眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

1/27(土) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし
-木更津漁師と盤洲干潟の海苔すき体験 -

  • 型枠に海苔を流しこみます
  • ぎゅっと押して...
  • これを干せばmy海苔のできあがり!
  • 寒風にさらしてパリパリに干しましょう
  • この地で作られた米と海苔で巻くから旨い!
  • 削りたての鰹節の香りもたまらない!


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私たちの目の前に広がる海、東京湾。

江戸時代に始まった埋立ては、この100年で拍車がかかり、湾岸の約9割の海岸線が埋め立てられました。これらの場所を古地図と現代地図を見比べながら、地理・地質・産業・文化・漁業に食文化と、その土地に秘められた盛りだくさんの素顔を探って歩きます。

時には舟で海からながめ、時には漁師さんと漁業体験をして、漁業文化を実感します。かつて海辺にあった神社仏閣の祭礼に、往年の面影を探ります。もちろん海辺の土地ならではの、おいしいものを食べることも。
●講師による講座紹介はコチラへ

今回のテーマは…「木更津漁師と盤洲干潟の海苔すき体験」

沖合1~2kmまで潮が引く広大な盤洲干潟は東京湾最後の完全形の干潟で、埋立てが進んだ東京湾の原風景。60年前の東京湾を想像し、東京湾アクアラインのすぐ対岸にありながら今なお半農半漁の暮らしを続ける漁師町を歩きます。

この講座の醍醐味は地元漁師が指導する海苔すき体験です。昼食は漁師の弁当「てっぽう巻き」作りに挑戦、採りたての生海苔は産地ならではの絶品です。

【小学生は半額(4,320円)。但し、大人の同伴が必要です。未就学児童のご参加についてはご相談ください。】



講師

眞鍋 じゅんこ(まなべ じゅんこ)

東京湾の漁師町を訪ね続けるフリーライター

1959年東京生まれ。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録し続けてきた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)、『うまい江戸前漁師町』『中古民家主義 』(交通新聞社)、『アジアで麺』『ベトナムわんさか共和国』(トラベルジャーナル・共著)などがある。ブログ『眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない』

講師

斉藤 高根(さいとう たかね)

昭和30年金田生まれ。海苔養殖とアサリ漁、それに稲作の半農半漁の暮らし。木更津市議会議員や「千葉県海苔師の会」会長などをつとめ、自然環境の保全に取り組んでいる。

講師

鴇田 康則(ときた やすのり)

1954年東京生まれ。広告や雑誌、レコードジャケットなどの撮影と共に、アフガニスタンなど中央アジアや北米、タイ、ベトナム、などの人々の生活風景を写真に収めて歩く。現在、日本の村や東京の町歩きの他、東京湾の漁師や村の暮らしを記録。「中古民家主義」(交通新聞社)など眞鍋との共著の写真を担当。各種散歩系の雑誌の取材では、下町から山村まで様々なところを歩きカメラで撮影。著書(写真)『中古民家主義』(交通新聞社)、『「うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)、『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)。


木更津市(千葉県)の場所


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開講記

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スケジュール
内容
巌根駅よりタクシーなど車に分乗し、漁港へ移動、周辺を散策。その後、場所を変えて昔ながらの海苔漉きを体験。昼食は、この地方の漁師さんたちの素朴で簡単な弁当「てっぽう巻き」を味わう。海苔作りの様子を映したビデオを見ながら半農半漁の暮らしについての話も伺う。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 千葉県木更津市(JR内房線巌根駅集合・解散)
定員● 16名
参加費に含むもの●
講師解説、資料、てっぽう巻き、消費税

※小学生は半額(4,320円)。但し、大人の同伴が必要です。未就学児童のご参加についてはご相談ください。


ご出発日と料金
2018年
1月27日(土)10:00〜15:00
8,640円
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