8名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

パキスタン北部の絶景地を訪ねる

桃源郷フンザとナンガパルバット北面展望トレッキング9日間

  • KKHを走りフンザへ向かうと最初に現れる巨峰ラカポシ(7,788m)
  • ドゥイカルの丘(2,880m)から360度の展望を楽しむ(レディフィンガー&フンザピーク)
  • フンザ藩王国のバルティット城砦、後方にはウルタル山塊が聳える
  • フンザ対岸(南)に現れるディラン(7,266m)
  • フンザ帽子のおじさん達がよくおしゃべりをしています(カリマバード・バザール)
  • ナガル村の子供達
  • 10月出発は黄葉のポプラ&紅葉のアンズでよりフォトジェニックに
  • ナガル村からは一段と迫力が増すスパンティーク(7,027m)北西壁・ゴールデンピラー
  • ディランから流れるホッパー氷河(ナガル村標高約2,800m)
  • 上フンザ・ハイキングで訪れるパスー氷河とシスパーレ(7,611m・左)
  • ポプラの黄葉とフンザ川(10月下旬)
  • 秋にはポプラやアンズの黄葉・紅葉がフンザを包み込みます
  • フェアリーメドウ・ハイキング開始地点までは高度感あるワイルドドライブです!
  • ナンガパルバット北面を望むフェアリーメドウ(妖精達の牧草地)
  • フェアリーメドウからライコット氷河とナンガパルバット山塊
  • 仏教僧や交易商人による数々の岩絵が残るチラス
  • KKHはデコトラ街道? いろんなデザインが見られとっても楽しい
  • 立派な基礎が残るタキシラ・ジュリアン遺跡

パキスタン・ツアー再開!
パキスタンらしい急峻な雪山や岩山に囲まれたフンザは、「旅人憧れの地」、「風の谷」、「最後の桃源郷」など様々な形容がつけられる美しい谷です。
前半はそんなフンザに連泊して、ナガルや上フンザの絶景地を訪ね、山里の暮らしぶりや氷河を展望するハイキングも楽しみます。
後半はカラコルムハイウェイを走り、ヒマラヤ最西端の巨峰ナンガパルバット北面の絶景地・フェアリーメドウ国立公園に連泊し、ワンデイ・トレッキングを楽しみます。
コンパクトながらパキスタン北部のフォトジェニックでダイナミックな風景を満喫できます。
9月は好展望シーズン、10月は黄葉&紅葉が美しくいずれもお勧めです!

ここ数年外務省の「渡航中止勧告」が出されツアーを中止しておりましたが、昨年の引き下げ(レベル2)と、政府や国境警察の取り組みで治安改善が図られていることと、視察により弊社のツアー実施基準をクリアできると確認できたことから、パキスタンのツアーを再開。2019年GWも無事に催行されました。


