2名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師が同行します

伝統行事の今を見る

10/6(土)発 奄美大島・北部赤木名の里集落で八月踊り 2日間


奄美大島では、島固有で特徴的な自然と隣り合いながら、集落が形成され、長い年月にわたり、人々の暮らしが営まれてきました。特に、奄美大島北部は、旧石器時代から縄文、弥生時代の遺跡(国指定史跡宇宿貝塚)が残り、近世には、琉球や薩摩の影響を強く受けるなど、島内でも有数の歴史資源の多い地域です。

特に、赤木名(あかきな)地区は、薩摩藩の大島仮屋(代官所)が置かれ、奄美で初めて都市機能を持つ「まちづくり」が行われながら、琉球と薩摩の影響が強く感じられる場所です。

そうした奄美大島の北部地域の、歴史や文化に触れながら、地域に暮らす人たちとも交流し、今の奄美の人々の生活文化を見て、触れて、味わい、そして踊る旅。


ポイント
<赤木名集落の八月踊り>
旧暦の八月に行われる伝統行事「八月踊り」。赤木名集落の八月踊りに地域の人達に混じって参加させていただき、受け継がれていく伝統行事の今を見て、踊って、体験します。

【東京(羽田空港)からの往復飛行機代(スカイマーク利用鹿児島乗換え)込みの旅行代金は、48,580円(午後便利用)です。
飛行機も含めてご希望される場合はお申込み時に必ずお申し出ください。】

※お申込み後に飛行機の座席を予約するため、お申込みのタイミングによりキャンセル待ちからの受付になる場合もあります。あらかじめご了承ください。


"講師"

小池 利佳(こいけ りか)

2007年より観光振興の仕事で奄美群島に関わり続け、2015年に奄美市笠利町で株式会社奄美群島環境文化総合研究所を開設。事務所は築50年少々の集落の民家。神奈川県川崎市と奄美大島を毎月行き来しながら集落(シマ)の観光振興、地域振興、観光まちづくりを地域の関係者と取り組む。今回のツアーでは、事務所の民家で種おろしのお客様をおもてなしつつ、会社のある笠利町里集落をご堪能いただくべく案内いたします。




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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1奄美大島奄美空港到着。宿の送迎車で宿へ。いったんチェックイン。
夕刻:宿の送迎で赤木名の古民家へ。
夜:豊作祈願と繁栄を祈る「里集落の種おろし」行事に参加。八月踊りの体験や地域の人から振舞われる焼酎や料理が郷土行事の素晴らしさが感じられることでしょう。終了後、宿の送迎で帰ります。

  宿泊●奄美リゾートばしゃ山村泊 食事● - /  - / 夕
2奄美大島出発まで自由行動。宿の送迎で奄美空港へ。空港にて解散。


  宿泊●泊 食事●朝 /  - /  - 
出発日・旅行代金
現地集合解散
10月6日(土)〜10月7日(日)2日間23,800円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員16名)
添乗員●同行なし
利用予定航空会社●なし
利用予定ホテル●奄美リゾートばしゃ山村 
※部屋はツイン利用が基本となります。
1名1室を希望される場合は事前にご相談ください。差額が4,320円かかります。部屋数に限りがあるためご希望に沿えない場合があります、予めご了承ください。
お一人部屋追加代金●4,320円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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