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冬のシルクロードを旅するための十の心得と3つのあったかpoint

 
トルファンの高昌故城は寒さ対策と埃対策を万全に!
トルファンの高昌故城は寒さ対策と埃対策を万全に!

冬のシルクロード、、、日本も寒いし、わざわざ寒いところにいきたくないよね~とお考えの皆様。実は、外は寒いが屋内はあたたかいなど、工夫をすれば快適に過ごせるのです。シルクロードの入門として、この冬トルファン・カシュガルであったか体験をしてみませんか?


3つのあったかpoint

1.列車や室内はあったかい。
2.バザールの屋台であつあつ料理食べ歩きでお腹はあったかい。
3.民家での手料理に心があったかい。


屋台の湯気があったかい/
屋台の湯気があったかい
路地裏の子供達の服装もお手本に/
路地裏の子供達の服装もお手本に



冬のシルクロードは観光客が少ないのも魅力の1つです。観光地を独り占めできる(かも)お得な追加pointもあります。


カシュガル観光の目玉 エイティガール寺院/
カシュガル観光の目玉 エイティガール寺院
観光用のお土産は少ないですが、地元のマーケットを見学できます/
観光用のお土産は少ないですが、地元のマーケットを見学できます



そうはいっても、やはり寒いものは寒い。そこで年末年始をシルクロードで過ごしたスタッフより「冬のシルクロードを旅するための十の心得」をこっそりお伝えしましょう。

冬のシルクロードを旅するための十の心得

一、天候次第で昼は冷蔵庫、夜は冷凍庫。防寒に努め、肌の露出面は極力なくすべし。
二、屋外極寒、屋内サウナ、重ね着とこまめな脱ぎ着で対応すべし。
三、風邪が大敵、うがい手洗いを忘れず、乾燥対策もあわせて常に心がけるべし。
四、道路はカッチコチ、靴底は必ずギザギザ(すべりにくいもの)を用意すべし。
五、デジカメ等電化製品の予備バッテリーの準備と行動中の保温に努めるべし。
六、寒いと食欲増進、料理もおいしいウイグル、うっかり食べ過ぎに注意すべし。
七、埃よけや風邪予防、防寒にも役立つマスクは必ず携行すべし。(スカーフは現地購入も◎)
八、トイレは行ける時にまよわず行っておくべし。
九、観光地の土産物屋は無いものと覚悟すべし。(バザールなどでの買い物は可能)
十、時間と旅する心に余裕を持って出かけるべし。 


この「十の心得」さえあれば、楽しめること間違いなしです。
ぜひこの年末年始の旅行先に加えてください。

冬のシルクロードでまってます
冬のシルクロードでまってます