アムチ小川康さんと歩く

【緊急企画】10/28(日)ちょっと気ままに”くすり”旅 ~越中・とやま編~

  • 薬草栽培試験場のくすりの森
  • 地域で親しまれてきた、ドラッグストアでは見かけないユニークな薬たち
  • 立山連峰(5月撮影)

アムチ(チベット医)の小川康さんの新しい講座やツアーが次号(Vol.41)より始まります。
そのプロローグとして日帰りモニター講座を企画しました。

*小川さんより
日本の“くすり・薬”をテーマに、全国各地をちょっと気ままに旅しながら、薬の歴史を学び、薬草と触れ合う講座・旅です。

第一回目は、私の故郷でもある、くすりの本場・越中とやまへ出かけます。スタートは薬用植物園のある上市町。それから地方鉄道に乗って富山市へ。伝統的な薬店を訪れ、反魂丹、赤玉、熊の胆などの懐かしい薬を紹介します。午後はモダンなライトレールで岩瀬へと向かう予定です。ここは江戸時代に薬を全国へ運んだ北前船の港町。古い町並みを巡りながら、お洒落な店があれば、ふらっと寄ってみましょう。薬文化を育んだ富山人と触れ合いながら、私のふるさと富山をいっしょに歩きませんか。

講師

小川 康(おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)



スケジュール
内容
09:45富山地方鉄道・上市駅集合
上市~(タクシー)富山県薬用植物指導センター~(タクシー)上市~(富山地鉄)富山~(市電)池田屋安兵衛商店・見学と昼食~(市電)富山~(ライトレール)岩瀬浜・散策~(ライトレール)富山
18:00頃、富山駅にて解散
※タクシー代往復約1200円、富山地鉄上市~富山:600円
※市電、ライトレール片道運賃:180円(計4回乗車)
※昼食代(池田屋)ランチ:玄米膳800円、しゅうまい膳1000円
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 富山県富山市、上市町(富山地方鉄道上市駅 集合・富山駅 解散)
定員● 8名(最少催行4名)
参加費に含むもの●
講師解説、資料代

※講座中の移動の際、現地にてタクシーや鉄道利用をする際の交通費と昼食代は各自負担となります。

ご出発日と料金
2018年
10月28日(日)9:45〜18:00
5,940円受付終了
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