6名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

アフリカは不思議がいっぱい

解放奴隷が創った国々リベリア&シエラレオネ9日間

  • 首都フリータウン
  • 奴隷貿易の島 バンス島
  • シエラレオネ最古の教会と言われる マルーン教会
  • 建国神話の舞台 コットン・ツリー
  • 首都フリータウンの商店
  • フリータウン近郊のビーチ
  • バナナ島の民家
  • タクガマ・チンパンジー保護区
  • ある日の食事

●リベリア● 
リベリアは、解放奴隷によって建国され、度重なる内乱に苦しんだ国です。
解放奴隷はこの地に辿りつくや、貴族社会のような社会を築き、先住民を差別したといわれています。
やがてそれは、血で血を洗う戦乱の時代の幕開けとなりました。
首都モンロビアには、これといって見るべき観光地はありません。
買い物をするとき、食事をするとき、アクの強いアクセントのライベリアン英語を耳にすることができるかもしれません。
これこそがリベリアを旅した思い出のひとつとなることでしょう。

●シエラレオネ● 
シエラレオネ・・・と聞くと、内乱や、奴隷貿易、マラリア地獄・・・と連想してしまいがち。
過去の歴史からなんとなくネガティブがイメージを描いてしまう方が多いのでは・・・
大西洋を万里の波濤を越えてこの国に辿りついた解放奴隷の人々が、コットン・ツリーの下で一休みし、この国の歴史が始まったとされています。
この“解放奴隷とコットン・ツリー”のくだりは建国神話と位置づけられており、現在でもフリータウンでコットン・ツリーを見ることができます。
西アフリカの観光国として新たなスタートを切った新しいシエラレオネを見に行きます。
バナナ島では、素朴な村人と会うことができるでしょう。
ツアーポイント
1. リベリア:内乱からの復興という現在進行形の歴史の目撃者に。
2. 動乱で棲家を失ったチンパンジーを保護する施設を見学
3. フリータウン:奴隷貿易の史跡や解放奴隷の建国神話の舞台を見学。
4. 奴隷貿易の拠点の史跡があるバンス島を訪問。
5. バナナ島:素朴な島民が守り続けてきたライフスタイルを垣間見る。
6. 西アフリカ、ギニア湾岸の料理は意外に日本人の口に合います!



企画・同行予定添乗員

立花 誠

世界を歩いた旅の鉄人! 2005年、ツアーデスク“パームツアーセンター”を立ち上げました。行っていない国はイスラエル、モンテネグロ、コソボ、南スーダン、クック諸島(独立前に訪問)のみ。1996年から2003年まで風の旅行社に在籍、休みの期間にはギアナ三国、ブルキナファソなど、いまのツアーの原型となる体験をしてきました。今まで歩いて感銘を受けた国や、驚きとともに印象に残った地域、異文化体験などのプログラムをこれから発信してゆきます。旅のメインはもちろん、国境越えや、村歩き、トランジットの街での途中下車など、旅の鉄人ならではの味付けもお楽しみ頂けます。


この企画は、“旅の鉄人”立花 誠が企画・同行するツアー・プログラムです。
その他ツアーはコチラご覧ください!


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京(羽田)
ロンドン(ヒースロー)
カサブランカ
午前:羽田空港を出発。ロンドン/ヒースロー空港へ。
夜:ヒースロー空港を出発。カサブランカへ。
到着後、乗り換えて、リベリアの首都モンロビア/ロバーツフィールド空港へ。
  宿泊●機内泊 食事● - / 機内 / 機内
2モンロビア早朝: モンロビア/ロバーツフィールド空港に到着。
午前: モンロビア郊外を観光します。ファイヤーストーンのゴム園を訪れます。道中の村々のようす、露天などもみどころです。
午後: モンロビア市内観光。独立の史跡プロビデンス島、市場、メイソニック寺院、国立博物館、民芸品店、人面岩などを見ます。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3モンロビア
フリータウン
午後: モンロビア/ロバーツフィールド空港を出発。シエラレオネの首都フリータウンのルンギ空港へ。到着後、フリータウン半島または市内のホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4フリータウン
午前: フリータウン市内観光。シエラレオネ最古の教会であるマルーン教会、解放奴隷がこの地に到着し小休止した建国神話の舞台コットン・ツリー(車窓)、民芸品市場を観光します。
午後: タクガマ・チンパンジー保護区、解放奴隷の子孫が住むクリオ・ビレッジ、市内を望む展望台を訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5フリータウン
バンス島
フリータウン

午前: 川をボートで往復し、奴隷貿易の史跡バンス島を観光します。バンス島では、城塞跡、奴隷房跡を見学。道中の川からの景色もお楽しみ下さい。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6フリータウン
フリータウン半島
フリータウン

