10名様から催行出発日限定添乗員は同行しません特別講師が同行します

熱き研究者・小森次郎さんと行く

10/7(土)発 福島・陸と海から見る浜通りのいま -ジオとエネルギーで見る古代から未来-

  • 津波被害の跡地に立つ
  • 人影のない町で黄色信号が点滅していた(2016年6月)
  • 浜通り地震の際の断層
  • 野積みされた石炭の山

数千万年前の古代の植物が地球のエネルギーにより石炭となり、近代、その石炭がもたらしたエネルギー資源による一時の繁栄。その後、エネルギー資源の移行による産業の構造変化の波が押し寄せ、そして東日本大震災とさらに原発事故が彼の地を見舞うことに。

モノを生み出す資源にもなれば、生み出したモノを破壊しうることにもなる地球のエネルギー。その光と影を地学を柱にしながら見ていきます。

地元の様々な人、関係者にも話しを伺う予定です。

講師メッセージ----
ジオ(地域や大地を地学や地理で考える分野)とエネルギーの二つの視点から見て・感じて・知る“風カルチャー流の巡検”です。
健全な地球を先祖と後世から預かる者として、一緒に巡ってみませんか?
by 小森次郎

※“巡検”とは、地質学のおいては、現地調査やフィールドワークのことを指します。

ご注意
放射線量は、天候、場所、その時の状況により変化します。状況をみながらの行動となるため、予定していた地域に行けなくなる場合もあります。あらかじめご了承ください。

~参加者向け事前勉強会を開催します~
最新の現地情報や、訪問予定地の空間放射線量のこと、訪問予定地の現状などを説明いたします。

日時:2017年9月6日(水)19:00~21:00
会場:風の旅行社7Fセミナールーム(東京中野区)
※事前申込制


"講師"

小森 次郎(こもり じろう)

熱き研究者

1969年生まれ。東北地方のダムや発電所に関わる地質調査会社の技師、大学職員、中年の大学院生、小学生理科実験教室の講師、温暖化影響下の氷河湖の研究でブータン在住、を経て。現在は帝京平成大学で教壇に立ちつつ、山岳地域の災害を研究している。この他、小学生〜高校生、中高年を対象として、地球科学や環境をテーマとした出前授業やスタディツアーを行っている。



福島県・浜通り地域



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1●太古編 地球の持つエネルギー
12:50頃 JR高萩駅集合。車で移動、常磐炭鉱の遺物である北茨城の石炭層の露出部へ。見学後、北上し、塩の平断層(大震災後4.11に起きた浜通り地震の震源)を見学。いわきにある「石炭・化石館ほるる」にて、地理的、地学的な全体像を解説。その後、宿へ。
※夜、希望者で近隣にあるスパリゾートハワイアンズにフラガールショーを観に行くのも一興です。※入場料3,240円各自負担
  宿泊●古滝屋泊 食事● - /  - /  - 
2●近代編 人類のエネルギー資源利用
終日:いったん北上し車で移動しながら、浪江町、双葉町、へと南下。わが国の経済成長を支えてきた電源立地地域をたずねるとともに、東日本大震災により被害や避難指示を受けた地域の現状を知る。夜、宿で昼間みたものを写真を交えて振り返る場を設けます。
  宿泊●古滝屋泊 食事●朝 /  - /  - 
3●未来編 再生に向けた次世代エネルギー
午前:勿来(なこそ)周辺の次世代エネルギー施設(共同火力発電所、ソーラー発電、小水力、日本海水のバイオマス発電、風力発電などを予定)を遠望。また、船に乗り、海からも浜通りの今を眺めます。
午後:15時頃、JR勿来(なこそ)駅にて解散。
  宿泊●泊 食事●朝 /  - /  - 
出発日・旅行代金
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
10月7日(土)〜10月9日(月)3日間53,800円
ご旅行条件・他
最少催行人員●10名(定員16名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●なし
利用予定ホテル●古滝屋
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●
※宿のお部屋は原則として男女別の相部屋(3~4名)となります。ご夫婦や友人同士で1室ご利用になりたい場合はご相談ください。追加料金がかかる場合もありますが、可能な限りご相談に応じます。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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