3名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

知られざる大西洋の島々

野鳥や動植物の宝庫!フォークランド諸島 11日間


【旅の鉄人・立花誠プロデュース企画】

新しいタイプの南米の旅が登場!
南米にありながら、イギリス領であるフォークランド諸島。フォークランド紛争で有名なフォークランド諸島は、南米パタゴニアから500km離れています。

1592年(日本は天正20年。後陽成天皇の御世。関白・豊臣秀次/太閤・豊臣秀吉の治世)に後に水先案内人として名を残したイギリス人探検家ジョン・デイヴィスの部下が食糧確保のためペンギン数羽を捕獲したのがフォークランドの歴史の始まりと言われています。ただし、近年の研究では、それよりかなり昔に、すでにフエゴ人が木製のカヌーで渡来していたことが判っています。

シー・ライオン島では、島名の由来となった大型のアシカの仲間“オタリア”のコロニーを訪れ、観察します。珍しいイネ科の植物ポア・フラベラタの群生が見られるのもこの島です。

ぺブル島の自然は、荒地、湖沼群、砂浜、湿地帯、岩場と変化に富んでおり、“ペンギンの聖地”と呼ばれています。ペンギンだけでなく、ミナミゾウアザラシを見るチャンスもあります。

サンダース島では、主にルーカリー山の周辺で、動植物、野鳥を観察する予定です。かわいらしいイワトビペンギンが見られることで知られており、運がよければ水浴する光景も見られます。

東フォークランド島では、首府スタンリー市内と近郊を観光します。フォークランド紛争の史跡や、イギリス風のかわいらしい民家、ジェンツー・ペンギンの宝庫ボランティア岬などを訪れます。

※復路の経由地はチリです。
ツアーポイント
1. シー・ライオン島: 島名の由来になったオタリアのコロニーを訪問
2. ペブル島: ペンギンの聖地を訪問。ミナミゾウアザラシを観察
3. サンダース島: ルーカリー山とイワトビ・ペンギンのコロニー訪問
4. 東フォークランド島: ボランティア岬でジェンツー・ペンギン観察
5. スタンリー: フォークランド諸島の首府のミニ観光つき
6. お宿はアットホームなこじんまりとしたロッジ/旅館を予定。

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京夜:東京(羽田)集合
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - /  - 
2東京
ドバイ
サンチャゴ
深夜:東京(羽田)発。ドバイで乗り継ぎサンチャゴへ
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 機内
3サンチャゴ
マウントプリーザントシー・ライオン島
朝または午前:空路、フォークランド諸島へ。午後:主島・東フォークランド島マウントプリーザント空港着。入国後、小型機でシー・ライオン島へ。ロッジに投宿。
午後:シー・ライオン島自然観察ウォーキングツアー
珍しいイネ科の植物ポア・フラベラタ、野鳥、野生動物を探索します。
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●機内 / 昼 / 夕
4シー・ライオン島終日:シー・ライオン島自然観察ウォーキングツアー
午前と午後の二回、宿を基点に、自然観察ウォーキングツアーに出かけます
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5シー・ライオン島ぺブル島朝または午前:小型機でペブル島へ。
午後:ぺブル島自然観察ツアー
ぺブル島の変化に富んだ自然:荒地/湖沼群/砂浜/貴石の大地/岩場を見学します(1日目)
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ぺブル島
終日:ペブル島自然観察ツアー
ぺブル島の変化に富んだ自然:荒地/湖沼群/砂浜/貴石の大地/岩場を見学します(2日目)。また、ミナミゾウアザラシのコロニーを訪れます。
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7シー・ライオン島サンダース島朝または午前:小型機でサンダース島へ。
午後:ルーカリー山周辺の自然観察ツアー
サンダース島の自然観察ポイント:ルーカリー山/砂地/イワトビペンギンのコロニーを見学します(1日目)
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8サンダース島終日:ルーカリー山周辺の自然観察ツアー
サンダース島の自然観察ポイント:ルーカリー山/砂地/イワトビペンギンのコロニーを見学します(2日目)。運がよければ水浴するイワトビペンギンを見られるかもしれません。
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9サンダース島
スタンリー
朝または午前:小型機でフォークランド諸島の首府スタンリーへ。
午後:1815年に渡来した船『Volunteer』号にちなむボランティア岬で自然観察
  宿泊●ロッジまたは簡易旅館または民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10スタンリー
サンチャゴ
午前:スタンリー市内ミニ観光。
スタンリーに残るフォークランド紛争史跡やジプシーコーヴを訪れます。
午後:空路、サンチャゴへ。夜:サンチャゴ到着、乗り換え。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 /  - 
11
サンチャゴ
ドバイ
深夜:サンチャゴ発。
  宿泊●機内泊 食事●機内 / 機内 /  - 
12
ドバイ東京
早朝:ドバイ着。乗り継いで東京(羽田)へ。
夜:東京(羽田)に到着。
  宿泊●機内泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/11/301,170,000円
2018/12/061,170,000円
2019/01/181,170,000円
大阪発
2018/11/30要問合せ
2018/12/06要問合せ
2019/01/18要問合せ
名古屋発
2018/11/30要問合せ
2018/12/06要問合せ
2019/01/18要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員6名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●エミレーツ航空、ラタム航空
利用予定ホテル●【サンチャゴ】リベルタドール、マジェスティック・シティセンター、パナメリカーノ、プリンシパード、ギャレリアス、プリンシパド・デ・アストゥリアス、メルキュール・サンチアゴ・セントロ、クラウンプラザ・サンチアゴ、グランド・ハイアット・サンチアゴ、トーレ・マヨール、ヒルトン・ガーデンイン・サンチアゴ・エアポート、ホリデイイン・サンチアゴ・エアポート・ターミナル 【シー・ライオン島】シー・ライオン・ロッジ、簡易旅館、民宿 【ぺブル島】ペブル・ロッジ、簡易旅館、民宿 【サンダース島】ルーカリー・イン、簡易旅館、民宿 【スタンリー】ウォーターフロント・ホテル、マルビナス・ハウス ※フォークランド諸島シー・ライオン嶋、ペブル島、サンダース島でのお泊りは、ロッジまたは簡易旅館または民宿となります。簡易旅館または民宿の場合は、分宿になる可能性があります。
お一人部屋追加代金●48,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年4月現在)
国際線¥22,000(エミレーツ航空)

●注意点
※ 通年、紫外線の影響を受けるので、各自日焼け対策をお願い致します。
※ 海水浴をするチャンスがあります。水着・タオルをご用意下さい。
※ 島々の間は政府の運営する小型機を利用します。スケジュールの都合で、訪問順序が変わる場合がございます。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港諸税、チップ、日程表に含まれない食事代、経由地での諸経費、その他個人的な出費。

【事前徴収】
・羽田空港諸税:2,670円
・ドバイ UAE旅客サービス施設使用料:2,370円(AED80)
・チリ空港施設使用料:約6,910円(USD30.00+CLP7428)
・フォークランド諸島空港諸税:約¥3,875(FKP25.00)
<2018年04月現在>
【現地支払い】
・フォークランド諸島入島料:約¥3,875(FKP25.00)
<2018年04月現在>

●旅券(パスポート)の残存期間
・残存期間が帰国時に6ヶ月以上あること
・未使用の査証欄が左ページから連続4ページ(見開き2ページ)以上あること


●査証(ビザ)
日本国籍のお客様は、今回の旅行に査証は不要です。
日本国籍以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。

●予防接種
今回の旅行に予防接種は不要です。


●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年11月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。




 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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