2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

世界最高峰(エベレスト)の展望台

クンデピークとシャンボチェ連泊トレッキング10日間

  • 連泊で夕焼け!のエベレスト展望チャンスUP
  • シェルパ族が暮らすチベット文化圏へ
  • ネパールの国鳥・ダフェ(ニジキジ)
  • ゴンパ(お寺)を訪れるチャンスも
  • 世界最高峰とのご対面

一番人気の「シャンボチェ」トレッキング特別版

チベット仏教を信仰するシェルパ族が暮らし、古くから交易の起点として栄えてきたナムチェバザール。すり鉢状に広がっている集落から、少し山側へ足を伸ばした丘の上に位置するのが、世界最高峰エベレストの展望台として有名なシャンボチェ(3,720m)です。

雄大なヒマラヤの山々が見渡せる「エベレスト・シェルパ・リゾート」に連泊し、エベレストはもちろん、ローツェ、アマダブラムやタムセルクなど、6,000~8,000 m 級の高峰が見渡せるクンデピーク(4,238m)へも登頂します。

朝夕に美しく染まるヒマラヤや、満点の星空にも期待しましょう。

シャンボチェ1泊のみの9日間ツアーも設定しています。
ツアーポイント
1. シャンボチェに連泊してクンデピーク(4,238m)へ登頂!
2. トレッキング中のロッジも一人部屋利用が可能です
3. 寝袋、ダッフルバッグ、ストック、湯たんぽを無料レンタル
4. 日本語ガイドの他、サブガイドが必ず同行します

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
カトマンズ
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。
夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2カトマンズ
ルクラ
パクディン
午前:国内線にてトレッキングの拠点ルクラへ(2,840m)。カトマンズの喧騒から一転、空港を降りた瞬間から空気感が変わり、チベット文化圏に入った事を実感します。

ポーター達と合流し、ロッジで荷物を整えた後、ドゥードゥ・コシという川沿いにパクディン(2,610m)まで、ほぼ平坦な生活道を歩きます。
[歩行:約3時間]
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3パクディン
ナムチェバザール
アップダウンを繰り返し、シェルパ族の故郷ナムチェバザール(3,440m)まで歩きます。ナムチェバザール直下の登りは少し大変ですが、運が良ければネパールの国鳥ダフェ(ニジキジ)の姿を見ることができるかもしれません。

時間があれば、集落の裏手にある博物館や小学校、エベレストが望める「ナムチェの丘」などを訪れることも可能です。
[歩行:約6時間]
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ナムチェバザール
クムジュン
シャンボチェ
キャンズマまで素晴らしい景観の山腹道を歩き、クムジュン村を経由してシャンボチェ(3,720m)までトレッキング。エベレスト、ローツェ、アマダブラムなど、ナムチェバザールからは見えなかった山々が広がります。
[歩行:約4時間半]

※ナムチェバザールからシャンボチェまでは、直登コースを使うと2時間程度で到着可能です。コンディションにより、現場で調整させていただく場合がございます。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5シャンボチェ
クンデピーク
シャンボチェ
終日:クンデピーク(4,238m)へのトレッキング。朝食後、シャンボチェからクンデ村(3,840 m)へ。そこから九十九折の山腹道を登り4,000 mの展望ポイントを経て、さらに尾根沿いにクンデピークを目指します。
[歩行:約5時間]
※ピークを目指さずにロッジでゆっくり過ごすことも可能です。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6シャンボチェ
ナムチェバザール
モンジョ
シャンボチェでの展望をゆっくり楽しんでから、モンジョまで下ります。比較的時間に余裕がありますので、ナムチェバザールでは日用品やお土産、登山用品などが揃うメインストリートの散策もお楽しみいただけます。
[歩行:約3時間]
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7モンジョ
ルクラ
いよいよトレッキングも最終日。来た道をルクラまで戻ります。近年、ルクラには美味しいコーヒーが飲めるカフェやバーなどのお店が増えてきました。トレッキングの余韻に浸りながら、ゆっくりおくつろぎ下さい。
[歩行:約5時間]
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ルクラ
カトマンズ
午前:国内線にてカトマンズへ。
ホテル到着後、フリータイム。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 /  - /  - 
9カトマンズ終日:フリータイム兼フライト予備日。ホテルのお部屋は夕食前までご利用できます。
(多彩なオプショナルツアーがございます。)
夜:車で空港へ。
深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 /  - / 夕
10乗継地
東京・大阪・名古屋
午後:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2019/10/26(土)373,000円
2019/11/16(土)373,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2019/4/27(土)418,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空
利用予定ホテル●<カトマンズ>マーシャンディ、*カゼ・ダルバール、バイシャリ、ガンジョン
<トレッキング中>ロッジ泊、シャンボチェは「エベレスト・シェルパ・リゾート」指定
*印のホテルは一部バスタブがなくシャワー設備のみのお部屋になる場合があります。
※ロッジ泊は、シャワー施設もない部屋になります。
お一人部屋追加代金●33,000円 ホテル・ロッジ泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年11月1日)
国際線26,000円
※ネパール国内線利用税は旅行代金に含んでいます。
●このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

●ルクラの飛行場は山間にあるため、カトマンズ~ルクラ便は乾季でも雨、雪、強風、濃霧などにより欠航することがあります。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収(2018年10月1日現在)
・国際観光旅客税1,000円
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・関西空港使用料3,040円
・中部空港使用料:2,570円
・香港保安税90香港ドル(1,340円)
・香港空港建設費230香港ドル(3,440円)
・広州空港税180元(3,030円)
・カトマンズ空港諸税3,260ルピー(3,160円)

●ビジネスクラス追加代金:118,000円〜199,000円
(日本〜カトマンズ往復/出発日・予約クラスにより異なります。)

●旅券(パスポート)
査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。
査証代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7320
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,620
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2019-04-27発/総合評価★★★★★

高所での行動が不安でしたが、大きく体調を崩すことなく、無事にトレッキングを終えることができました。一日の移動距離や標高差等が高所順応に配慮して、よく考えられた無理のないコースだと思いました。天候にも恵まれ、念願のエベレストを望むことができました。また、現地ガイドさんが非常に優秀な方で、心強かったです。
おかげさまで、この上なく素晴らしい旅をすることができました。風の旅行社の皆様、現地スタッフの皆様に感謝申し上げます。

カトマンズールクラ間の移動が、当初飛行機だったのがヘリコプターに変更になりましたが、結果的によかったと思います。ヘリコプターに乗るのは初めての体験でしたが、思いのほか揺れは少なく快適でした。また、飛行機よりも窓が大きいため、広範囲を眺めることができたのもよかったです。帰路(ルクラーカトマンズ間)では、マナスルやランタンの山々を眺めることができました。      

  • 2019-04-27発/総合評価★★★★★

天気に左右されることが多い行程でしたが、無事に目的を果たしほぼ予定通りに旅をできて非常に満足です。高山病の心配をしましたが、酸素濃度もあまり下がらず体調も少しおなかを壊した程度で済みました。トレッキング中は歩く速度や食べ物へのアドバイスもいただいたのもよかったのか、無事に帰ってこれました。昨年、脚を骨折して12月に2回目の手術をしたところで、まだ左脚に不安を抱えていましたが、ルクラからシャンボチェまで歩ききることができてうれしいです。

     

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