6名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師が同行します

アムチ(チベット伝統医)小川康さんと行く

8/9(水)発 アムドの聖なる山アムネ・マチンにチベット医学の原点を求めて 8日間

  • アマニニはお母さんのお乳の味
  • 雪山をバックに咲き誇る青いケシ そしてこれも薬草の原料となる
  • タルプは子供達の人気のおやつに
  • %e8%81%96%e5%b1%b1%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e9%9b%84%e5%a7%bf%e9%95%b7%e5%b2%a1%e6%b4%8b%e5%b9%b8
  • ヒマラヤの青いケシ(ブルーポピー)
  • エーデルワイスもチベット医学では薬の原料
  • 岩山にへばり付くように建つセルゾン寺 夏は周辺に美しい草原が広がる
  • 夏の青海湖 湖畔に菜の花畑が広がる(7月中旬撮影) ※8月下旬は菜の花の最盛期は過ぎています

現在も息づくチベットの伝統医学と薬草をテーマに、アムドの仏教芸術の中心・同仁(レゴン)、アムド随一の聖山アムネ・マチン、菜の花の咲く青海湖など、アムド地方のチベット文化圏を訪れます。
草原のチベット人の信仰を集める聖なる寺院と雄大な大自然。チベットよりチベットらしい風景と、素朴な味わいも魅力で、医学や薬草に詳しくない方でも、十分に楽しめる内容です。

講師の小川さんより メッセージ~
群青の空の下に咲く青いケシ。薬の原料となる黄色い大黄(だいおう)。子どもたちが頬張る赤い果実タルプ。遊牧民にとって大切な緑の野草。白く濁ったどぶろく・チャン。そしてアムチ(チベット医)の指が肌に触れる温もりと、その手で処方される黒くて小さな丸薬。
色彩豊かなチベット高原を旅しながら、暮らしに息づく医学・薬学について学びませんか。
ツアーポイント
1. 日本人で唯一のチベット医(アムチ)小川康さんが日本から同行します
2. アムドの聖山アムネ・マチンなどで花の季節にチベット薬の材料でもあるヒマラヤの高山植物を観察します
3. チベット医を訪ね、現在も息づくチベットの伝統医学の本当の姿に触れます
4. 8月は青海湖の湖畔で菜の花が咲くシーズンです。
5. 地元出身のチベット族日本語ガイドも同行します


講師

小川 康(おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)



関連よみもの

こんなツアーもあります!

関連講座


このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継西寧
08:30~15:00 東京(羽田または成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)を出発。中国各地で国内線に乗り継いで青海省の西寧(せいねい)へ(約2,250m)。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2西寧青海湖共和午前:チベット文化圏と中国文化圏がせめぎあう日月山峠付近を抜けて青海湖(3,199m)へ。湖畔を散策しながら、遊牧民のテントを訪ねたり羊やヤクの放牧風景を楽しみます。その後、共和へ。
午後:共和(2,850m)へ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3共和アルティ村共和午前:伝統医学院を見学。地元の人々の健康を守る伝統医学の姿を見学します。
午後:アルティ村周辺を散策。その時期にみられる薬草を小川さんの解説で観察&薬草摘み。採れた野草を使った野草料理も味わいます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4共和セーゾンゴンパ興海興海(3,300m)の郊外にある岩山の麓に建つ絶景のセルゾン寺(約3,620m)を訪れます。(走行時間=約1時間半)見学後、お寺の周辺を散策し、薬草を探します。さて、どんな薬草が見つかるでしょうか?
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5興海下大武アムネマチェン山麓大武(マチェン)緑豊かな大渓谷を通って標高6,000m級の山々が連なるアムネ・マチン山脈の麓を抜けてアムド随一の聖山アムネ・マチンの入り口の町•大武(約3,735m)へ。「アムネ(アムニェ)」とはご先祖の意味で、この山には山の神マチェン・ポムラが住んでいると言われています。
晴れた日には主峰・瑪卿岗日(マチェン・カンリ 6,282m)の雄姿が望めます。途中、標高3600m~4500mの草原地帯を歩き、お香の材料として有名な甘松、プリムラやエーデルワイス、幻の花・ブルーポピー(メコノプシス属)などのチベット医学の薬草でもある珍しい高山植物を観察します。(走行=約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6大武同仁(レゴン)大草原が広がる沢庫を経由して同仁へ。途中、ラジャ寺も訪れます。(走行=約7時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7同仁西寧終日:ゲルク派の大僧院ロンウォ寺、巨大なチョルテン(仏塔)が有名なゴマル寺、センゲマンゴ寺などを観光します。センゲジョン村では仏教美術品としても名高いタンカの工房も見学します。昼食は民家を訪れて家庭料理を食べます。
夕刻:西寧へ(走行=約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8西寧乗継・経由東京・大阪・名古屋早朝:ガイドとともに空港へ。
午前:空路、中国各地で経由または乗り継いで、帰国の途へ。
15:40~21:45 東京(羽田または成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)着。
  宿泊●泊 食事●朝 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/8/9(水)398,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/8/9(水)398,000円
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/8/9(水)398,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員16名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●中国国際航空、中国東方航空
利用予定ホテル●【西寧】神旺大酒店、青海匯通酒店、青海賓館、建銀賓館
【共和】海南大酒店、隆豪大酒店、黄河大酒店
【興海】美意商務賓館、新世紀大厦、興海飯店
【大武】阿尼瑪卿酒店、丹達花園賓館、果洛陽光大酒店
【同仁】熱貢ノルバン客桟、時代迎賓飯店、熱貢賓舘

お一人部屋追加代金●48,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線3,000円(基準日2017年4月1日)
●注意点
※このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

※8月中旬は高山植物の最盛期を少し過ぎております。甘松、プリムラ、エーデルワイス、ブルーポピーなどは見れない場合があります。予めご了承ください。

※お寺により女人禁制のお堂があります。また修行期間中など、お寺の事情により入場が出来ない場合があります。

●代金に含まれないもの
各国空港税、燃油特別付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●空港税【事前徴収】
・日本国内空港税
(羽田:2,670円、成田:2,610円、関西:3,040円、中部:2,570円)
・中国出国税:90元(約1,480円)
・中国国内空港税:50元X1回または2回(約820円~1,640円)
(2017/4/01現在)

●旅券(パスポート)
入国時に残存期間が6ヶ月以上必要

●査証(ビザ)
中国査証は15日以内は不要
※日本国籍以外の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますので自国の大使館や入国管理局にご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2015-08-15発/総合評価★★★★★

思っていた通り、素晴らしい解説だったのと、ひとりひとりに対する気配りが感じられ、とても感謝しております。

小人数だったせいかもしれませんが、とても自由な感じで、メンバーにも恵まれ楽しかったです。
食事は、全体的にかなり多く、残してしまい、申し訳ありませんでした。
宿は、行程の都合で、毎日移動でしたが、洗濯物ができず、結構つらいものだと、初めて知りました。
でも、そもそもそんな良い宿は無理だと思ってたのに、どちらも睡眠を十分とることができて
とても体調もよく、楽しく過ごせた事が、とても嬉しかったです。本当にお世話になりました。

     

  • 2015-08-15発/総合評価★★★★★

同じガイドさんと再会でき、また、アムネマチンを前に以前のツアーで習った歌を一緒に歌えたのは感慨深かった。      

すべての「いってきました」を表示
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求