眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

[終了]東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -江戸初期~明治の埋め立て地、佃・月島界隈を歩く -

  • 昔の風情が残るその先には高層タワーマンションがそびえる

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私たちの目の前に広がる海、東京湾。

江戸時代に始まった埋立ては、この100年で拍車がかかり、湾岸の約9割の海岸線が埋め立てられました。これらの場所を古地図と現代地図を見比べながら、地理・地質・産業・文化・漁業に食文化と、その土地に秘められた盛りだくさんの素顔を探って歩きます。

時には舟で海からながめ、時には漁師さんと漁業体験をして、漁業文化を実感します。かつて海辺にあった神社仏閣の祭礼に、往年の面影を探ります。もちろん海辺の土地ならではの美味しいものを食べることも。
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今回のテーマは…「江戸初期~明治の埋め立て地、佃・月島界隈を歩く」
徳川家康が江戸を開府すると、隅田川河口の中州に大阪摂津国から移住した漁師に島を造らせました。これが佃島で今も当時の町づくりが色濃く残っています。また隣接する月島は明治時代に東京港造成の際に浚渫土で造られた人工島。これらが現在に至る東京港内の埋め立て地の先がけです。新旧の地図を比べながら、当地を歩き、風情ある木造長屋は実は造船所の社宅であったことや商店街の変遷など、生活の場としての埋め立て地の変遷を辿ってみます。月島もんじゃの昼食付き(変更になる場合があります)。



講師

眞鍋 じゅんこ(まなべ じゅんこ)

東京湾の漁師町を訪ね続けるフリーライター

1959年東京生まれ。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録し続けてきた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)、『うまい江戸前漁師町』『中古民家主義 』(交通新聞社)、『アジアで麺』『ベトナムわんさか共和国』(トラベルジャーナル・共著)などがある。ブログ『眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない』

講師

鴇田 康則(ときた やすのり)

1954年東京生まれ。広告や雑誌、レコードジャケットなどの撮影と共に、アフガニスタンなど中央アジアや北米、タイ、ベトナム、などの人々の生活風景を写真に収めて歩く。現在、日本の村や東京の町歩きの他、東京湾の漁師や村の暮らしを記録。「中古民家主義」(交通新聞社)など眞鍋との共著の写真を担当。各種散歩系の雑誌の取材では、下町から山村まで様々なところを歩きカメラで撮影。著書(写真)『中古民家主義』(交通新聞社)、『「うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)、『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)。



スケジュール
内容
講師の解説と共に横浜界隈を散策。15時頃、解散予定。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 東京都中央区(集合・解散地は別途ご案内いたします)
定員● 16名
参加費に含むもの●
講師解説、資料、昼食、

※この講座には昼食が含まれています。

ご出発日と料金
2018年
6月23日(土)10:00〜15:00
5,940円受付終了
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