午前: ホテルを出発。終日、フリータウン半島を観光します。ルメリ・ビーチ、リバー・ナンバー・ツー・ビーチ、トケイ村など、フリータウンの美しいビーチや、素朴な漁村などを訪れます。
※ビーチで海水浴ができます。水着、ビーチサンダル、タオルなどをご持参下さい。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7フリータウン
バナナ島
フリータウン
午前: ホテルを出発。終日、バナナ島を観光します。バナナ島には渡し舟で渡り、島では、ダブリンの集落で島民の暮らしを見せて頂きます。また、奴隷貿易史跡やビーチも見学します。午後: 内陸の道を通ってフリータウンに戻ります。
  宿泊●機内泊 食事●機内 / 機内 / 機内
8フリータウン
カサブランカ
フランクフルト または
 ロンドン
朝: ルンギ空港を出発。カサブランカへ。
午後: フランクフルトまたはロンドンへ。
夕刻~夜: 飛行機を乗り換え、経由地を出発。
  宿泊●機内泊 食事●機内 / 機内 / 機内
9東京(羽田)午後: 東京(羽田)に到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員8名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●ANA ロイヤルモロッコ航空
利用予定ホテル●【モンロビア】RLJケンデジャ・リゾート&ヴィラズ、ロイヤル・グランド・ホテル、ベッラ・カーサ・ホテル、シティ・ホテル、ホテル・カイロンドゥ、ザ・ケープ・ホテル、マンバ・ポイント・ホテル、パーム・スプリング・リゾート、アトランティス・ビーチ・ホテル、リベリア・ゴールデンゲート・ホテル、エル・メゾン・ホテル、ホテル・プロビデント、エグゼクティヴ・イン、GMJホテル、ピュア・インノヴェーション 【フリータウン】シエラ・ライトハウス・ホテル、ビントゥマニ・ホテル、ホテル・バルモイ、ホテル・マリアム、キンビマ・ホテル、カントリーロッジ、ファミリーキングダム・リゾート、ラディソン・ブリュ・マミー・ヨーコ、カッコ・インターナショナル、ニュー・ブロークフィールド・ホテル、ザ・ジャム・ロッジ、チャームス・ビーチ・ホテル、オーシャンビュー・ホテル、ホーム・スイート・ホテル、ロイ・ホテル&レストラン、ホテル・デ・ラ・ジョイエ、メアー・ロッジ、デ・コナ・ロッジ、ザ・ライオン・イン、ココリ・ホテル&カジノ、ホテル・アフリカーヌス、レイジャー・ロッジ・ホテルズ、ダイアナズ・ゲストハウス、メトロ・ホテル、メドリー・インターナショナル、チャイナタウン・ゲストハウス、ラーザ・ゲストハウス、グリーン・バンブー・ゲストハウス、ヒル・ヴァリー・ホテル、WSダイアモンド・ホテル
お一人部屋追加代金●設定ありません
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年03月16日)
国際線¥7,400(ANA)
●注意点
※ 黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要です。予防接種は必ずご旅行出発の10日前までにお受け下さい。
※ バナナ島やバンス島では蚊やダニなど刺す虫がいますので肌を露出しない服装をご準備下さい。
※ 政府の建物、橋梁、鉄道、船舶、港湾、軍人や軍の施設、警察官、空港などは撮影厳禁。撮影するとカメラを没収されます。
  観光地でも、シエラレオネのコットンツリーや、ガーナの灯台などは撮影できません。都度、お知らせ致します。
※ マラリアの予防薬服用が奨励されている地域です。マラリアの予防薬・治療薬は劇薬です。必ず医師と相談の上、処方を受けて下さい。
※ 雨期に入る時期です。雨具(折り畳み傘/足までカバーする合羽/貴重品をガードするビニール類)を必ずお持ち下さい。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、査証代、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費。


【事前徴収】
・成田空港諸税:¥2,610
・関西空港諸税:¥3,040
・ドイツ 旅客サービス料:¥4,710
・ドイツ 保安税:¥1,340
・ドイツ 航空輸送税:¥9,020
・イギリス 出発税:¥6,230
・イギリス 航空旅客税:¥10,950
・モロッコ空港税:¥4,360
・モロッコ観光税:¥2,240
・モロッコ保安税:¥1,180
・シエラレオネ旅客サービス料:¥4,800
・シエラレオネ外国人観光税:¥12,000
・リベリア空港サービス税および保安料:¥6,600
<2017年03月16日現在>


●旅券(パスポート)の残存期間
帰国時に残存期限が6ヶ月以上有効及びパスポートの未使用ページが見開きで2ページ(左ページから連続4ページ)が2カ国分以上ある旅券が必要


●査証(VISA)
【リベリア】
必要。代金は8,000円。代行手数料として5,400円が必要となります。
顔写真(背景無地。縦4.5cmX横3.5cm)2枚/黄熱予防接種証明書/英文銀行預金残高証明書2部/
家族からの身元保証書または会社推薦状または登記簿の写し(お問い合わせ下さい)が必要です。
※査証事情は流動的です。必ず、お問合せ時に、最新情報をお伝え致します。

【シエラレオネ】
日本から現地旅行社を通して申請し、取得します。
顔写真(背景無地。縦5cmx横4cm)2枚が必要です。
代金は21,600円と手配代行手数料として10,800円が必要となります。
※査証事情は流動的です。必ず、お問合せ時に、最新情報をお伝え致します。


●名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・地方空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,000円(2014年1月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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