8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師が同行します

高野山寺領森林組合の協力で歩く保護林

5/26(土)発 高野山の森を歩く

  • コウヤマキの森
  • 木の洞から顔を出すムササビ
  • カツラの巨木
  • イカル
  • ツガの巨木
  • カモシカ
  • ルリビタキ
  • アナグマ

今からおよそ1200年前、弘法大師空海によって開かれた高野山。この地で、多くの先徳によって守り繋がれてきた高野山の森林。奥ノ院と摩尼山周辺の和歌山県指定の保全上重要な植物環境エリアを巨樹と植物を中心に、ゆっくりと時間をかけて巡る講座です。
千年続く森と時代により移り変わってきた森を、山林の専門家からお話を聞きながら高野山独自の自然に触れていただきます。森を守ることは〈いのち〉を循環させること、です。

※この講座で観察可能な植物や巨樹:ツガ、モミ、カツラ、マザクラ、コウヤマキ、コウヤハリスゲ、コウヤマンネングサ、コウヤハンショウヅル、コウヤコケシノブ、
※高野山に生息する動物:ムササビ、カモシカ、アナグマ、イノシシ、シカ
※鳥:アトリ、イカル、ウソ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミなど

※この講座は高野山寺領森林組合の協力で、2015年に初めてこのエリアの観察ツアーが実施可能になりました。




講師

高野山寺領森林組合 西田 安則(にしだ やすのり)

1958年生まれ。東京農業大学卒。 
1980年、宗教法人金剛峯寺山林部入社。  
2010年寺領森林組合 現在に至る。
日本野鳥の会会員、高野山めざめの森実行委員会(森林セラピー)認定・森林ガイド。



高野町の場所



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1午後(12:00頃):南海高野線橋本駅に集合。
(※2017年10月に発生した台風の影響により、南海高野線高野下駅~極楽橋駅間が、不通になっていますので橋本駅にご集合いただき高野山までは代行バスにて移動しますので、ご了承ください。尚、復旧した場合は極楽橋からケーブル利用で高野山駅集合・解散に変更いたします。)
代行バスにて高野山へ。着後、徒歩にて高野槇植物群落保護林に向かい西田さんより解説を受けます。観察後、車にてキャンプ場のロッジへ。
夕食(BBQの予定)後、三本杉へムササビ観察と奥の院ナイトハイク。
終了後、ロッジに戻ります。
                                  【ロッジ 泊】


  宿泊●ロッジ泊 食事● - /  - / 夕
2午前:展示館にて、高野山の森の解説(西田さん)。その後、摩尼山周辺の森の観察。下山後、森林組合の山小屋にて昼食と懇談。
午後:山小屋より三本杉に向かい、車にて高野山駅向かいます。午後(14:30頃)、代行バスにて橋本駅へ。着後、解散。
  宿泊●泊 食事●朝 / 昼 /  - 
出発日・旅行代金
現地発着
5月26日(土)〜5月27日(日)2日間33,800円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●
利用予定ホテル●ロッジ
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●
※雨具は必ずご持参下さい。また踏み跡の無い山道も歩きますので、滑りにくい軽登山靴などでご参加ください。

※ロッジの利用は原則として男女別の相部屋(5~8名)となります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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