3名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

南太平洋の島々

10/14(日)発 日付変更線の『こちら側』にやってきたサモア独立国&『むこう側』に留まったアメリカンサモア8日間

  • サモア アピア:市街地
  • サモア アピア:魚市場
  • サモア アピア:市場(パンの実やタロイモが並ぶ)
  • サモア アピア:ムリヌッウ半島 新国会議事堂
  • サモア アピア:ムリヌッウ半島 旧国会議事堂
  • サモア:ウポル島南海岸のビーチ
  • サモア:サバイッイ島へのフェリー
  • サモア サバイッイ島:巨神モソの足跡
  • サモア サバイッイ島:夕暮れのビーチ
  • サモア サバイッイ島:溶岩洞窟
  • サモア サバイッイ島:恋人岬
  • サモア サバイッイ島:プランテーション(この奥まで歩きます)
  • サモア アピア:ロバート・ルイス・スチーブンソン寓居
  • サモア アピア:ロバート・ルイス・スチーブンソン墓
  • アメリカンサピア パゴパゴ:民芸品店(1994)
  • アメリカンサピア パゴパゴ:レインメーカー山方面へのロープウェイは止まったまま(1994)
  • アメリカンサピア パゴパゴ:聖ジョセフ・カトリック共同聖堂(1994)
  • アメリカンサピア パゴパゴ:パゴパゴ大聖堂(1994)
  • アメリカンサピア パゴパゴ:ファガトゴの街並み(1994)

サモア

サモアという名前から連想するもの・・・
青い空と青い海、白い雲と白い砂、やしの木・・・

現在サモア群島は西の『サモア独立国』と、東の『アメリカンサモア』とに分断されています。
サモア独立国はかつて、西サモアと呼ばれ、日本人にとって南太平洋のイメージそのものと考えられていたと言います。
各家庭は家長により維持され、集落は酋長(首長)により統治され、各集落の集合体にはマタイ(大酋長/大首長)が君臨するという、ポリネシア独自の社会を構成するサモアでは、国家元首は強力な権限を有する四人のマタイから選ばれます。欧米でいう王国や共和国とは違う、サモア独自の政権が存在します。

1722年(日本は享保7年。桜町天皇の御世。江戸幕府第八台将軍・徳川吉宗の治世)、復活祭の日にイースター島を発見したオランダの航海士ヤコブ・ロッヘフェーンにより、『発見』されるまで、ポリネシア人(サモア人)が暮らす、素朴な島々でした。
19世紀後半になると、現在の首都であるアピアが捕鯨船の補給港として重要視され、ドイツ、イギリス、アメリカが勢力を競うようになります。
1892年(日本は明治25年)になると、サモア群島での勢力を拡大したアメリカにより、サモア群島は日付変更線の東側に連れ去られてしまいます。
1899年(日本では明治32年)には西サモアをドイツが、東サモアをアメリカが領有します。
1919年(大正8年)西サモアはドイツからニュージーランドへ、国際連盟委任統治領として移管されます。
1945年(昭和20年)西サモアは、国際連合信託統治領となります。
1962年(昭和37年)、念願の独立を達成し、国名を『西サモア』とします。
1970年(昭和45年)イギリス連邦に加盟
1997年(平成9年)国名を『サモア独立国』に変更します。
2011年(平成23年)には関係の深いオーストラリアなどとの時差を少なくするため、日付変更線の西側にやってきました。

世界の列強がこの国をどう扱おうが、日付が昨日であろうが、今日であろうが、そのようなこととは関係なく、西サモアには西サモアの伝統が息づき、この国特有のゆったりとした時間が流れているのです。

