5名様から催行毎日出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

美しき氷河湖ハイクと氷河谷で絶景キャンプ

フォトジェニック・アンデス10日間

  • 69湖は信じられないくらいの透明度と蒼さ!
  • 新月に近い時期に設定しているので星空にも期待しましょう
  • キャンプ地は光害が少ないため、晴れれば満天の星空!
  • 69湖は頑張って歩いた人だけが出会える絶景です
  • 大迫力のヤンガヌコ峠からの夜明け
  • お手軽下山ハイクでも見られる景色は一級品
  • 山岳風景に色を添えるルピナスの花
  • 巨大な氷壁を抱くワンツァン(6395m)直下にある氷河湖ラフコルタ湖
  • 高山地帯とは思えないくらい緑深い森と色鮮やかな花々が、あえてこの時期に訪れる魅力の一つ
  • この氷河湖の湖畔近くでキャンプ泊を楽しみます
  • 想像以上に快適なキャンプ
  • 一人部屋の方はテントも一人で利用できます。寝袋以外のキャンプ道具はすべてご用意しております
  • キャンプ地近くでの優雅な朝食。
  • コックさんが作ってくれるキャンプ中の毎食のごはん、とってもおいしいですよ
  • 山の中でデザートだって楽しめちゃいます
  • キャンプ中の朝食は簡単にパンケーキなどがでてきます
  • 69湖に行く朝は早めに出発できるのがキャンプ泊する大きなメリット!
  • 69湖に向かう途中も絶景が待っています
  • 69湖に向かう道中の景色。振り返ればワスカランがどーん!
  • チャクララフの麓にある69湖を目指していざ!
  • 足元に咲く可憐な花々
  • 想像以上に森深いマリアホセファ道
  • 雨季から乾季に移行するこの時期はしっとりした苔の森もまた魅力
  • 気になった花の名前はガイドさんに聞いてみましょう
  • ワラスの町からもアンデスの山々が望めます
  • 現地に暮らす人々の暮らしが垣間見られるメルカード(市場)
  • 市場で出会った素敵な笑顔のセニョーラたち
  • 感動的に美味しいアンデスの恵みたち!
  • 石焼きでじっくり蒸されたお芋はホックホク
  • 周辺で採れるハーブで下味をつけるパチャマンカ。フレッシュなハーブの香りにも癒されます。
  • お祝いのときによく食されるパチャマンカはアンデスの恵みがたっぷり詰まった料理。

南米大陸の南北約8000㎞に及ぶ世界最大のアンデス山脈。その中でも最も規模が大きく、迫力ある山容を望めるのがペルーにあるブランカ山群。ワスカラン国立公園として世界遺産にも登録されています。

ブランカ山群は、何と言っても展望する山々の近さが魅力。身近なアプローチでこれだけダイナミックで美しい山を一度に展望できるコースは、なかなかありません。車道を最大限に利用することで高度順応もしやすく、他のエリアなら数日掛かってようやく見られるような「絶景」が、数時間の日帰りトレッキングで手軽に拝めてしまいます。

今回の旅のハイライトはロケーション抜群のヤンガヌコ渓谷(氷河谷)のキャンプ場をベースに、アンデスの山々を一望できる山岳大展望のポイントで足を伸ばし、アンデスの山々を望みながらの峠からの下山ハイクや、信じられない蒼さの69湖トレッキングへ出かけます。

トレッキングに最適なシーズンは、乾季(5月~9月)ですが、花がより多く見られるのは5~6月。雨季から乾季へ移り変わるこの時期は、3000m以上の高山とは思えぬほど緑豊かで、雨季の方が降雪量が多いため、雪山もよりダイナミックに見られます。

また、あえて国立公園内でキャンプをすることで、きれいな星空を眺めたり、朝焼けに染まる山岳風景を一望したり、ハイカーが少なく、山にあたる光が美しい時間帯に行動できるのが最大のメリット。都市部のホテルからの日帰り&大人数で弾丸で歩くような混載ツアーでは味わえない、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせます。

迫力ある山岳風景以外にも、バードウォッチング、星空観賞、高山植物の花々を眺めながら苔むした森を歩いたり、蒼く美しい氷河湖を眺めながらの食事をしたり、ローカル市場や伝統料理パチャマンカでアンデスの山麓に暮らす人々とふれあったりと、山岳展望だけじゃないアンデスならではの豊かな自然を満喫できるキャンプ&トレッキング旅です。

花がいたるところで咲き、色鮮やかで緑豊かなトレイルと、山に雲が湧き、一瞬一瞬でころころと景色が変わる変化に富んだアンデスはこの時期ならでは。フォトジェニックな絶景を満喫しましょう。