※レベル表示について
このツアーは割引サービスが適用されます。


関連よみもの

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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
乗継地
イスラマバード
午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より、空路乗り継いでパキスタンの首都イスラマバードへ。
夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。
(18時前到着便の場合はホテルで夕食をご用意します)
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 機内
2イスラマバード
ギルギット
カリマバード
早朝:国内線で北部パキスタンの中心地ギルギット(1,500m)へ。バザール散策と郊外のカルガー磨崖仏を見学後、車でカラコルムハイウェイ(KKH)を走り、フンザのカリマバード(2,400m)へ。(走行=約100km、約3時間半)途中、カラコルム山脈西部のラカポシ(7,788m)ビューポイントでランチ。
夕刻:フンザ谷と高峰群を見渡す好展望のホテル(3連泊)に到着です。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3カリマバード
ナガル
カリマバード
早朝:ドゥイカルの丘(2,880m)へ。朝焼けに染まるスパンティーク(7,027m)、ディラン(7,266m)、ラカポシ、岩峰レディフィンガー(5,985m)、フンザピーク(6,270m)、ウルタル(7,388m)など360度の展望を楽します。
午前:車でフンザ川対岸のナガル村へ。山里の暮らしやスパンティーク北西壁・ゴールデンピラーの展望を楽しみながら、ディランから流れるホッパー氷河ビューポイントを訪れます。
午後:カリマバードに戻り、バルティット城砦やバザールを散策します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4カリマバード
フサイニ
パスー
カリマバード
終日:上フンザへのKKHドライブと氷河展望ハイキングへ。
フサイニ村(2,600m)まで車で移動。(走行=約40km、約1時間40分)グルキン氷河末端を展望しボリス湖を経て、パスー氷河末端のパスー村まで歩きます。グルミットタワー(5,810m)やシスパーレ(7,611m)、パスーピーク(7,478m)などの展望を楽しみます。(歩行=約3時間半)
その後、時間があれば、車でバトゥーラ氷河ビューポイントを訪れ、カリマバードへ戻ります。(走行=約55km、約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5カリマバード
ライコット橋
タトゥ
フェアリーメドウ
午前:フンザに別れを告げ、車でKKHを南下しライコット橋へ。途中、世界三大山脈(カラコルム、ヒマラヤ、ヒンドゥークシュ)のジャンクションポイントに立ち寄ります。(走行=約165km、約4時間弱)ライコット橋からジープに乗り換えタトゥ村(約2,700m)へ。(走行=約19km、約1時間半)
午後:ヒマラヤ最西端のナンガパルバット(8,126m)を望む国立公園フェアリーメドウ(3,300m)までトレッキング。(歩行=約3時間)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6フェアリーメドウ
北面展望地
フェアリーメドウ
終日:ナンガパルバット北面展望ワンデイ・トレッキング。フェアリーメドウからバヤルキャンプを経て、森林限界の展望ポイント(約3,700m)を往復します。ライコット氷河や迫りくる8,000m峰の迫力を楽しみましょう。(歩行=約7~8時間)
*コンディションがよければその先の北面ベースキャンプ(約4,000m)も目指します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7フェアリーメドウ
タトゥ
ライコット橋
ベシャム
午前:天候が良ければモルゲンロートに染まるナンガパルバットの展望を楽しんだ後、タトゥまで下ります。(歩行=約2時間)
その後、ジープでライコット橋まで移動。(走行=約19km、約1時間半)再びインダス川沿いのKKHを南下し、ベシャム(613m)へ。途中、仏塔や仏像の岩絵が点在するチラスに立ち寄り昼食をとります。(走行=約255km、約8時間)
夜:ベシャム着。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ベシャム
タキシラ
イスラマバード
午前:車でタキシラへ。(走行=約220km、約6時間)
午後:アショーカ王の時代(BC3世紀)には仏教の中心となり、DC4世紀の遊牧国家エフタルの侵略を受けるまで約1000年の歴史をもつ世界遺産タキシラの観光。ジュリアン遺跡、シルカップ遺跡、博物館を訪れます。
夕刻:イスラマバード空港へ。(走行=約40km、約1時間)
夜:空路、乗継地へ。
(深夜便の場合はイスラマバードで夕食をご用意します)
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
9乗継地
東京・大阪・名古屋
午前:国際線を乗り継いで帰国の途へ。
15:00~20:00:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋発
2019年9月21日(土)好展望シーズン388,000円
2019年10月19日(土)黄葉&紅葉シーズン368,000円
2019年10月26日(土)黄葉&紅葉シーズン368,000円
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2019年4月27日(土)キャンセル待ち412,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員14名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●中国国際航空、タイ国際航空
利用予定ホテル●<イスラマバード>ヒル・ビュー、ベスト・ウエスタン、イスラマバード <カリマバード>フンザ・エンバシー、フェアリー・ランド、イーグル・ネスト <フェアリーメドウ>ライコット・サライ・リゾート、フェアリーメドウ・コテージ <ベシャム>PTDCモーテル、ベシャム・コンチネンタル、ヒルトン・ホテル *いずれも基本的にバスタブのないシャワーのみのホテル・ロッジとなります。 *イスラマバード以外、客室の設備は実質ロッジレベルです。
お一人部屋追加代金●38,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2019年5月1日)
国際線14,300円~30,000円
●注意事項
国内線は有視界飛行のため天候により欠航することがあります。2日目のギルギットへの国内線が欠航した場合は、2日かけて陸路でフンザへ移動となり、3日目の「ナガル村訪問」はできなくなります。ドゥイカルの丘モルゲンロート展望やバルティット城砦&バザール訪問は5日目に訪れます。
【2日目:イスラマバード→ベシャム(走行=約275km、約6時間半)】
午前:ガイドとともに車でKKHをベシャムまで北上。途中、マンセーラーのアショカ王の碑文などに立ち寄ります。

