6名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師が同行します

-森のくすり塾・in 越中・上市-

5/19(土)発 薬草と禅 -越中とやまの薬と仏教-


心をこめてくすりを作り、くすりを届け、くすりを物語る。そして治癒を祈る。それが「とやまのくすり」であり、わたしが学んだチベット医学との共通点です。本講座では、チベット医学・仏教にも触れながら、くすりと仏教の関わりについて名峰剱岳の麓にある曹洞宗の名刹・立山寺のご住職と語りあいます。語りと禅の体験を通して、温かく厳かな「くすり」の歴史を体感してみてください。

講師

小川 康(おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)


講師

戸田 光隆(とだ こうりゅう)

眼目山・立山寺

1967年生まれ
駒澤大学仏教学部卒業。現在、上市町立山寺、八尾町祇樹寺、婦中町玉泉寺、水橋高幢寺の四ケ寺の住職を務める。曹洞宗宗議会議員。立山寺大和尚第四十二世



上市町(富山県)の場所



このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1午後(14:10頃):富山地方鉄道上市駅集合。
車にて立山寺へ。
着後、栂(トガ)の並木(参道)などを小川さんと散策。
夕刻:希望者はタクシーなどにて入浴施設へ(車代、入浴代は各自の負担になります。約90分)
※宿泊予定の立山寺では、お風呂が一人用しかありません。
入浴後、薬草茶を飲みながら、ご住職とともに座学と対談、「医学と仏教の関わり~チベット医学聖典『四部医典』を題材に~」
精進料理の夕食後、対談と交流会。
翌朝の「そばがきやそば団子」の準備をして就寝。
【宿坊 立山寺】
  宿泊●宿坊泊 食事● - /  - / 夕
2早朝:朝の散策と座禅。
午前:ご住職の法話を聞いた後、そばがきとそば団子をつくり、朝食。
朝食後、小川さんと立山寺付近辺の散策(お散歩会)と薬草めぐり。
(雨天の場合、室内講義と懇談会)
午前:車にて、富山県薬用植物指導センターへ向い、センター内散策。
「森林セラピー弁当・旬の香」の昼食後、徒歩(約10分)にて上市町の特産品を扱う「つるぎの味蔵」へ。
午後(13:30頃)町営バスにて、上市駅へ。着後、解散(13:45頃)
  宿泊●泊 食事●朝 / 昼 /  - 
出発日・旅行代金
現地集合解散
5月19日(土)〜5月20日(日)2日間28,800円
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員16名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●
利用予定ホテル●宿坊・立山寺
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●
原則として男女別の相部屋(2~3名)となります。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求