2/21現在、4名様のお申し込みがあり、あと1名様で催行人員に達します。
ツアーポイント
1. ワラス在住で自然にも詳しい日本人スタッフがペルー滞在中はスルーでご案内します
2. トレッキング中は現地ペルー人のガイドとコックも同行。山中でも美味しい料理と快適なキャンプ生活をおくることが出来ます。
3. アンデスの山岳展望だけではなく緑深い森や高山植物なども楽しめます
4. 専用車を使うことで高度順応にも配慮した行程
5. 添乗員同行で最大でも7名様の少人数限定ツアー

このツアーは割引サービスが適用されます。


現地ガイド

井上晶

井上 晶 (いのうえ あきら)

1977年シカゴ生まれ、東京育ち。大学時代に日本アルプスを中心とする縦走登山の世界に足を踏み入れる。卒業後はITベンチャー企業の営業職でがむしゃらに働くも、自然への強い思いは変わらず、2005年にホールアース自然学校の門をたたき、人生を変えるくらいの衝撃自然体験を提供する子ども冒険キャンプや学生リーダー養成事業の企画・実施に力を入れた。職場で出会った生まれも育ちもペルーな日本人女性と結婚し、2010年にペルーへの移住を決定。現在はアンデスの標高3090mの町・ワラスにてトレッキングや高所登山を通し自然とふれあう楽しさを伝えている。大自然の流れに身を包むこと、人に新しい世界観を示し希望や勇気を持ってもらうこと、高山植物や山々・星の写真を撮ること、超古代文明の存在を考えること、ブルーハーツの歌を唄ったり弾き語ったりすることを好む。


企画・添乗予定スタッフ

平山 未来
ブログはこちら

企画販売部所属。ユーコン、キルギス、女子企画など。社内では写真担当とも言われている。乗馬やトレッキングなどアウトドア系ツアーに添乗することが多い。 大学在学中に内モンゴルで砂漠緑化ボランティア、豪やNZの有機栽培農家でのファームステイを経てエコツアーと出会い、sustainable tourism(持続可能な観光)を志す。大学卒業後は屋久島でカヤックやトレッキングなどのエコツアーガイドに携わった後、2005年に入社。趣味はアウトドア(キャンプ・トレッキング・カヤック・スノーアクティビティ・たまにトレイルラン)、写真、旅。やわらかい描写が好きで銀塩カメラも愛用。苔むした森や星景写真を撮るのが特に好き。伝統的な和食(玄米食)を好み健康志向。メディカルアロマ、ハーブ、スパイス、韓方、アーユルヴェダなど伝統医学や自然療法に興味アリ。かなりアクティブに見られるが、美しい自然の中でお茶を飲んだり、手作りのおやつを食べたりしながら、ゆるりと過ごすスタイルを好む。


※KAZEの写真担当平山による企画&添乗ツアー。ツアー中は写真&ムービー撮影も行い、撮影したデータは帰国後にプレゼントいたします!



パチャマンカ料理のイメージ動画




ワラスのメルカード(中央市場)の雰囲気がわかるムービー




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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
メキシコシティ
リマ
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
午後:空路、東京(成田)からメキシコシティで乗り継ぎ、リマへ(日付変更線通過)。
深夜:リマ到着後、日本語ガイドと合流し、空港敷地内のホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2リマ
カルワス
午前:専用車でワラス方面へ。(車合計=約10時間)途中、海岸砂漠の町バランカのローカルレストランにて昼食。その後、コノコーチャ峠(4,050m)付近にて、高度順応も兼ねてティーブレイク。
夕刻:ワラス到着後、カルワスヘ移動し、郊外(約3,300m)にあるホテルへ。素晴らしいロケーションに位置した宿で2連泊します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3カルワスラフコルタ谷カルワス
●ラフコルタ谷トレッキング  (歩行=約30分)
午前:車でラフコルタ谷へ。(走行=4時間半) 特別な通行許可証を取得しなければ入域できないラフコルタ谷。高山植物が咲き、巨大な氷壁を抱くワンツァン(6395m)直下にある氷河湖(標高4271m)の湖畔で絶景を眺めながらランチ。
高所の空気に体を慣らしたあと、車でもと来た道を戻り、この日もワラス郊外(約3,300m)のホテルにて連泊します。(走行=4時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4カルワスヤンガヌコ峠ヤンガヌコ渓谷
●ヤンガヌコ渓谷周辺トレッキング (歩行=約3時間半)
午前:大迫力の山岳展望が望める自然の展望台に立ち寄りながら、ヤンガヌコ峠(4737m)へ。峠から下山トレッキング。(歩行=約1時間半) ワスカラン、チョピカルキ、ワンドイ、ピスコ、チャクララフ等の名峰を望めます。
終了後、車でヤンガヌコ渓谷(3,800m)に移動し、キャンプ地にて昼食。
午後:マリア・ホセファ道下山トレッキング。在来樹木のケニュアルが作り出す神秘的な森の中を歩きます。(歩行=約2時間) 苔むしたゆるやかな沢沿いの道をのんびり下ります。
夕刻:終了地点から車で戻り、ユラックコラル・キャンプ場(約3,850m)にてテント泊。

