6名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師が同行します

【新企画!】 Spedagi Japan 益田文和さん同行

9/12(木)発 「Bamboo Bike」で持続可能な社会に取り組むインドネシアの2つの村を訪れる6日間


【日付・旅行代金ともに確定しました!】(2019/5/10追記)
早期割引「早割90」・「早割60」適用ツアーです。ぜひご活用ください。
ご出発日の前日から起算して90日前/60日前までのご成約で、それぞれご旅行代金を10,000円/5,000円割引いたします



定員8名様限定のツアーです



「グッドデザイン賞2018」で金賞を受賞した「Bamboo Bicycle」の故郷を訪ねる

世界三大仏教寺院ボロブドゥールで知られるインドネシア・ジャワ島。この島では2012年からテマングン県を拠点に、spedagi (スペダギ=朝、自転車に乗るという意味の造語) という活動が行われています。インドネシアでは、東南アジアの他の国々と同様、急速な経済成長の中で村の若者たちが都会に流出し、都市と地方の格差が広がるばかりです。そんな状況を変えようと、デザイナー、シンギー・カルトノ氏を中心に若者たちが豊かな再生可能資源であるバンブー(熱帯性の竹類)を活用してバンブーバイクを作り、地域の特産品を売る市場を開き、宿泊所を建てるなど、村を元気にするための新しい取り組みが始まりました。

そんな中、spedagiが手がけるバンブーバイクが、名誉ある「グッドデザイン賞2018」の金賞(経済産業大臣賞)を受賞! 自転車の美しさや品質だけではなく、バンブーバイクを象徴とし、それに関わる職人や村の特色をアピールするなど、総合的な取り組みが評価されての受賞でした。
→ GOOD DESIGH AWARD(外部リンク)





 「村」を中心とした、サステナブルな社会ビジョン

このツアーでは、同行講師の一般社団法人Spedagi Japan顧問の益田文和さんと共に、spedagiの拠点であるカンダンガン村を訪れ、spedagiが取り組むサステナブルな地域づくりの現場にふれます。また、バンブーバイク工房を訪問しspedagi創設者でデザイナーのシンギー・カルトノ氏から、ものづくりの現場やspedagiを象徴としたソーシャルデザインの取り組みについてお話をうかがいます。

また、カンダンガン村から8kmの距離のナディプロノ村では、実際にバンブーバイクに乗って竹林に囲まれた村をサイクリングしたり、35日に1度開かれる竹林朝市Pasar Papringan(パサパプリガン)を訪問し朝食や買い物をしたりと、村人との交流を楽しめる機会も楽しみです。

もちろん、世界遺産で世界三大仏教寺院ボロブドゥールで日の出鑑賞など、観光要素もしっかり抑え、知的好奇心や遊び心を刺激するモノやコトがたっぷりの旅です。


現地プログラム企画・協力 『spedagi』 https://www.spedagi.com/(外部リンク)
spedagi_logo



ツアーポイント
1. 「グッドデザイン賞2018」金賞を受賞した「Bamboo Bicycle」を手がけるspedagiが拠点とする2つの村を訪問
2. Spedagi Japan顧問・益田文和さんが講師として同行! 現地ではspedagi創設者シンギー・カルトノ氏からもお話をうかがいます
3. ナディプロノ村では、実際にバンブーバイクに乗って村をサイクリングしたり、35日に1度開かれる竹林朝市も体感!
4. ボロブドゥール(世界遺産・世界三大仏教寺院)で日の出鑑賞、プランバナン寺院群(世界遺産)も見学

このツアーは割引サービスが適用されます。

"講師"

益田 文和(ますだ ふみかず)

現場主義で世界を飛び回る、サステナブルデザインの専門家

株式会社オープンハウス代表取締役、デザインコンサルタント。
サステナブルな社会を実現するためのデザインが専門。magno, spedagiの創始者であるデザイナー、シンギー・カルトノとは旧知の間柄であり、2014年以来2年毎に開催しているInternational Conference on Village Revitalization (ICVR=村を元気にする国際会議)のアドバイザーを務める。2016年に一般社団法人Spedagi Japanを設立、現在顧問。
元東京造形大学教授、環境省グッドライフアワード実行委員長。




