3名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

ビーチへ、漁村へ、ジャングルへ!

[4名様限定]馬と楽しむスリランカの大自然と 世界遺産シギリヤ・ロックを巡る9日間

  • まずは海岸で足慣らしです
  • カルピティヤの漁村を散策します
  • ダンブッラの石窟寺院
  • 遺跡にはサルの姿も
  • ジャングルの中で騎馬トレック
  • ジャングルの中で騎馬トレック
  • 目指すはシギリアロックです。
  • 見えてきました!
  • あの岩の頂上がお城になっています
  • 世界遺産シギリアロックへ馬で乗り付けます
  • シギリヤロックに残る「シギリヤレディ」のフレスコ画
  • シギリアロックから眼下のジャングルを見下ろします
  • ブッダの歯を収めた仏歯寺

美しい大自然と、上座部仏教を中心とした独自の文化で、最近注目を浴びるスリランカ。その魅力を馬に乗っての楽しむ新企画です。
ラグーンの美しいカルピティヤでは砂浜と漁村を駆け抜け、ダンブッラでは、ジャングルを抜けて、巨大な岩山の上に建てられた王城シギリヤロック(世界遺産)を目指します。

馬はインドでゾウと戦うために開発された軍馬「マルワリ種」。

もちろん、アヌラーダプラ、ダンブッラ、キャンディなどでスリランカの仏教遺跡や仏教施設も訪れます。

4名限定、中級以上の乗馬経験のある方(★ご注意参照)向けのコースです。

乗馬ツアー特集


乗馬中は英語のインストラクターが同行。観光中は日本語ガイドがご案内します。
ツアーポイント
1. 海岸、漁村、ジャングル、聖地など、馬でスリランカを巡ります
2. アーヌラダプラ、シギリヤ、ダンブッラ、ギャンディなど見どころもしっかりと見学
3. ビーチやジャングルでのんびりとリラックスタイムを取る余裕の日程
4. 3名から催行、最大でも4名。少人数なのに添乗員同行

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京 →
コロンボ →
ニゴンボ
午前:東京(成田)を出発。空路スリランカの空の玄関口・コロンボへ。
夜:到着後、ガイドがお迎えして車でニゴンボへ。(走行=約30分)
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2ニゴンボ →
カルピティヤ
午前:ニゴンボから車で北上しインド洋に突き出す半島の先に位置するカルピティヤへ。到着後、馬たちと最初のご対面です。
午後:漁村、砂丘、砂浜を抜けて最初の乗馬です。(3-4時間)馬はインドでゾウと戦うために開発された軍馬「マルワリ種」。ゆっくりと馬とリズムを合わせましょう。
夕刻:ホテルに戻ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3カルピティヤ
早朝:朝食を摂ってから車で出発。ビーチからカルピティヤ半島の北端「ダッチベイ」まで騎馬トレッキング。途中、小さな漁村を抜け、地元の漁師たちがタミルの歌を歌いながらリズムを取り、漁をする様子を目にするでしょう。昼食は、自然に囲まれた地元のレストランでスリランカ・カレーです。
午後:フリータイム。ホテル周辺やビーチでのんびり過ごしましょう。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4カルピティヤ →
アヌラーダプラ →
ダンブッラ
午前:スリランカの古都アヌラーダプラへ。
お釈迦様が悟りを開いた菩提樹から枝分けしたスリ・マハー菩提樹、考古学博物館、ジェータワナラマダゴバなどを訪れます。
午後:巨大な寝釈迦で有名な石窟寺院のあるダンブッラへ。丘の上からは素晴らしい景色が楽しめます。
夕刻までにホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ダンブッラ →
カンダラマ →
ダンブッラ
午前:馬でカンダラマの貯水池へ出掛けます。
池の周辺を歩いた後は、ジャングルを抜け、スリランカの大自然を味わいながら、かつての瞑想の聖地カルディヤ・ポクナへ。
途中、サルやクジャク、水牛、ワニなどの野生動物に出会うかも知れません。