【星空観察チャンス①】
天候がよければ星空を眺めてみましょう。キャンプ地はほとんど光害がないため晴れれば満天の星空が望めます。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ヤンガヌコ渓谷69湖ヤンガヌコ渓谷●69湖トレッキング (歩行=約7時間)
早朝:キャンプ場を基点に、スケールの大きな山岳風景を眺めながら、チャクララフ峰の足元にある紺碧の氷河湖69湖(4,550m)を目指して歩きます。神秘的な青さの69湖は、頑張って歩いた人だけが見られる絶景です。

午後:この日もユラックコラル・キャンプ場(約3,850m)にてテント泊。昼寝をするもよし、お茶を楽しむもよし、キャンプ泊ならではの贅沢な時間をお過ごしください。

【星空観察チャンス②】
天候がよければ星空を眺めてみましょう。キャンプ地はほとんど光害がないため晴れれば満天の星空が望めます。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ヤンガヌコ渓谷ヤンガヌコ峠ヤンガヌコ渓谷ワラス早朝:夜明け前に、車でヤンガヌコ峠(4,737m)へ。朝焼けに染まる大迫力のアンデスの山々の大パノラマを満喫します。その後、ヤンガヌコ渓谷に戻り、景色の良い場所で朝食。その後、車でワラス(3,091m)へ戻ります。(車合計=約4時間)
午前:昼食としていただくパチャマンカ&クイ料理作りを見学。ケチュア語で「大地の鍋」という意味を持つパチャマンカ。ジャガイモ、そらまめ、肉などの食材をハーブのソースと和えて、草木や土でふたをし蒸し焼きにするお祝い料理です。
午後:ホテルにてごゆっくりお休みください。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / ×
7ワラスリマ早朝:ご希望の方はワラスの市場を見学。アンデス山麓に住む人々の暮らしが垣間見れる市場です。
午前:ホテルに戻り、朝食をとった後、ワラス散策へ。
午後:ローカルバス(混載)に乗ってリマへ戻ります。(走行=約9時間)
夜:リマ到着後、ミラフローレス地区のホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / ×
8リマ午前:出発までフリータイム。ご希望の方は、日本人好みの質の高いお土産屋さんへご案内いたします。その後、空港へ。
午後:空路、メキシコシティ乗り継ぎで帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / × / 機内
9メキシコシティ深夜:乗り継ぎ。
(日付変更線通過)
  宿泊●機内泊 食事●機内 / 機内 /  - 
10東京(大阪・中部)
早朝:東京(成田)着。
[午前:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/05/18(金) 475,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/05/18(金)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/05/18(金)
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員7名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●アエロメヒコ航空
利用予定ホテル●【リマ】コスタ・デル・ソル・リマ・エアポート、ホテル・カーメル 【ワラス】アンディーノ・クラブ・ホテル 【カルワス】コパカバーニャ・ロッジ
お一人部屋追加代金●35,000円 (ホテル・テント泊)
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線14,000円(基準日2017年11月1日)
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、ESTA登録代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

【事前徴収】
・成田空港諸税:¥2,610 
・国内線空港諸税(大阪発着) :¥580
・国内線空港諸税(名古屋発着):¥1,200
・ペルー空港諸税:¥3,610
・ペルー観光振興税:¥1,760
<2017年11月現在>

●旅券(パスポート)の残存期間
残存期限は6ヶ月以上必要。旅券の未使用査証欄が入国時に5ページ以上必要。

●査証(ビザ)
ペルーは不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●ご注意
・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。
・テントは2名で1張。一人部屋利用の方はテントもお一人でご利用いただけます。
・キャンプのテント、スリーピングマット、食器等は現地でご用意しております。
・寝袋は、目安として−5度程度まで対応しているものを推奨。現地にて有料レンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。例:羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年11月現在)。



 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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