TOP

4/14(土)発 ブルネイ・ジャングル紀行 -憧れの熱帯雨林を往く-

6名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師が同行します
(写真: 何がでるかわからないジャングルウォーク)
天然ガス資源が豊かだったが故に開発の手が森に及ばなかったブルネイ。ボルネオ島の中でもいっそう濃い森が残っている熱帯のジャングル探検の醍醐味を豊かな自然が残るブルネイで存分に味わう旅。

熱帯雨林の中でのワイルドキャンプでは、ジャングルに棲む様々な生き物達との遭遇に期待。とっておきのブルネイツアー。

【パンフレットを見る】





oz-i-brnen2-ynac2012s

こんなツアーもあります!

いってきました! お客様の声

  • 2011-03-25発/総合評価★★★★

珍しい動植物、一見の価値有り。
ブルネイという国に興味があった。原生林を体験出来た。
夜のツアーは(山も川も)ほとんど動物は見れなかったが(←唯一「アカショウビン」を肉眼でしっかり見た)、朝昼の珍しい昆虫や動植物等が非常に良かった。
※新品のカメラが壊れて残念


   

  • 2009-03-06発/総合評価

熱帯ジャングルでのキャンプは楽しい経験でしたが、動物、特にサル類が見ることができなかったのは残念です。    

  • 2008-02-07発/総合評価★★★

キャノピーウォークが一番の楽しみでした。沢歩きは初めてだったのですが、とても楽しかったです。
もう少し勉強して行けば、もっと違ったかな、と思います。自分のペースで歩いてしまうと、(講師の)Aさんと離れてしまって、見逃したり聞き逃したりしたことが、多々あったように思います。これから復習です。    

講師

市川 聡(いちかわ さとし)

楽しくて、ためになる屋久島ツアーの解説はピカイチ

1961年生まれ。北海道大学大学院にて環境科学研究科生態系管理学を修める。学生時代はヒグマ研究会に所属。厳冬期でも野宿し、動物を観察するのが好きだった。卒業後、環境庁に勤務、屋久島に赴任。日本の自然の縮図のような屋久島の奥深さに触れ、心動き、環境庁を退職。屋久島野外活動総合センターを設立する。ボルネオへは数回渡航し、動物のいる森や植生の異なる熱帯雨林を視察。いつしか日本の動物園で声真似をしたらボルネオのサルが呼応するまでになった。




スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪
香港
バンダルスリベガワン
午前:東京(成田・羽田)・大阪(関西)を出発。空路、香港乗継ぎでブルネイへ。
夕刻:ブルネイのバンダルスリベガワン空港着。車でホテルへ。

  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 夕
2バンダルスリベガワン
アンドゥラウ
午前:車でアンドゥラウ保全林へ。入口からは徒歩(約2km)でキャンプサイトへ。
午後:森歩きへ。フタバガキの熱帯雨林をはじめ、淡水湿地林、ケランガスなど様々なタイプの森を歩きます。数種類のウツボカズラ、マレーグマ、マメジカ、ヒゲイノシシ、トロピカルな野鳥などとの出会いに期待。
キャンプサイトに戻ってからは、川で泳いだりシャワーを浴びたりしてリフレッシュします。【歩行=約5km、約4時間】
夜:ナイトアニマルウォッチングへ出発。夜行性動物を探します。
  宿泊●キャンプ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3アンドゥラウ
ウル・ベライト
早朝:熱帯雨林の朝の声を聞きながら森散歩。活動し始めるレッドリーフモンキーなどのサルを探します。
午前:市川さん憧れの地ウル・ベライトのサカダ野生生物アドベンチャーへ車で移動。ウル・ベライトの少数民族やかつてのヘッドハンテイングの歴史を学びます。その後、ボートで川を下り、カニクイザル、ブタオザル、シルバーリーフモンキー、それにボルネオ固有のホースリーフモンキーを探しに行きます。驚くほどの大きさのサイチョウが見られるかもしれません。
夜:川でナイトアニマルウォッチング。数千ものホタルやマライヤマネコを探します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ウル・ベライト

早朝:ボートで川を遡ります。ボートの上で朝食を取り、生き物たちの寝起きコールに耳を傾け、日の出を見ます。鏡のような黒々とした川をゆっくりと漕ぎ下り、川の自然を満喫します。
午後:ボルネオの泥炭湿地林を代表するアランの森を歩きます。高さ50m以上の巨木が並ぶ、ブルネイの熱帯雨林を世界にとどろかせる森です。野生のランなども探します。小屋に戻ったら夕食のおかずにサゴウォームやエビを捕りに行きます。
夜:ナイトアニマルウォッチング。再びオオムササビ、フクロウ、ヨタカなど夜行性の生き物を探します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ウル・ベライト
バンダルスリベガワン


早朝:前日と違う川でボート上からバードウォッチング。
午前:森でゆっくり過ごします。
午後:車でバンダルスリベガワンへ戻ります。時間があればショッピングへ。

  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6バンダルスリベガワン
セリロン島

午前:車で市内観光へ。
午後:ボートに乗り換えて、セリロン島のマングローブパークへ。高さ30mもあるマングローブは、日本の概念を越えた世界です。様々な干潟の生き物を観察、ヒヨケザルも探します
夕刻:ナイトクルーズサファリへ。マングローブにボルネオ固有のテングザルを見に行きます。他にもオオトカゲやクロコダイルなどを探します。
  宿泊●機中泊泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7バンダルスリベガワン
香港
東京・大阪
午前:車で空港へ。空路、香港乗継ぎで帰国の途へ。
夜:東京(羽田・成田)・大阪(関西)着。
  宿泊●泊 食事●朝 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金
出発日東京発大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
4/14289,000円289,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員12名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●キャセイ航空、日本航空、全日空、
利用予定ホテル●〔バンダルスリベガワン〕ル・ギャラリースイート、リズクンインターナショナル、オーキッドガーデン、ブルネイホテル、リバービューホテル、 〔アンドゥラウ〕キャンプ 〔ウル・ベライト〕サカダの伝統的な小屋
お一人部屋追加代金●26,000円
*キャンプの際は、個室(1人テント)利用は出来ません。  4人用のテントを2名で使用します。

*サカダの伝統的な小屋では、男女ともに大広間のようなところに各人で蚊帳に入り寝ます。

○以下はご旅行代金に含まれていません 成田空港使用料等:2,540円 羽田空港使用料:2,000円

香港保安税66香港ドル

燃油特別付加運賃:日本-香港間往復 14,000円 /香港-ブルネイ間往復 90香港ドル (2012年2月現在)

*現地徴収 ブルネイ空港諸税:12ブルネイドル(約1,000円)は現地にてお支払い下さい。

クリーニング代、その他個人的な出費

●入国時に旅券の残存有効期限が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。
●ビザ(査証)は不要です。

●燃油付加運賃及び空港諸税 航空会社が、航空運賃とは別に設定する燃油特別付加運賃および航空券代金と一緒に徴収することが旅行会社に義務付けられている出国税、空港諸税等は、ご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。 記載した金額は2011年8月時点のものです。但し、航空会社等によって突然変更されることがあります。詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きまのでご確認ください。
このツアーを仮予約する お問い合わせフォーム