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企画者・小林がズバリ回答!
パタゴニア(南米)バックパッカープラン Q&A

 

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”バックパッカープランって何!?”と最初に思われる方が多くいると思います。過去に4回催行させていただいたこのツアーですが、タイトルから色々と想像される方もいらっしゃいました。そこでこのツアーをより詳しく知っていただくために、今までよく寄せられた質問や疑問について企画者兼添乗員がこの謎の企画「パタゴニア(南米)・バックパッカープラン」についてお答えしたいと思います。


パタゴニア(南米)・バックパッカープランって何ぞや!?

Q. バックパッカープランって何?
Q. 参加条件ってあるの?
Q. 高齢で歩くのに自信がないから他の方に迷惑をかけないかな?
Q. トレッキングのレベルってどのくらい?
Q. 荷物は自分で持ちたくないんだけどダメ?
Q. スーツケースで参加したらダメ?
Q. 大型ザックを担いで歩くのは実際どのくらい?
Q. 現地参加や現地解散とかは出来る?
Q. 本当に行き当りばったりの旅なの?
Q. 宿泊先も安宿利用?
Q. 食事も安い食堂で済ませるの?
Q. 山小屋の食事も美味しいの?
Q. バックパッカープランという割にはそれほど安くないのでは?
Q. 添乗員だけで本当に大丈夫?


Q. バックパッカープランって何?

仲間と共に自由なバックパッカー気分で旅をするパッケージツアーです
あくまでパッケージ・グループツアーですので決められた日程に添って旅をしていきますが、その中身は通常のツアーとは異なります。例えば、添乗員のみで現地ガイド同行なし(一部例外有り)、専用車ではなく現地の一般的な交通機関利用(一部例外有り)、殆どのレストランは現地調達などなど事前に確保しておかなくても何とかなる部分はその場の状況で水先案内人の添乗員判断で決めていきます。そして参加者の皆さんはパタゴニア(南米)を旅する”旅仲間”です。目の前に現れるトラブルも一緒に乗り越え、楽しく旅をしましょう!

Q. 参加条件ってあるの?

心身共に健康で受身ではない旅が出来る方が参加条件です
このツアーの趣旨が”バックパッカープラン”とうたい文句にしているだけに、自力で旅をする心構えが出来ない方は参加が難しいです。通常のツアーとは異なり、現地ガイドではなく添乗員1名が全てご案内するような形式のため、至れり尽くせりのツアーではありません。トラブルにぶつかった時も添乗員と一緒に乗り越える必要も出てきます。この趣旨に少しでもご賛同いただけない場合は参加をご遠慮頂くのがよろしいかと思います。
※年齢制限としては20歳~69歳の健康な方に限らせていただいています。この年齢範囲に外れる方でご参加希望の方はご相談ください。

Q. 高齢で歩くのに自信がないから他の方に迷惑をかけないかな?

トレッキングだけ現地でキャンセルしても問題ありません
1日8~9時間程度のトレッキングが含まれていますが、このツアーの利点は山小屋や村のホテルを基点にして日帰りにしているため、体力に自身のない方や当日体調不良になった方は山小屋やホテルでゆっくり休んで過ごしていただくことが出来ることです。また、トレッキングに参加した場合でも同じ道を引き返すので途中で休んで過ごすことも出来ます。トレッキングに自信の無い方でもQ&Aの2項目の条件に合う方であれば是非ご参加ください!

Q. トレッキングのレベルってどのくらい?

日本で山歩きが出来れば基本問題ありません
もし、日本の山を縦走経験がある方で体調に問題なければこのツアーで行なうトレッキングは全く問題ないレベルです。また、縦走経験者ではなくても、関東近郊であれば丹沢や箱根(鍋割山、金時山など)の日帰り登山を問題なくこなせる方で体調に問題なければ同じく問題ないと思います。ただ、パタゴニアは一度天候が荒れると厳しいトレッキングになるため注意が必要です。そのため、現地では添乗員の判断に必ず従うようにお願いします。

Q. 荷物は自分で持ちたくないんだけどダメ?

残念ながらダメです!持てない方は参加を諦めてください
Q&Aの2項目でもあるようにバックパッカー気分で旅をする企画趣旨のため、自力で旅をすることが出来ない方(体力的に無理な方も同様です)はこのツアーではなく。大手旅行会社さん等が主催する通常のパタゴニアツアーへのご参加をお勧めいたします。

Q. スーツケースで参加したらダメ?

避けたほうが望ましいですが、ダメではありません
企画の趣旨上や山小屋での宿泊があるため、ザックを背負って旅する方が望ましいですが、スーツケースで参加いただくこと自体は問題ありません。但し、日帰りトレッキング用のデイバッグは必ず必要になりますし、パイネ国立公園およびチャルテンへ行く際は未舗装の道を少しの間(約5分~15分)歩いて通りますので、2泊分の必要な荷物を入れられるザック(35L~40Lくらい)もお持ちいただくとより便利です。

