000kmをバスで走り抜けます。道が良くなり、50日以上掛かっていた日数が41日と短縮され、参加しやすくなりました。しかし見どころはほぼ網羅され、更に40泊の内、連泊が11回(22泊)と半分以上、バスの座席も1人2座席を確保、ゆったり旅を楽しむ事ができます。

シルクロードは果物の季節
シルクロードは果物の季節
地理的に大半は北緯35度~北緯45度(イランのシラーズは北緯30度)、日本の東京から稚内の間に相当する狭い地域を東から西へ移動していきます。乾燥している地域なので、ほとんど雨に降られることはなく(トルコの一部を除く)、気候的にも爽やかな秋のシーズンです。秋は、スイカ、メロン(多種多様の品種)、もも、なし、リンゴ等の果物が豊富な季節でもあります。後半のトルコでは多少寒くなりますが、紅葉とも出会えるでしょう。
シルクロードの旅は、歴史だけに焦点が当たりがちですが、黄土高原、ゴビ砂漠、天山山脈、ステップ地帯、カラクム砂漠、エルブルズ山脈、カスピ海と雄大な自然も見どころです。結婚式があれば参加し、路上の露店を見ればバスを停め、途中の風景や人々との触れあいも大切にしていきます。ハプニングもこの旅の重要な楽しみのひとつなのです。またツアーには経験豊富なガイドが同行、彼らからは各国の生の話しも聞ける事でしょう。
こんな時だからこそ思い切って、外へ飛び出してはいかがでしょうか。「外から見た日本」「外人から見た日本の今」等、様々な観点からの日本が見えてくるはずです。お気軽にパンフレットをご請求下さい。

「2011年版 ユーラシア大陸横断イスタンブールへ41日間」の日程はこちらから。

モロッコ 支店ニュースを更新しました。


モロッコ支店ラシッドより、日本でも女性に大人気のバラ水で有名なムゴナの町でのバラの収穫についてのお知らせが届きました!

●ラシッドのメルハバ!モロッコニュース  5/17「バラの町 ムゴナ」

2011/5/12 中国(新疆ウイグル自治区・チベット自治区)の危険度が下がりました


2011年05月12日付けで外務省から中国(新疆ウイグル自治区・チベット自治区)
へ発出されていた危険度情報が引き下げになりました。
なお、弊社では当該地域については現地提携先、駐在員などからの情報に基づき、
充分に安全に配慮した上でツアーを実施しております。

<外務省「渡航情報」(危険情報):中国>
——————————————————————
 ●新疆ウイグル自治区
   :「十分注意してください。」(引き下げ)
 ●チベット自治区
   :「十分注意してください。」(継続)

<平成23年(2011年)5月12日発出>

詳細は外務省「海外安全ホームページ」をご覧下さい。

「風のモンゴル」2011年版パンフレットが完成しました


風のモンゴル

今年もモンゴルにハーブ薫る青い草原の季節がやってきます。
厳寒の冬と嵐の春を乗り越えた家畜たちは出産を終え、大きくなった家畜の群れと共に遊牧民の暮らしもいよいよ活気づき、寒さを耐え忍んで痩せてしまった馬たちも草を食み栄養を蓄え、まちにまった乳製品と馬乳酒のおいしい季節となってきます。

そんなモンゴルのベストシーズンに合わせた2011年のツアーパンフレットが完成いたしました。


2011年版 風のモンゴルパンフレット 8つのポイント

  1. お1人だけでもご旅行いただけるよう、1人催行追加料金を見直しました。
  2. 遊牧民ホームステイで何が出来るか?分かりやすく紹介しています。
  3. 遊牧民体験できるツーリストキャンプ「ほしのいえ」の乗馬コースを追加しました。
  4. 「そらのいえ」コースは山・森・川と変化に富んだ地形での乗馬と温泉が自慢です。
  5. 乗馬コースを充実!大草原や花畑、砂丘を駆抜け、野生動物に遭う。フィールド選びでモンゴルの乗馬が変わります。
  6. 乗馬だけじゃない新しいモンゴルツアーも提案!鳥の目線でモンゴルの大空を旅したり、巨大魚を釣りに出かけたり・・・、ワクワク出来るツアーが満載です。
  7. カザフ民族のお宅にホームステイし家族の一員として参加するバヤンウルギー夏の祭典。
  8. モンゴルの伝統にふれる馬頭琴とナーダムのツアー。


などなど盛りだくさんの全27コースです。
夏のモンゴルツアー 一覧

どうか、一度お手にとってご覧下さい。きっとあなたの探している旅が見つかることでしょう。もし、希望に近いツアーがない場合でもご相談下さい。ご希望を伺ってプランを組み立てることも可能です。

「風のモンゴル」パンフレットのご請求およびお問い合わせはこちらから。

発表! 新パンフレット『風の山人 ネパールトレッキング』


風の山人 ネパール・トレッキング

ネパールが世界に誇る神々の座・ヒマラヤ。その美しい峰々を眺め、素朴な村々を訪ね歩くトレッキングへ出かけませんか?

「初めてなのに懐かしい風景」、「寒いのに温まる人々との出会い」、「暑いのにすがすがしい日差し」、「近いのに遠い巨大な峰」……。そんなネパールの不思議な魅力が、トレッキングにはギュッと詰まっています。

秋からのベストシーズンに向けて、是非、新パンフレットを手にイメージと夢を膨らませてください。


〜企画で意識したこと〜
 ① とにかく厳選したトレッキングコースであること
 ② 高度順応しやすい無理のない日程を組むこと
 ③ 9日間以内の短いコースも作ること
 ④ 初級者から上級者まで楽しめること
 
〜パンフレットのデザイン面で意識したこと〜
 ① 総歩行時間や総歩行距離、シーズンカレンダーなど“客観的なルート情報”を載せること
 ② わかりやすいルート概念図
 ③ よりイメージしやすい写真選び
 ④ コースアレンジ例やはみ出し情報コラムを載せること

→ 風の山人 ネパール・トレッキング ツアー一覧はこちら
→ 風の山人 ネパール・トレッキング パンフレットのご請求はこちら!