4名様から催行出発日限定添乗員は同行しません特別講師が同行します

遊牧民の手芸・装飾文化研究家・廣田千恵子さんが同行

2018/3/19(月)発 春の祝祭ナウルズとホームステイ 本場でカザフの刺繍を学び・作る8日間

  • カザフの刺繍壁掛け「トゥス・キーズ」
  • 刺繍と共にあるカザフの生活(モンゴル・バヤンウルギー県)
  • まるで物語の世界のような美しさ
  • 普段見えないところにも細かな刺繍がほどこされている
  • 刺繍の達人アイナグルさんの横で、じっと見つめている子ども
  • カザフの子どもは早くから刺繍に挑戦する
  • 家庭でいつも刺繍しているのが、カザフ女性の日常
  • アイナグルさんは様々なオリジナル文様を作り出す
  • アイナグルさんは、あらゆる手芸技法に精通している
  • ツアーでは、カザフの春祭り「ナウルズ」本番だけではなく前日も滞在。準備がはじまる様子も見てみましょう
  • 博物館でもスタッフが民族衣装を着てお出迎え
  • ナウルズ特別コンサートの様子
  • パレードでは、それぞれが民族衣装を身にまとい行進する
  • 子どもたちの歌や踊りもみられる
  • パレードに参加したカザフの子ども
  • パレードにて、颯爽と歩くカザフ人男性
  • 行進するカザフのおばあさんたち
  • ウマとラクダの行進。移動の仕方もみせてくれる
  • モンゴル人もパレードに参加
  • パレード後は家に集まり、みんなで春の訪れを祝う
  • ナウルズ・クジェと呼ばれるスープ料理
  • 文化紹介コンテストでは、ドンブラの演奏も披露
  • ひと針ひと針、丁寧に縫われているトゥス・キーズ
  • 鮮やかな色の糸で縫われた刺繍布は、見る人々を魅了する
  • 贈り主の名前が書いてあるのもなんだか温かい
  • 同行講師・廣田さん
  • 日本国内でカザフに関する講演やワークショップなど様々な活動をされている

★限定6名様のツアーです

モンゴル国の最西端に位置する地域「バヤン・ウルギー」。首都ウランバートルから西へ1700km離れたこの地域には、モンゴル人よりもカザフ人が多く暮らしています。この地域に暮らすカザフの人々は、他の地域のカザフ人たちよりも、伝統的な文化を維持し発展させてきました。

バヤンウルギーMAP
バヤンウルギーMAP

彼らが継承してきたカザフの文化的特徴のひとつに、装飾文化があります。彼らは刺繍・織りなどの手芸技法をもちいて自分たちの身の回りに文様をほどこし装飾します。なかでも、明るい色彩の糸を使ってひと針ひと針丁寧に縫われた刺繍は、わたしたちを魅了します。

このツアーに同行する講師、廣田さんは言います。
――― カザフ女性は、一度何かを作り始めたら完成するまでやり続ける。ひと針ひと針丁寧に縫っていく女性の姿は美しく、見ていてうっとりしてしまう。刺繍をしている女性の周りには、ゆったりと穏やかな時間が流れて行く ―――


このツアーでは、カザフ刺繍の達人の家にホームステイし、カザフのかぎ針刺繍技法(※)や糸の扱い方を直接学び、ものづくり体験をおこないます。じっくりと時間をかけてひとつの作品を完成させる工程をつうじて、カザフの刺繍の世界の奥深さに触れます。

さらに、このツアーはカザフの春の祝祭「ナウルズ」の時期に合わせて企画されました。ナウルズでは、街全体がお祭りムードとなりパレードやコンサート、文化紹介コンテストなど様々なイベントが行われます。
美しい民族衣装を身にまとったカザフ人たちとふれあいながら、愛情のこもった刺繍や織りで満たされた住居の中で、ナウルズの時だけに食べられる特別なスープ料理を楽しみつつ、地元の方々に交じって春の訪れを祝う盛りだくさんの内容です。

(※)~鈎針と技法~
カザフ人は枠を抱えながら、先が鋭い鉤針を使って刺繍します。これは、中央アジア地域で見られる刺繍技法の一つです。カザフ人はこの鉤針を細い鉄材、あるいはスプーンの先端を切り落としたものを利用して作ります。


