3名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

ヘリコプターを使って最短10日間で行く

【4名様限定】アンナプルナ・サーキット・トレッキング10日間

  • ついに念願のトロンパス(5416m)へ!(写真は厳冬期の1月に撮影)
  • 絶景が広がるアイスレイク
  • レダール周辺から振り返ったらこの景色!
  • マナンの宿から見えたガンガプルナと星空
  • 村の雰囲気が素敵なナワル村
  • ナワル村から見た星空
  • 道中見かけるゴンパ(チベット仏教の僧院)も美しい
  • 高度順応に配慮し、ピサン村からトレッキングスタート!
  • 「ナマステ~」と、行き交う村人たちにご挨拶
  • トレッキング中の食事一例(ダルバート)
  • 高度順応が順調であればハイキャンプに宿泊してトロンパス越えに備えます
  • トロンパス越えをする日は夜明け前から歩き出します
  • 高地にしか生息しないヤクの子供のつぶらな瞳がかわいい
  • 標高が高くなり、消化が落ちてきたときにはリンゴのポリッジがおすすめ
  • 途中で見かけた野生の羊ブルーシープ
  • 途中途中で休憩するお茶屋さんにて。日向ぼっこ中のネコ。
  • トレッカー憧れの地・マナン村
  • 高度順応を兼ねてマナン村の丘に登るとこの景色
  • 青空に映える氷河湖
  • マナン村に向かう気持ちのいい道
  • トレッキング中に泊まるお部屋はいたってシンプル
  • ロッジでは、ベッドにシュラフを敷いて寝ます(インナーシーツあり)
  • 素朴な村の雰囲気が味わえるナワル村
  • トレッキング中にサーブされるお茶(ミルクティ・紅茶・ホットレモンなど)がうれしいのです
  • ハイルートは文化的にも濃いお勧めコースです
  • 「ナマステ~」と挨拶しながら。前半に歩くのは村人たちが行き交う道です
  • 家畜たちにも「ナマステ」
  • チベット仏教文化が色濃く感じられるピサン村

アンナプルナサーキット(アンナプルナ一周)とは、世界中のトレッカー憧れのアンナプルナトレッキングでもっともポピュラーなルートの一つ。最大の山場となるトロンパス(5,416m)を越えるということは、アンナプルナの山の外周をぐるりと制覇することを意味します。

かつては、本当の意味でサーキット(巡回)という形で2~3週間かけて、ぐるりと回っていたトレッキングルートも、ここ数年でジープ道の開発が進んだおかげで、ジープでマナンまで行くことが出来るようになり、トロンパスを越えてムクティナートから再びジープを乗り継いで街まで帰る事が出来るようになりました。今では前後の移動を合わせても最短一週間程で歩ききることができます。

とはいえ、山を切り開いて作られたジープ道は揺れも相当に激しく、通常はジープで丸一日(8時間以上)かけてジープでアクセスすることになりますが、今回はその悪路をヘリコプターでひとっ飛び!(往路のみ)

高度順応に配慮し、歩き始めは3200mのピサンからスタート。マナン村(3540m)での高度順応日にはアイスレイク(4,600m)まで足を伸ばしてみましょう。ムクティナートからジョムソンまでは再びジープで移動し、欠航率の高いジョムソン~ポカラは陸路で移動。高度順応にも配慮しつつ、歩くには面白みに欠ける車道歩きを極力避けた、効率的な日程でご案内いたします。

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今回訪れるコースはアンナプルナ・サーキットの中でも素朴な風情が残るとっておきの場所。アンナプルナサーキットの大きな特徴は、歩き進むたびに、「大きな変化が起こる」ことです。それは日ごとに見える山が変わり、そこに暮らす民族が変わり、食べ物や文化が変わる・・・この多様性を内包しながらひとつのトレッキングコースを形成している所は、ネパール広しと言えども、そう多くはありません。

また、ここは「山を見る」というよりは、山の懐から山ひとつひとつにじっくりと向き合うというイメージ。しかも定番のコースに比べてトレッカーも少なく、素朴な村々に暮らす人々に出会えるのも大きな魅力です。

宿泊するロッジの場所によっては土間敷きに土壁の建物で、薄暗い中で暮らす民家にお邪魔するような雰囲気のところもあり、彼らの生活をダイレクトに感じることができます。

現地カトマンズ到着から出発までネパール人の登山経験豊富な日本語トレッキングガイドがスルーで同行・ご案内いたします。最大で4名様までの少人数限定ツアーです。


※検診について  ※レベル表示について

ツアーポイント
1. 往路はヘリコプターで一気にピサンまでアクセス!辛いジープ道をひとっ飛び
2. 10日間でアンナプルナサーキットのハイライト部分を歩けます
3. 最大4名の少人数限定ツアー
4. まだあまり知られていない絶景ポイント「アイスレイク」も訪れます(高度順応にも効果的)
5. ポーターはもちろん、不慮のトラブルにも対応できるようにサブガイドも同行いたします