【3日目:ベシャム→カリマバー(走行=約415km、約11時間)】
終日:インダス川に沿って更に、KKHを北上。チラスの岩絵、三大山脈ジャンクションポイント、ラカポシビューポイントに立ち寄りながら、フンザへ入ります。


・チラス~ベシャム間はダムの建設や道路工事で、一部未舗装路走行になります。工事作業のため一時通行止めになる場合もあり、ベシャム到着が夜遅くなる場合があります。

・ライコット橋~タトゥ村間は、高度感のある山腹の凸凹した未舗装路をローカルジープで走行します。車に弱い方、高所恐怖症の方にはお勧めできません。

・KKHの一部区間では、警察官が同乗もしくは先導する場合があります。

・イスラマバード以外、客室の設備は実質ロッジレベルの簡素な造りで、バスタブは無くシャワーのみ、十分に熱いお湯が出ない場合があります。

・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●事前徴収(2019年1月1日現在)
・国際観光旅客税1,000円
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・関西空港使用料3,040円
・中部空港使用料2,570円
・タイ空港施設使用料(70バーツ)240円
・タイ国際線離発着料(30バーツ)100円
・中国出国税2,980円
・パキスタン国際線空港諸税(9,810ルピー)7,750円

●旅券(パスポート)
パキスタン入国時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。

●査証(ビザ)
このご旅行にはパキスタンの査証(ビザ)が必要になります。
査証代金(実費・手数料込み)5,500円
※航空便予約確認書や英文行程表が必要なため、原則弊社代行取得とさせていただきます。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

たびとも募集中

2019-10-26出発 | 男性
声→【担当者より】フンザ&上フンザの絶景地巡りとナンガパルバット北面のトレッキング、そしてガンダーラの中心地だった世界遺産タキシラへの立ち寄りと、盛りだくさんのパキスタンツアーです。ポプラの黄葉とアンズの紅葉が彩るフォトジェニックなベストシーズンです。

いってきました! お客様の声

  • 2019-04-27発/総合評価★★★★★

フェアリ-メドウでナンガパルバット北面展望ワンデイトレッキングはこの旅程のハイライトの日なので、十分楽しめますが、翌日その疲れも残ったままトレッキングで下り、ジ-プ移動そしてバスでベシャムまでというのは(結局、その日起床6時→ベシャムのホテル24時)私を含めこの一行は難なくむしろ楽しく過ごせましたが、一般的にはちょっとキツ過ぎるかもしれませんね。

道路渋滞はますます悪化しそうですし、旅程の見直しが必要かもしれません。今回、航空会社の都合で帰国が1日増えたのがたまたま幸いしましたが、予定通りならなお厳しかったかもしれません。2日目の国際線が飛ばずに陸路20時間で移動となるとよけいタイトに、、、と心配になります。
色々な不確定要素が良い方ばかりに向いたという幸運で、とても楽しめました。現地ガイドのすぐれた力量にもずいぶん助けられましたね。      

  • 2019-04-27発/総合評価★★★★★

濃いメンバーの人が多く、面白かったです。(^^)
7日目のフェアリメドウ→ベシャム、8日目のベシャム→イスラマバードについては、オリジナル日程ではムリがあります。特に、元々8日目は夜フライトの計画でしたが、間に合いません。
私たちは8日目がイスラマバード宿泊だったので問題ありませんでしたが、日程計画の際は、もう少し、交通事情の最新調査が必要と思います。辛口ですが、より良い企画のため、提言しておきます。または、この問題を避けるには、陸路ギルギッとへ、空路イスラマバード戻りした方が良いかもしれません。

おかえりなさい
ご提言、ありがとうございます。現場で活かします。      

  • 2019-04-27発/総合評価★★★★★

最新ガイドブックも10年以上改訂されていない未知の国で、緊張関係にある隣国との問題など出発直前まで催行されるのか不安でした。しかし実際に訪れ、壮大で表情豊かな大自然を歩いたり、KKHを走って様々な暮らしぶりを見たり、また、人懐っこい人々にも触れることで、ニュースやネットだけでは知ることができないたくさんの面を知ることができました。また機会を作って訪れたい国の一つになりました。
     

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