川﨑一洋さんの仏教美術講座

[終了] 1/27(日) 曼荼羅を読み解く -別尊曼荼羅の世界-

  • 如意輪観音と北斗七星の曼荼羅
  • 孔雀経曼荼羅

この講座の募集は終了しました。 現在募集中のツアーは「風カルチャークラブ」講座・ツアー一覧をご覧ください。
 密教の尊格には、薬師如来は病気を治し、文殊菩薩は知恵を与え、愛染明王は恋愛を成就させ、毘沙門天は財運をもたらすなど、それぞれに役割分担があります。
別尊曼荼羅とは、祈願の目的に応じて、それらの尊格の中から特定の本尊を選んで中央に描き、その本尊と関係のある仏や菩薩、眷(けん)属(ぞく)といわれる従者の神々を周囲に配置した曼荼羅で、日本の密教で特に発展しました。

 この講座では、平安末期に興(こう)然(ぜん)という学僧が編纂した別尊曼荼羅の集成である『曼(まん)荼(だ)羅(ら)集(しゅう)』を見ながら、バラエティー豊かな別尊曼荼羅の数々を解説します。

講師

川﨑 一洋(かわさき かずひろ)

昭和49年、岡山県生まれ。
高野山大学博士課程修了。博士(密教学)。現在、高野山大学非常勤講師、四国八十八ヶ所霊場第二十八番・大日寺住職。密教の曼荼羅を中心に、アジア各地の仏教美術、仏教儀礼を研究。ネパールやチベットの各地でフィールドワークを重ねる。


著書:『四国「弘法大師の霊跡」巡り』(セルバ出版)

共著:インド後期密教(上)(春秋社) 第1章担当
インド後期密教(下)(春秋社) 第6章担当



スケジュール
内容
室内の講義です。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 風の旅行社 7Fセミナールーム(東京・中野)

定員● 24名
参加費に含むもの●
講義代、テキスト、


ご出発日と料金
2019年
1月27日(日)14:00~16:30
3,240円受付終了
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