※参加者の刺繍のレベルは問いません。難易度が高い刺繍ではありますが、手芸が全くの初めての方でもご参加いただけます。
★限定6名様のツアーです
ツアーポイント
1. 講師同行で、長年のフールドワークに裏打ちされた詳しい解説
2. カザフ刺繍の達人の家にどっぷり「5泊6日」ホームステイし、カザフのかぎ針刺繍技法や糸の扱い方を直接学びます
3. カザフの春の祝祭「ナウルズ」を準備の開催前日と当日も堪能
4. 刺繍初心者の方も歓迎! 定員6名様限定ツアーです

このツアーは割引サービスが適用されます。

"講師"

廣田 千恵子(ひろた ちえこ)

カザフの手芸・装飾文化研究者

モンゴル国西部バヤン・ウルギー県に2年留学し、カザフ人と共に生活することで彼らの文化を学ぶ。特に、遊牧民の手芸文化・装飾文化に関心を持ち、バヤン・ウルギー県滞在中にカザフの手芸技法を習得する。カザフ情報局KECTEを通じて、主にモンゴル国のカザフ人に関する情報発信を行っている。



バヤンウルギーの場所(詳細)

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京
ウランバートル
14:40:東京(成田)発、空路モンゴルの首都ウランバートルへ。
20:10:着後、車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - /  - 
2ウランバートル
ウルギー
早朝:車で空港へ。その後、国内線にて空路、バヤンウルギー県の県都ウルギーへ。(ウランバートルからさらに-1時間の時差があります)
午前:着後、市内散策。イスラム教寺院、庶民の市場などを訪れます。
午後:車で、サグサイで暮らすカザフ民族のホームステイ先へ(車移動=約20分)。5泊6日お世話になるアイナグルさんご家族とのご対面です。明日から教わるカザフの刺繍づくりについてレクチャーを受けます。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ウルギー終日:講師やホームステイ先のカザフ刺繍の達人アイナグルさんに習いながら、いよいよカザフ刺繍作りを始めます。また、その合間に、カザフの春の祝祭「ナウルズ」前日準備で賑わうウルギーの町も散策してみます
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ウルギー終日:春の祝祭ナウルズ当日。ウルギーの町全体がお祭りムードとなり、パレードやコンサート、文化紹介コンテストなど様々なイベントが行われます。美しい民族衣装を身にまとったカザフ人たちとふれあいながら、刺繍や織りで満たされた住居の中で、ナウルズの時だけに食べられる特別なスープ料理を楽しみつつ、地元の方々に交じって春の訪れを祝いましょう。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ウルギー終日:引き続き、講師やアイナグルさんに習いながら、カザフ刺繍作り。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ウルギー終日:いよいよ刺繍最後の仕上げ日です。夜は家族とお別れ会。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ウルギー
ウランバートル
午前:車で空港へ。
午後:国内線にて空路、ウランバートルへ。
夜:着後、ホテルへ。
(時差をお戻しください)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ウランバートル
東京
早朝:車で空港へ。
08:55:空路、帰国の途へ。
13:40:東京(成田)着後、解散。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
2018/3/19(月) 327,000円
大阪発
2018/3/19(月) 要問合せ
名古屋発
2018/3/19(月) 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員6名)
添乗員●同行なし。(但し講師の廣田さんがガイド兼講師として同行します)
利用予定航空会社●MIATモンゴル航空
利用予定ホテル●<ウランバートル>バヤンゴル、フラワー、モンゴリカ、ロイヤルマウンテン、アルファ <ウルギー>ホームステイ(ウイ又は石造り家屋)
お一人部屋追加代金●16,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●2,000円 (基準日2017年7月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・モンゴル出国税1,050円(2017年7月1日現在)

●その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)
入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行では不要です。
日本国籍の方のモンゴル30日以内の滞在の場合は不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

・ホームステイ先の宿泊は、男女混合の雑魚寝となります。予めご了承ください。

・モンゴル国内便は天候の影響を受けやすく、事前のスケジュール変更の他、当日には遅延や欠航になる場合があります。その場合はやむを得ず行程を変更する場合もございますので、予めご了承下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

たびとも募集中

2018-03-19出発 | 女性
声→【担当者より】お待たせしました! 風カルチャークラブの人気講座から派生した実践型のモンゴルツアー、ついに募集開始です! カザフ刺繍の達人の家にホームステイし、カザフのかぎ針刺繍技法や糸の扱い方を直接学びます。滞在中は春の祝祭「ナウルズ」も体感。ガイド兼講師として廣田千恵子さんが同行。
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