このツアーは割引サービスが適用されます。


風の高山病対策


万が一に備えて
2名以上のお客様がいるツアーでは、メインのトレッキングガイドとは別に、体調不良などの緊急時に、本隊とは別行動ができるよう、サブガイドも常に同行しています。(サブガイドは日本語勉強中または日本語が出来ないスタッフが同行する場合があります)

その他、重い機材を持ち運びたいなど、ご心配な方は追加料金にてプライベートポーターの手配も可能です。お気軽にご相談ください。

 

3,000m以上で宿泊を伴うツアーではサブガイドも同行


もっと詳しく知りたい方は↓



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
カトマンズ
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。
夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●× / 機内 / 機内
2カトマンズポカラ (ヘリコプター)ロウワーピサンナワル早朝:ガイドとともに車で空港へ。
午前:国内線でポカラへ。到着後、ヘリにてロウワーピサン(3,200m)へ。

【トレッキング1日目】(歩行時間=約4時間)
午後:トレッキングスタート。ジープ道を外れ、マニ石が並び、タルチョたなびくチベット文化圏に突入。アンナプルナⅡ、Ⅲ、Ⅳ、ガンガプルナの絶景を眺められる展望の良い「ハイルート」を歩きます。オールドゴンパが聳えるアッパーピサンを経由し、ギャルー村(3,670m)目指してゆっくりと登ります。その後、アンナプルナ山群の大パノラマが広がるナワル村(3,660m)へ。
◇夕刻:高度順応を兼ねて、ゴンパが聳え、絶好の眺望が広がる丘へ登ります。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ナワルマナン【トレッキング2日目】(歩行時間=約4時間)
◇午前:下り基調のゆるやかな道を経て、このエリア最大のチベット族の村マナン(3,540m)へ。氷河を抱いたガンガプルナやチュルー山塊の素晴らしい展望が広がります。
◇午後:高度順応を兼ねて、氷河湖や展望の良い丘またはゴンパへ散策に出かけます。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4マナンアイスレイクマナン【トレッキング3日目】(歩行時間=約8時間)
終日:マナスル、マンナプルナⅡ、アンナプルナⅢ、ガンガプルナ、ニリギリなど、絶景が広がるアイスレイク(4,600m)へ出かけます。
※体調が思わしくない、または体力に自身がない方はマナン周辺散策にご案内いたします。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5マナンヤクカルカまたはレダール【トレッキング4日目】(歩行時間=約4時間)
チュルー山塊を仰ぎ見ながら徐々に高度を上げ、ヤクカルカ(4,018m)へ。ガンガプルナと氷河がより一層迫力を増します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ヤクカルカまたはレダールトロンフェディまたはハイキャンプ【トレッキング5日目】(歩行時間=約4時間)
荒涼とした月面世界のような山腹道を登り、トロン・フェディ(4,450m)へ。天候や体調によっては、もう少し先のハイ・キャンプ(4,800m)まで進む場合があります。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7トロンフェディまたはハイキャンプトロンパスムクティナート
ジョムソン
【トレッキング6日目】(歩行時間=約9時間)
早朝:ロッジを出発。最高到達地点、ハイライトのトロンパス(5,416m)越えへ。その後、ティリッツォピークやダウラギリ山群を望みながら、聖地ムクティナート(3,760m)へ。
夕刻:ローカルジープでジョムソンへ。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ジョムソンポカラ終日:ジープでポカラへ。(走行=約8時間) 荒涼とした大地から緑が多い低地まで、変化に富んだ景観を車窓よりお楽しみください。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9ポカラカトマンズ午前:ガイドとともに車で空港へ。国内線でカトマンズヘ。
午後:夕食前までフリータイム。エネルギッシュな旧市街散策やお土産探しなどをお楽しみ下さい。(ホテルのお部屋をご用意いたします)
夜:車で空港へ。
深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機中泊 食事●朝 / × / 夕
10乗継地
東京・大阪・名古屋
午後:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 / ×
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/4/27(土)568,000円
2019/10/26(土)524,000円
大阪発
2019/4/27(土)568,000円
2019/10/26(土)524,000円
名古屋発
2019/4/27(土)568,000円
2019/10/26(土)524,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員4名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空
利用予定ホテル●【カトマンズ】マーシャンディ、*カゼ・ダルバール、バイシャリ、ガンジョン 【ポカラ】レイクサイド・リトリート、トゥルシ、トレックオテル 【トレッキング中】:ロッジ泊。男女別2名一室の相部屋利用が基本ですが、一人部屋ご利用の方はできる限り、ロッジも一人部屋をご用意いたします。
お一人部屋追加代金●30,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線26000円(11月1日現在)
●注意事項
・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

・<要健康診断:3,800m以上に宿泊するコース>
日本登山医学会に登録された専門医によって構成された登山者検診ネットワークによる、所定の健康診断をお願いしております。

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
(2018年11月現在)
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・関西空港使用料3,040円
・中部空港使用料:2,570円
・国際観光旅客税:1,000円
・香港保安税90香港ドル(1,290円)
・香港空港建設費230香港ドル(3,300円)
・広州空港税180元(3,090円)
・カトマンズ空港諸税3,260ルピー(3,170円)

●旅券(パスポート)
ネパール入国時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。
査証代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7320
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,620
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
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