Q. 大型ザックを担いで歩くのは実際どのくらい?

正直、たいした距離は歩きません
全ての荷物を持ってそれなりの距離を歩くこと(目安:10分以上)が想定されるのは下記の場所だけです。それ以外は歩くと言う範疇に入らない程度です。※コースにより該当しない場所もあります
* プエルトナタレスのバスターミナル~ホテル間:約10~15分
* ホテル~カラファテのバスターミナル間:約10分※ホテルの場所によっては5分程度
* チャルテンのバスターミナル~ホテル間:約15分※ホテルの場所によっては5~10分程度
* ホテル~チャルテンのバスターミナル間:約15分※ホテルの場所によっては5~10分程度
* ホテル~チャルテンのバスターミナル間:約10分※ホテルの場所によっては5分程度

Q. 現地参加や現地解散とかは出来る?

はい、出来ます。出来る限りご要望にお答えします
過去にも同様なケースはありました。グループ本体のツアー行程上に支障がない範囲であれば、現地集合・現地解散いくらでも対応します。ただ、現地集合前および現地解散後は添乗員によるサポートは出来なくなりますので予めご了承ください。もし、グループツアー外での手配が必要な方はご相談ください。

Q. 本当に行き当りばったりの旅なの?

ご安心を!必要なところはきちんと下準備をしています
さすがにグループツアーで何もかも行き当たりばったりだと日程自体が成り立たなくなる恐れがあるので、必要なホテルや移動手段など事前に準備しておいたほうが良いものに関しては予め手配を済ませています。これは過去4回の催行経験に基づき考えています。ですので、。”安全な行き当たりばったり”ツアーを楽しんでいただけます。

Q. 宿泊先も安宿利用?

いいえ、きちんとしたホテルを利用します
宿泊場所は一日を終えて身体を休める場所。そこはより安全で快適さが必要と考えている為、バックパッカーが泊まるドミトリー式や狭い部屋の宿ではなく、きちんとしたホテルを利用しています。また、チリ・パイネ国立公園に宿泊するコースに関して、ホテルではありませんが、山小屋の中でもより快適に過ごせるパイネグランデ小屋を利用しています。

Q. 食事も安い食堂で済ませるの?

いいえ、厳選したレストランへ案内します。期待してください!
その日その日の食事もとても重要と考えています。ですので宿同様に食事も安飯を食べることはしません。特に添乗員自体も食事にはかなりうるさいので(笑)、基本は美味しいレストランへご案内します。もちろん、場所や時間の都合で簡単なサンドウィッチ類やフードコートなどで済ませることもありますが、我慢いただいた後には大抵夕食で還元しています(笑)。日本人の観光客グループなどと殆ど一緒になることも無い、添乗員とっておきのお店にご案内します。※都市や観光地により例外はあります。

Q. 山小屋の食事も美味しいの?

ごめんなさい!これだけは美味しくありません
この旅の食事で唯一、どうにもならないのがこの山小屋の食事。もちろん、”美味しくない”と言っても食べられないほどの味と言う訳ではありません。ただ、この旅でご案内する予定の添乗員お気に入りのレストランの味と比べてしまうとどうしても落差があります。特に、トレッキング中に持っていくランチボックスは”チーズだけ挟んだパン”+”りんご丸ごと1個”+”欧米人が好みそうな甘すぎるお菓子”+”水” 以上!という我々日本人から見るとなんとも味気ないお弁当です(苦笑)。とはいえ、こんなお弁当しか準備できないため山小屋滞在中は景色で心を満たしていただき、プエルトナタレスに戻ってからの夕食で鬱憤を晴らしましょう!

Q. バックパッカープランという割にはそれほど安くないのでは?

はい、一般的な基準から考えれば安くはありません
南米パタゴニアのツアーでチリ、アルゼンチン両国に行く場合、どうしても高額になります。タイトルはバックパッカープランですが、安全と快適に旅をすることをモットーとしているため、ホテルは観光ツアーで使うレベルの3星~4星クラスを利用していますし、最低限の移動手段も半分以上は専用車などを利用しています。また、ここ数年は物価上昇(特にチリ)もかなり進み、昨今の円安もツアー代金にも影響が出ています。ですが、バックパッカー気分で旅をするテーマの下、ガイドを付けない、食事は現地調達など添乗員の経験を駆使して一般的な添乗員付きパタゴニアツアーよりはリーズナブルになっています。通常のツアーみたいな至れり尽くせりではありませんが、とても思い出に残るツアーになると思います。

Q. 添乗員だけで本当に大丈夫?

はい、大丈夫です!でもそれは皆様のお気持ち次第です
もちろん、完璧ではありません。添乗員はプロのガイドではないため、専門的な説明も出来ません。ただ、遺跡や博物館のガイドではなく、大自然のトレッキングや観光になるため、解説はなくても眺めだけで十分楽しめます。また、流暢ではありませんが、簡単な日常スペイン語会話もこなせ、公私共に8回のパタゴニア渡航暦の経験から旅仲間感覚で参加者の方を案内することは問題ありません。また、現地の提携先旅行会社を通して一部手配をしているため、いざと言うときにはフォローもしてもらう体制も整っています。それでも”ちょっとでも不安”と思った方は大手旅行会社さん等が主催する通常のパタゴニアツアーへ。”何か面白そう!”と思った方はぜひこのツアーの旅仲間へ加わってください!


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添乗報告記●パタゴニア2大トレッキング
バックパッカープラン14日間(2012年2月)