インドを知る シリーズ3 ―そもそもインドとは―


今シリーズ(3回)では、インドをより身近に知っていただく意味で、「インド」という呼称にこだわり、また、よりインドを知ってもらう意味で、その大前提となる「インドの地勢」にこだわってみたいと思います。なお、第3回では、ちょっと意外な組み合わせですが、八王子の名がインドに結びつくお話を通して、インドと日本の結びつきの一端をお話ししたいと思います。




講師

関根 秋雄(せきね あきお )

1946年東京に生まれる。中央大学大学院博士課程を修了し、都立高校の世界史の教師として38年間在職。同時に2000年から中央大学文学部東洋史学科の非常勤講師として、南アジア史・東南アジア史を担当し2017年3月末に定年を迎え退職。
 現在は、栃木県野木町に在住し、野木町国際交流協会理事及び相模原市を中心に活動する「インドシナ難民の明日を考える会(CICR)」副代表として、国際ボランティア活動を行う一方、「のぎ・歴史を歩こう会」を主宰し、街歩き、城めぐり等の活動を行っている。
主な著書
・『日本とのつながりで見るアジア4―東南アジアⅡ―』(岩崎書店 2003年)
・『世界史授業プリント―「世界史新聞」を生かす』(地歴社 2008年)
・『世界史授業シナリオ―黒板を大劇場に変身させるMPメソッド―』(地歴社 2012年)
・共著は歴史教育者協議会編の『知っておきたいシリーズ』(青木書店)に多数執筆
・翻訳 共著『アジア・美の様式(上・下)』(連合出版 1989年)



スケジュール
内容
6月10日(土) 
第3回 八王子と祇園とインド、ここから見えてくるものとは
東京都八王子市、東京西部多摩地域の中心都市であり、古くからの織物の町として知られています。
その八王子の名前が実はインドと結びつく。本当でしょうか?しかも、この二つを繋ぐキーワードが「祇園」だとなるとただ事ではありません!この謎解きをしたいと思います。
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【終了しました】
4月1日(土)
第1回 インドをなぜ天竺というのか―インドの呼称について―
私たちは、普段、インドを言う時に、カタカナ表記で「インド」と書きます。また、カレー・ルウの商標名に「印度カレー」と表記するように、漢字で「印度」と表記したりします。一方で、『西遊記』で知られる三蔵法師が向かう先は「天竺」です。天竺はインドを指しています。「印度」と「天竺」なにか関係するのでしょうか?インドの名称にこだわった話をします。
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【終了しました】
5月21日(日)  
第2回 インドの大地を知ることはインドを知る第1歩―インドの地勢を考える―
「歴史を理解することは、その大地をまず知るべきだ!」というのが私のモットーであり、これまで歴史を学ぶ学生たちに伝えてきたことです。インド亜大陸は広大であり、多様な地勢をもっています。地形を知ることで、インドの歴史の背景がよく理解できるようになります。是非、わたしと一緒にインドの地図を書いてみませんか?
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ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 風の旅行社 7Fセミナールーム(東京・中野)
定員● 16名
参加費に含むもの●
講義代


ご出発日と料金
2017年
4月1日(土)13:30〜15:30
3,240円受付終了
2017年
5月21日(日)13:30〜15:30
3,240円受付終了
2017年
6月10日(土)13:30〜15:30
3,240円
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