立花誠とは? 旅の鉄人の素顔に迫る!!

 

パームツアーセンターとは?

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ブルキナファソの子どもと

風の旅行社のツアーデスク、パームツアーセンターは、知られざる国・地域、未知の文化、歴史や文化の伝播などをテーマにした旅をコーディネートしています。

既に、モザンビーク、ブルキナファソがお目見えしましたね。いま、春ものとして、スーダン、ギニア=ビサウが最終調整に入っているとか。このようなツアーを企画・販売している、立花誠は、いったいどんな人なのでしょう?ツアーデスク内で立花 誠を手伝っている2人のスタッフのうわさ話をちょっと聞いてみましょう。



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カタール Zekreet奇岩群の前で

スタッフA(以下A): また新しい旅行プランを作ってるね、店長の指示?

スタッフB(以下B): そう、店長が年明けまでに仕上げて…。と。

A: なに?2つの大陸?まじ?こんな日程みたことない!

B: テーマは“海を越えたアフリカの文化”だって!

A: ええっ、それって、ひょっとして奴隷船?

B: そう。アフリカを『出ざるを得なかった人々』がどこに辿りついて、どうなったのか…。というテーマ。

A: 店長の頭の中はどうなってるんだろう?型破りというか、アイデアがこんこんと湧いてくるね。

B: 船でしか行かれない島とかね…。私たちもこの2年でかなり感化されたもんね。

A: そもそも店長ってどんな人?(店長の影響を受けて)アフリカ放浪に行ってしまったWさんも常に言ってたね、とらえどころがないって。

B: 知られざる国の歴史や文化に深い造詣があるのに、ランチは天丼やカレーライスだったりするね(笑)

A: 趣味はなんだか知ってる?

B: それが旅行じゃないんだよ。映画観賞だったりする。

A: ええっ?意外!でも、“桜●門外ノ変”とか“の●うの城”だとか、わりと史実っぽいものだったり?

B: 先日、お子さんにお願いして、一緒に“S●EC”を見に行ったよ、それも二本立てを両方。

A: 妹さんが能楽師だし、歌舞伎を見に行ったりしてるし、すごい古風、旧弊な印象があるんだけど。

B: 歌舞伎も荒事が好きだって言ってたな…。あれも一種の時代物版のすぺ●くだよね。


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子どもが大好き!

A: 休みの日は何をしてるんだろう?

B: 家族で江戸川区内をサイクリングしてるみたいだよ。

A: あと、江戸川区のイベント・レクリエーション関係のとき、いつもお子さん連れて、何かしらやってるよね。つり大会、たこあげ…。

B: 子ども好きなんだぁ…。だからアフリカや南米や太平洋の島々に行くと、子どもの写真を撮ってくるんだね。

A: 日本の歴史にも詳しいってWさんから聞いたよ。

B: 本能寺ノ変の意外な発端とか、大坂の陣で滅んだと思われてる豊臣家のDNAが実は意外な家系に…。とか。

A: 本をよく読むよね。史料とか、小説とか、口伝集とか。それを読んで自分なりの仮説を立てるのが好きだよね。

B: 西郷隆盛と久坂玄瑞の名前の秘密には驚いたよ…。私らが認識している歴史って、実はひとつの表面だけなのかもね。

A: いろんな可能性を考えてるよね。それも旅づくりにも活かされてるとか…。そう思えてきた。

B: 音楽は何を聞いてるんだろう?邦楽、浄瑠璃とか清元とかのイメージが強いけど、まさか雅楽とか?

A: いや、AORとか、レゲエ、ボサノバ、フュージョン、中東風の旋律(笑)

B: 結局つかみどころがないよね。

A: 世界で一番好きな場所は?と聞くと、一か所じゃないんだよね。

B: 太平洋ならキリバス、カリブならドミニカ連邦、アフリカなら過酷な環境に人が住む場所、南米ならコロンブス以前の遺跡とくるよね。

A: わぁー。そうしたら、これからいろんなツアー作ることになりそうだね。なんだかわくわくしてきたよ。

B: そのわくわくを、本人がいちばん持ってるんだね。

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ソマリランドの友人宅で
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遠巻きにこちらをチラチラ @イラク


A: そういえば、昨日、Wさんからエアメール来てたよね。メールじゃなくて、エアメールというところが店長の元スタッフらしい(笑)

B: トーゴ/ベナン/ガーナあたりを放浪しているみたいだね。

A: ああ、それがあの、二つの大陸に…。

B: おいおい、まだ内緒だよ!

(店長が入室しました)

立花: 何を話しているかと思いきや…。おれ自身、自分が何者なのかよくわかってないんだよ(笑)。毎日、日常の中で自分探ししてる。

A B: それって、あぶないやつじゃ…。

立花: あ、危ないところは企画しないから。あくまでも、生活文化が外的要因で崩壊していない場所だけだから!


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なるほど、つかみどころがないけど、「好奇心が強く、なんでも受け入れてしまうけど、石橋は叩いて渡る慎重さ」、という性質らしいです。そんな立花誠は、主にアフリカの“過酷な環境に人が住む場所”に住む人々のライフスタイルや、歴史をテーマにした旅を企画・販売しています。そのうち、カリブ海や、中南米も“その先の…。アフリカ”というテーマで出てくるかもしれません。

最後に、いま一番行きたい場所は?と聞いたところ、

 ・セントヘレナ島

 ・ピトケアン島

 ・ブラジルのサルバドール

という三か所が出てきました。

船でしか行かれない二つの島と、アフリカがそっくり引っ越してきたかのようなサルバドール、ツアーに出てくるかもしれませんね。それにしても、冒頭の二つの大陸というコースは気になりますね。こちらもわくわくしてきました。


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ふつーの旅では決して出会うことのない、本物のアフリカと出会える旅が待っています!