10名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師は同行しません

悠久のシルクロード大走破【第5弾】

イラン~アゼルバイジャン ペルシア中枢部から風の街バクーへ12日間

  • 世界の半分とまでいわれ繁栄したイスファハンの中心エマーム広場
  • ステンドグラス越しの朝の光線が評判のローズモスク(シーラーズ)
  • アレキサンダー大王が破壊したペルセポリス 100日間燃え続けたといいます 
  • イラン人に混じって家の屋根が路地となっている不思議なマースーレの街を散策してみましょう
  • バクー郊外にある拝火教(ゾロアスター教)寺院 かつてトルコからインド北部まで広く信仰されていました

このツアーは2017年度版シルクロード大走破コースの第5弾です。

●栄華を極めたペルシアと活気づく小さな隣国
イランは長い歴史の中でも、大国の中心地であった都市をたどります。紀元前6世紀のアケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、14世紀モンゴル・イルハーン国の都タブリーズ、そして、16世紀後半、世界の半分とまで言わしめたサファービー朝の都イスファハンです。さらに地元の人たちでにぎわう郊外の観光地などにも立ち寄りながら、陸路でアゼルバイジャンへ。旅の最後は、風の街と呼ばれるバクー。歴史上ペルシアの影響を強く受けたシルクロード上の宿場町です。石油の町として発展していますが、今もゾロアスター教の寺院が残っています。

シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、コーカサスと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第6弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。
ツアーポイント
1. アケメネス朝ペルシャの遺跡ペルセポリスを見学
2. 「世界の半分」とたたえられたイスファハンも観光
3. イラン人に人気の観光地ルードハーン城やマースーレの町も訪れます。地元の人たちとの出会いも楽しみのひとつです
4. 1,000年の歴史を誇るタブリーズのバザールにも足を踏み入れます
5. バクーでも旧市街とゴブスタンの岩絵の2つの世界遺産を訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。


シルクロード大走破 ルートマップ

シルクロード大走破ルートマップ(2017)



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京22:00~24:00:東京(成田または羽田)発。
空路、乗り継いでテヘランへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - /  - 
2乗継地
テヘラン
シーラーズ
午前または午後:テヘラン到着後、車で国内線空港に移動。
午後~夜:国内線でシーラーズへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 夕
3シーラーズ終日:シーラーズ観光。ローズモスク、ガージャール朝の名庭エラム庭園アケメネス朝ペルシアの都ペルセポリス、アケメネス朝の歴代王の墓ナグジェ・ロスタムやササン朝時代のレリーフが残るナグジェ・ラジャブなどを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4シーラーズイスファハン

終日:車でイスファハンへ。(走行=約7時間)
夜:ライトアップされたエマーム広場を鑑賞。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5イスファハン終日:イスファハン観光。王の寺院マスジェデ・エマーム、モザイク模様が美しいマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、アーリー・ガーフー宮殿などで囲まれたエマーム広場やマスジェデ・ジャーメ、ペルシャ式庭園のチェヘル・ソトゥーン宮殿、17世紀に建てられたアルメニア教会「ヴァーンク教会」などを訪ねます。途中バザール散策やチャイハネでのお茶もお楽しみ下さい。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6イスファハン
テヘラン
午前:国内線で、首都テヘランへ戻ります。
午後:ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿イラン考古学博物館などを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7テヘラン
ルードハーン
マースーレ
午前:車で地元のイラン人にも人気の観光地でもあり、ルードハーン城へ。(走行=約6時間)
午後:ササン朝からセルジューク朝に完成したという山の城砦を見学(歩行=約1時間半)した後、マースーレへ。(走行=約1時間半)
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8マースーレ
タブリーズ
午前:棚田状に家々が作られている、ユニークでのどかな村マースーレを自由散策後、車で出発。
午後:トルコ国境にも程近い町タブリーズへ。(走行=約8時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9タブリーズ
アルダビール
アスタラ
午前:1,000年の歴史を誇るタブリーズのバザールを散策します。イブン・バトゥータやマルコ・ポーロも訪れたといわれています。
午後:車でアルダビールへ。(走行=約4時間) シェイフ・サフィーオディン廟を観光後、国境の町アスタラへ。(走行=約2時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10アスタラ
(国境)
バクー
午前:歩いて、国境を越え、アゼルバイジャンへ。その後、首都バクーまで移動します。(走行=約7時間)
夕刻:バクー着。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11バクー

午前:キャラバンサライ、の乙女の塔、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿など伝統的な建物が残る旧市街イチェリ・シャハルを散策した後、郊外のゴブスタン岩絵を観光します。
午後:拝火教寺院などを見学し、ホテルに戻りフリータイム。
ホテルは出発までご利用いただけます。
夜または深夜:空路、乗り継いで、帰国の途へ。 
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / X
12乗継地
東京
夜:東京(成田または羽田)到着。
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/19(金)418,000円
2017/6/23(金)418,000円
2017/10/6(金)418,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/19(金)
2017/6/23(金)
2017/10/6(金)
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2017/5/19(金)
2017/6/23(金)
2017/10/6(金)
ご旅行条件・他
最少催行人員●10名(定員16名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●カタール航空、トルコ航空
利用予定ホテル●シーラーズ:エリーゼ、アルヨーバルザン、セターレガーン、キャリームハーン イスファハン:ピールーズィ、サフィール、アリガプ、ヴィーナス、アーセマン、セターレ テヘラン:フェルドゥシー、パルシアン・エンゲラーブ、アーサーレ、テヘラン・グランド1、パルシアン・コウサル マースーレ:アラム タブリーズ:インターナショナル、ゴスタレシュ アスタラ:エスピナス、ダルヤ、エサティス、ツーリストイン バクー:ホリデーイン・バクー、インツーリスト・バクー、セントラルパーク、カフカズ・テルマル
お一人部屋追加代金●47,000円 ホテル・ゲストハウス泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線0~19,500円(2016年11月1日)
※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
<参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html


●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・トルコ旅客サービス料:5ユーロX2回(約1,160円)(乗継時)
・ドーハ旅客サービス料:0.5米ドルX2回(約100円)(乗継時)
・ドーハ空港施設使用料:35カタールリヤルX2回(約2,100円)(乗継時)
・アゼルバイジャン出国諸税:38ユーロ(約4,420円)
(※全て2016年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など


●旅券(パスポート)
イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
アゼルバイジャン:申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要。

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):23,780円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
アゼルバイジャン査証(ビザ)代金(実費無料、手数料:4,320円)
※外国籍の方は、ご確認ください。

●注意点
・複数国の査証(ビザ)取得のため出発の40~50日前までに必要書類を提出して下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

・大阪、名古屋、札幌、福岡など、東京までの特別国内線乗継運賃のご利用可能な出発地があります。詳細はお問い合わせ下さい。

※一部英語ガイドになる場合があります。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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