訪問する2つの村 ジャワ島(インドネシア)中部 テマングン県



このツアーに関する説明会のご案内
このツアーに関する説明会のご案内


このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪乗継地ジョグジャカルタ
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)より空路、乗継地へ。国内線に乗継いで、ジャワ島の中心に位置するジョグジャカルタへ。
夜:着後、車でホテルへ(車移動=約50km、約1時間30分)。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2ジョグジャカルタボロブドゥールカンダンガン村
早朝:世界三大仏教寺院の一つボロブドゥールで日の出鑑賞。朝の清らかな空気の中、遺跡の上で日の出を待ちます。周囲の森や村々が朝日に照らされた神秘的な光景も楽しみです。日の出後も、しばしボロブドゥールを見学。ブッダの物語を描いた壮大な回廊レリーフには圧倒されます。
午前:車で、Spedagiの拠点でバンブーバイク工房がある、カンダンガン村へ(車移動=約50km、約1時間30分)。
午後:着後、Spedagi創設者シンギー・カルトノ氏より、製作の現場やSpedagiを象徴とした村の取り組みについてお話をうかがいます
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3カンダンガン村ナディプロノ村カンダンガン村午前:車で、カンダンガン村から8キロ離れたナディプロノ村へ(車移動=約8km、約30分)。着後、Spedagiスタッフの案内で、バンブーバイクに乗って村をサイクリング。村の民家を訪問したり村人と交流したり、存分に村を満喫しましょう。
夕刻:車でカンダンガン村へ戻ります(車移動=約8km、約30分)。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4カンダンガン村ナディプロノ村カンダンガン村ジョグジャカルタ早朝:車でナディプロノ村へ(車移動=約8km、約30分)。村で35日に1度開かれる竹林朝市「Pasar Papringan(パサパプリガン)」にて、朝食や買い物を楽しみます(滞在約3時間)。その後、村を後にし、車で、壮大なヒンドゥー教寺院プラン・バナンへ(車移動=約100km、約4時間30分)。リンガの炎のような建築物は圧巻です。
夕刻:車で、ジョグジャカルタ市内のホテルへ(車移動=約20km、約1時間)。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ジョグジャカルタ乗継地午前:ジョグジャカルタ市内にて、買い物など。
午後:車でジョグジャカルタの空港へ。
夕刻または夜:空路、国内線で乗継地へ。
夜または深夜:国際線に乗り継いで帰国の途へ。
  宿泊●機中泊 食事●朝 /  - /  - 
6東京・大阪午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)に到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金
東京発
2019/9/12(木)297,000円
大阪発
2019/9/12(木)297,000円
名古屋発
2019/9/12(木)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員8名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●ガルーダインドネシア航空
利用予定ホテル●〔ジョグジャカルタ〕マヌハラ、サラスワティ、プラタランヘリテージ、グリーンホスト・ブティック、ネオマリボロ、アットホーム・プラティナム、イビススタイル、〔カンダンガン村〕ゲストハウス *ゲストハウスでの一人部屋利用は基本的に男女別2~4名の相部屋となります。 *ゲストハウスではシャワーのみ(バスタブなし)となります。
お一人部屋追加代金●15,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2019年4月1日)国際線9,000円
●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○羽田空港諸税:2,670円
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○国際観光旅客税:1,000円
 ○インドネシア空港諸税:約3,000円
※2019年4月1日現在

●旅券(パスポート)
インドネシア:入国時に残存期間が6ヶ月以上有効な旅券(未使用査証欄が連続3ページ以上必要)が必要。

●査証(ビザ)
インドネシア:観光目的で入国する場合、30日以内の滞在は査証不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●その他注意点
・講師の同行期間は、初日ジョグジャカルタから5日目ジョグジャカルタまでとなります。
・現地発着での参加(初日夜宿泊ホテル集合~5日目ジョグジャカルタ市内解散)ご希望の場合は、ご旅行代金から8万円の割引があります。尚、その場合の「早割90」・「早割60」の適用はできません。詳しくは担当スタッフまでご相談ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

たびとも募集中

2019-09-12出発 | 男性
声→【担当者より】「グッドデザイン賞2018」で金賞を受賞した「Bamboo Bicycle」を手がけるspedagi。拠点であるジャワ島(インドネシア)の2つの村を訪れ、spedagiの取り組みにふれます。Spedagi Japan顧問が講師として同行し詳しい解説。
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求