午後:昼食後、ホテルに戻りフリータイム。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ダンブッラ →
シギリヤ →
ダンブッラ
午前:馬に乗り、周辺の村や、野菜畑、バナナ畑、草原を抜け、シギリヤロックを目指します。
シギリヤロックの麓でピクニックランチを楽しんだ後、シギリヤロックを訪れます。
観光後、車でホテルへ戻ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ダンブッラ →
キャンディ
午前:ダンブッラから車でスリランカ王国最後の首都キャンディへ。(走行=約3時間)途中、スパイスガーデンと紅茶博物館に立ち寄ります。
午後:キャンディ到着後、歩いて街の中心を散策。「お釈迦様の歯」が納められている仏歯寺、野菜市場などを訪れます。
夜:希望者はキャンディアンダンスショーへご案内します。(オプショナルツアー)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8キャンディ →
コロンボ
午前:朝食後、ペラデニア植物園へ。約60ヘクタールの園内には4千種類以上の植物が植えられています。
午後:コロンボへ(走行=3-4時間)
夕刻:空路帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
9東京(成田空港)午前:成田空港着。
  宿泊●泊 食事● - /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/20(土)438,000円
2017/7/23(日)438,000円
2017/9/26(火)438,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/20(土)
2017/7/23(日)
2017/9/26(火)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/20(土)
2017/7/23(日)
2017/9/26(火)
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員4名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●スリランカ航空
利用予定ホテル●ニゴンボ:パラダイスホリデイヴィレッジ、ヴィラ・アラリヤ、スリヤ アラーナ カルピティヤ:ルワラ・リゾート、ファンキー・ファーネスト、ディヤンバ、ディヴァイヤ・ラグーン・リゾート ダンブッラ/シギリヤ:ペルウェヘラ・ヴィレッジ・リゾート、カッサパ・ライオンズロック、サウンターパラダイス、ジェイズホリデイ、ホテルエレファス キャンディ:ホテル・サンレイ、デヴォンホテル、ヘブン・セブン、ティランカホテル、スイス・レジデンス
お一人部屋追加代金●51,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:16,000円(基準日2016年10月1日)
★ご注意
馬具はご用意いたしますが、ヘルメット、チャップス等の個人装備は現地レンタルがありません。ご自身でご用意下さい。
ガイドの先導があれば常歩、速歩、駈歩で馬を不自由なく操れる乗馬技術と外乗経験が必須です。道中はジープが伴走します。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

【事前徴収】
成田空港諸税:2,610円
コロンボ空港諸税:30米ドル(約3,180円)

●旅券(パスポート)の残存期間
残存期限が入国時6ヶ月以上有効、未使用欄が2ページ以上ある旅券(パスポート)が必要。

●査証(ビザ)
スリランカ・ビザが必要です。事前にオンライン申請、または現地空港到着後に取得できます。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●その他
・福岡・札幌・沖縄などその他の地方都市発はお問い合わせ下さい。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,000円(2015年10月現在)。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2016-04-30発/総合評価★★★★

スリランカの魅力たっぷりのコースでした。マルワリ種を乗りこなすためには、駈歩ができる条件が必要と感じます。わたしは比較的大人しい馬があたり、全行程ほぼ並歩は不満が残りました。しかし、安全第一と存じます。持ち物にはヘルメットライトが必須です。数々のハプニングもよい思い出となりました。シギリヤロック登頂はガイドのSさん、ことに添乗員のYさんの補助なしではできませんでした。まことに感謝です。膝が悪く直前に緊張からおなかをこわすやら、熱中症に陥るやらしましたが、 早め早めに助けて頂き難を逃れました。あの清々しい景色はスリランカ旅行でははずせないものです。大感謝。スリランカの自然と人の穏やかさは、大切な思い出となりました。      

  • 2016-04-30発/総合評価★★★★

スリランカの名所をゆったりと回ることができました。馬の上から眺める景色が最高。赤道に近く、日中は暑いですが、インドと比べて人もおっとりしていて、のんびり過ごしやすいところでした。裸足のお寺参りに挑戦。超暑っ!参りましたが、いい思い出です。現地日本語ガイドも馬ガイド・スタッフも親切でした。ストゥーティ!

馬旅の場合、現地のコースが通常どのようなペースで馬を動かしているかも確認したほうがよいでしょう。今回のコースは、通常Gallopで2-30kmを4時間で駆け抜ける等上級者向けのコースでした。馬がコースを覚えているので、このようなコースで初心者で外乗経験の少ない人では、馬を御すことが難しい。馬自体もエンデュランス用に調教されているようでした。現地スタッフの細かい対応のおかげて無事事故もなく終えられましたが、やはり中級者以上(駆足まで自由にコントロールできて、外乗の経験がある人)のコースだったと思います。また、ガイドが英語(フランス語)対応なので、英語ができない騎乗者のみだと途中のペース配分の指示も通らず厳しいと思います。ロケーション自体は最高、乗馬スタッフも的確かつ優秀でした。      

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