アムチ小川康さんとの対話

3/9(土)くすりの民俗学~実践から学問へ~ -東秩父村での実践をとおして-

  • 過去の講座風景:薬草の解説をする小川さん
  • 過去の講座風景:薬草採取
  • 過去の講座風景:オウレンの断面
  • 過去の講座風景:薬草(キハダ)を煮出し軟膏を作る
  • 過去の講座風景:薬草(キハダ)を煮出し軟膏を作る
  • 過去の講座風景:キハダで軟膏づくり
  • 過去の講座風景:キハダで軟膏づくり
  • 過去の講座風景:キハダで染色
  • 七味唐辛子
  • 七味唐辛子
  • 茶葉と和紙と暮らし
  • 茶葉と和紙と暮らし
  • 紫雲膏を作る
  • 紫雲膏を作る
  • ハナモモの花
  • ハナモモの花

小川康さんの東秩父村の「森のくすり塾」での実践を通した、実験的な講座と対話を開催いたします。

*小川さんより
チベット、ブータン、モンゴル、越中とやま、信州、東秩父など、アジア各地でくすり(薬草)をテーマとした講座を開催し、薬草を育む大自然や現地に暮らす人たちと触れ合ってきました。もちろん、それぞれの場所にそれぞれの薬(くすり)が根ざしていることを発見してきましたが、同時にそれらすべてに共通する「くすりの知識の源流」を薄々と感じはじめています。そしてその源流は現代薬にも見出すことができるのです。本講座では薬草学、歴史学、民俗学を交えながら、人とくすりとの関わりを振り返り、くすりの源流を探ります。


本講座では東秩父村の実践を含め過去のフィールドワークを振り返り、民俗学、薬草学、教育学、地域おこしなどさまざまな学識を絡めながらこれからの“くすりの可能性”について語り合います。是非、御参加下さい。

講師

小川 康(おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)



スケジュール
内容
*前半・・・小川さんの講座「くすり「の歴史」

*後半・・・対談、対話形式にて、くすりの民俗学・東秩父村での実践を通して。 
小川  康 : 薬剤師 チベット医
水野恭一 : 風カルチャークラブ
ゲスト
西沙也加 : 元東秩父村地域おこし協力隊 
         地域おこし共同体「NERY(ネリー)」代表
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 風の旅行社 7Fセミナールーム(東京・中野)
定員● 24名
参加費に含むもの●
講師解説、資料代


ご出発日と料金
2019年
3月9日(土)14:00〜16:30
2,160円
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

▲ページの先頭へ