6名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師が同行します

アムチ小川康さんと歩く

5/25(土)発 ちょっと気ままに”くすり”旅 ~奈良・宇陀、高取編~

  • 高取町のくすり
  • 森野薬草園

*小川さんより
日本の“くすり・薬”をテーマに、全国各地をちょっと気ままに旅しながら、薬の歴史を学び、薬草と触れ合う講座・旅です。

現存する日本最古の私設植物園、森野旧薬草園(1729年~)を訪ねます。ここは吉野葛の生産工場であるとともに、裏山には200種類を超える薬草が植えられています。2014年の夏に日本、韓国、台湾、シンガポールの高校生たちと合同で“くすり”の授業を行った私にとって思い出の薬草園です。午後は電車で“くすりの街”高取へ移動します。くすり資料館や昔ながらの風情が残る病院、漢方薬局などが並ぶ古い町並みを散策しながら、万葉の時代にまで遡る古代のくすり文化に思いを馳せましょう。





講師

小川 康(おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)



奈良県の場所



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1午前(11:45頃):近鉄大阪線・桜井駅集合
路線バス(11:55発)にて大宇陀へ。
徒歩にて、旧森野薬草園へ向い見学と買い物。
午後、路線バス(15:52発)にて大宇陀から桜井駅へ。
桜井駅着後、鉄道にて橿原の宿へ移動。
夕食後、小川さんとの懇親会。
                 【橿原オークホテル 泊】
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - /  - 
2午前、橿原駅より近鉄吉野線にて壺阪山駅へ。
着後、高取町を散策(くすり資料館など)。
高取町のレストランで昼食。
午後(14時ころ)壺阪山駅にて解散。
  宿泊●泊 食事●朝 /  - /  - 
出発日・旅行代金
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員12名)
添乗員●同行なし
利用予定航空会社●
利用予定ホテル●橿原オークホテル
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●
※講座(ツアー)中の移動の際、現地にてバスやタクシー、鉄道などを利用する際の交通費と昼食代は各自負担となります。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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