今日(2月16日付)のコメルシオ新聞には、マチュピチュ遺跡の観光は4月1日から正常化するとの見通しが出されました。マルティン・ペレス大臣(通商観光相)は『今復旧工事が行なわれているが、4月1日からは正常化するだろう。ウルバンバ川(ビルカノタ)の水位がここ数日で正常に戻ってきたので、土砂崩れの復旧工事が本格的に行えるようになった。』と述べました。
ここ数日のクスコの朝はとても晴れています。このまま雨の量が多くなければ復旧工事が進むでしょう。まだまだ見通しなのではっきりはしていませんが、是非、安全と安心を確保したやり方をしてほしいと切に願います。
リマ~クスコ間の国内線がガラガラになってしまったので、キャンペーンをして国内旅行を増やそうと、対象をペルー人だけに限ってリマ~クスコ往復で49ドルという大安売りをしたら、3日間で12,000件の予約が入ったそうです。これでは外国人が予約をしようとしても席が取れません。外国人が来ないのでこのようなキャンペーンをやったのでしょうが・・・。何とも言ええない動きです。ほどほど、というのがないような気がします。
![アンデスからの風[ペルー>支店便り]](/img/rensai_peru.png)
2010 年 2 月 16 日 火曜日





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4月1日からの観光再開、いいニュースですね。
その頃までに鉄道も開通するのでしょうか。
金太郎さん
今は少しだけしか雨は降っていないので、復旧作業が進んで良い方向へ行ってるので、見通しをたてたのでしょう。
あとは天候次第ですね。まだ雨期なので予測はつきませんが、、。