アムチ(チベット医)小川康さんのステップアップ薬草茶講座 

2018年 1/12(金)・14(日)  生薬(きぐすり)の博覧会 -生薬の文化とサイエンス-


ときは宝暦七年(1757年)、江戸は湯島、平賀源内の提案により薬の原料となる動植物、すなわち生薬(きぐすり)の物産会を開催したのが日本における「博覧会」の起源といわれています。そこで歴史を追体験すべく生薬の小博覧会を中野において開催します。生薬に触れながら漢方、チベット医学、現代薬理学はもちろん、越中とやまの配置薬にまつわる物語など生薬の背後に広がる多様な文化について解説します。

博覧する予定の生薬
葛根 甘草 大黄 黄檗 黄蓮 麻黄 桂皮 枇杷葉 甘茶 決明子 薬用人参 生姜 山椒 当帰 熊胆 など25種類

講座のポイント
●生薬の現物に触れ、可能なものは味見します。
●生薬をはじめて学ぶ人も大歓迎。医薬学だけではなく歴史学としても楽しめます。
●漢方の代表的処方である葛根湯と大建中湯を試作、試飲します。
●以前、開催していた薬草茶講座のステップアップ講座として。

【両日とも同じ内容です。ご都合の良い日付を選んでお申込みください。】
※時間帯が違います、ご注意ください。
・1月12日(金)19:00〜21:30
・1月14日(日)10:00〜12:30


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講師

小川 康(おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)


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開講記

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スケジュール
内容
2018年1月12日(金)19:00〜21:30

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2018年1月14日(日)10:00〜12:30
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 東京都中野区(風の旅行社 7Fセミナールーム)
定員● 20名
参加費に含むもの●
講義代、テキスト、


ご出発日と料金
2018年
1月12日(金)19:00〜21:30
4,860円
2018年
1月14日(日)10:00〜12:30
4,860円
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