眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

12/10(土) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -日本橋界隈で江戸時代の河岸を歩く-

  • 古地図も使い説明する眞鍋さん
  • 古地図も使い説明する眞鍋さん

~東京湾岸あるき陸から海から今むかしシリーズ~


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私たちの目の前に広がる海、東京湾。

江戸時代に始まった埋立ては、この100年で拍車がかかり、湾岸の約9割の海岸線が埋め立てられました。これらの場所を古地図と現代地図を見比べながら、地理・地質・産業・文化・漁業に食文化と、その土地に秘められた盛りだくさんの素顔を探って歩きます。

時には舟で海からながめ、時には漁師さんと漁業体験をして、漁業文化を実感します。かつて海辺にあった神社仏閣の祭礼に、往年の面影を探ります。もちろん海辺の土地ならではの、おいしいものを食べることも。
●講師による講座紹介はコチラへ

今回のテーマは…「日本橋界隈で江戸時代の河岸を歩く」
江戸時代、物流は船が主流でした。日本各地の名産が江戸湾から隅田川を経て、大商業地日本橋界隈に運ばれたのです。荷物は種類別に水揚げ場所が違います。この河岸、つまり湊の名残をめぐりあるきます。

かつての魚河岸界隈で正月用食材のお店もご案内します。




講師

眞鍋 じゅんこ(まなべ じゅんこ)

東京湾の漁師町を訪ね続けるフリーライター

1959年東京生まれ。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録し続けてきた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)、『うまい江戸前漁師町』『中古民家主義 』(交通新聞社)、『アジアで麺』『ベトナムわんさか共和国』(トラベルジャーナル・共著)などがある。ブログ『眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない』

講師

鴇田 康則(ときた やすのり)

1954年東京生まれ。広告や雑誌、レコードジャケットなどの撮影と共に、アフガニスタンなど中央アジアや北米、タイ、ベトナム、などの人々の生活風景を写真に収めて歩く。現在、日本の村や東京の町歩きの他、東京湾の漁師や村の暮らしを記録。「中古民家主義」(交通新聞社)など眞鍋との共著の写真を担当。各種散歩系の雑誌の取材では、下町から山村まで様々なところを歩きカメラで撮影。著書(写真)『中古民家主義』(交通新聞社)、『「うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)、『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)。



スケジュール
内容
講師の解説と共に日本橋界隈を散策。15時半頃、解散予定。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 東京都中央区(集合・解散は別途ご案内いたします)
定員● 15名
参加費に含むもの●
講師解説、資料、昼食、消費税

※この講座には昼食が含まれています。

ご出発日と料金
2016年
12月10日(土)10:00〜15:00
5,940円受付終了
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