お知らせ

『風の旅行社物語』が刊行されました


いつも風の旅行社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

突然ですが、このたび、風の旅行社が本になりました!

題して『風の旅行社物語─旅行会社のつくりかた』(原優二著)。
「会社と仕事のつくりかたシリーズ」第二弾(ポット出版)として刊行されました。

※ポット出版の「会社と仕事の作り方シリーズ」とは
会社ってなんなのか? 仕事にどんな意味があるのか? 思想と哲学のあるシステムとノウハウをどう形にしているのか。自分のやりたい会社を手探りで起こした人たちの物語を本にしました。今、本気で会社と仕事を考え直しませんか。

現在、東京本社・大阪支店の店頭にて販売しております。
(原のサイン入りです!)

また以下のサイトでも、お求めいただけます。

ポット出版サイト版元ドットコムサイトアマゾン

お値段のお得な電子書籍版はこちら!

紀伊國屋書店ウェブストア楽天kobo電子書籍ストア

『風の旅行社物語』 ─旅行会社のつくりかた

著●原優二(風の旅行社 代表取締役)
定価●2,000円+税

ISBN978-4-7808-0114-9 C0026
四六判/224ページ/並製

【内容紹介】
「風の旅行社」はネパールのトレッキング会社設立がきっかけとなり、誕生しました。時は、格安航空券、激安ツアー販売が急増した1990年代。「風の旅行社」もまた格安チケット販売を主軸に展開していきます。しかし、大手旅行会社の格安航空券販売への進出も始まり、低価格競争は熾烈さを増していきます。ただただ安いチケットを売りまくる日々…、二、三年で若いスタッフが入れ替わるようなローコストパフォーマンスを徹底的に追求する方法でしか生き残れない会社。これが自分のやりたかった会社なのか? いったい自分たちは何のために旅行会社という会社をやっているんだろう? 何のために仕事をしているんだろう?
1996年6月、風の旅行社は「格安航空券販売をやめる」という大きな決断をします。自分たちにしか作れない、オリジナルな旅を売っていこう。ネパール、モンゴル、チベット、ブータン…、次々に現地に支店、ネットワークを広げ、現地のスタッフを育て徹底的に「フルパッケージツアー」にこだわっていきます。

……と冗長に内容を紹介してしまいましたが、続きはお手にとってぜひ。

旅行社をつくった物語ですが、会社経営の思想が描かれた新しいビジネス書でもあります。

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