一方、アメリカンサモアは、アメリカの捕鯨基地として栄えていましたが、現在ではツナの缶詰工業が主産業となっています。かつては旅客機の寄航地としても重宝されたアメリカンサモアも、需要の低下とともに、本来のサモアとしての素朴な姿を取り戻しています。アメリカ領で、ハワイから飛行機が就航するアメリカンサモアは、日付変更線の『向こう側』にとどまりました。大相撲の第67代横綱・武蔵丸(現・武蔵川親方)はアメリカンサモア出身です。アメリカンサモアは、プエルトリコやアメリカ領ヴァージン諸島、グアム、北マリアナ諸島とは異なり、住民はアメリカ国籍を持っているものの、市民権は正式には持っていません。
アメリカンサモアにはレインメーカー山という名山があり、この山に雲がかかるとパゴパゴに雨が降るといいます。雨といえば、文豪サマセット・モームの短編小説『雨』はこの島を舞台にしています。小説に出てくる、聖職者を惑わせた娼婦セイディー・トンプソンの名を冠した宿屋がパゴパゴにあります。

ツアーポイント
1. 世界で二番目に早く日が昇る国
2. のんびりとした首都アピアを観光
3. ロバート・ルイス・スチーブンソンの寓居跡訪問+墓所ハイキング
4. サバイッイ島では起伏あるプランテーションの敷地を散策します。
5. サバイッイ島やウポル島のビーチで泳げます!
6. アメリカンサモアでは公共交通機関を使って島内観光!


企画・同行予定添乗員

立花 誠(たちばな まこと)

世界200カ国以上を歩いた旅の鉄人!

世界を歩いた旅の鉄人! 2005年、ツアーデスク“パームツアーセンター”を立ち上げました。行っていない国はイスラエル、モンテネグロ、コソボ、南スーダン、クック諸島(独立前に訪問)のみ。1996年から2003年まで風の旅行社に在籍、休みの期間にはギアナ三国、ブルキナファソなど、いまのツアーの原型となる体験をしてきました。今まで歩いて感銘を受けた国や、驚きとともに印象に残った地域、異文化体験などのプログラムをこれから発信してゆきます。旅のメインはもちろん、国境越えや、村歩き、トランジットの街での途中下車など、旅の鉄人ならではの味付けもお楽しみ頂けます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京(成田)
夜:東京(成田)発。空路、フィジーのナンディへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2
ナンディアピア(ファレオロ空港)
午前:ナンディ到着。乗り換えて空路、サモア独立国のアピア/ファレオロ国際空港へ。着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 夕
3アピア終日:アピアと近郊を観光します。
<アピア市内>
アピア下町地区ドライブ/アピア市場/民芸品市場/時計塔
<古都ムリヌッウ半島>
旧・国会議事堂/現・国会議事堂/土地称号裁判所/マリエトア御陵(現王室の先祖にあたるラウペペ王の陵)/タヌマフィリ2世陵(ラウペペ王の子孫で、先代元首タヌマフィリ2世の陵/タマセセ王陵(ラウペペ王の好敵手として、政治交代劇を演じた王の陵)
<バイリマ>
ロバート・ルイス・スチーブンソン寓居跡・博物館/ロバート・ルイス・スチーブンソン墓所(山道を歩きます)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4アピアラロマヌファレオロアピア終日:首都アピアのあるウポル島ツアー(海水浴ができます。ご希望の方は水着、タオル、ビーチサンダル、日焼け止め、飲み物をお持ち下さい)にでかけます。集落の点在する北海岸、ステレオタイプの南太平洋の景観が見られる東海岸、マタイの統治する大集落がある南海岸を走ります。帰路はファレオロ空港のある西海岸またはウポル島縦断道路を走り、アピアへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5アピアムリファヌアサレロロガマナセ朝~午前:混載の送迎車でムリファヌア埠頭へ。着後、フェリーでサバイッイ島に渡ります。サバイッイ島ではサレロロガ埠頭から時計回りに北海岸のマナセへ。道中、観光をします。
ココナツ・プランテーションとジャングルのウォーキング/タガの潮吹き穴/恋人岬/伝説の巨神モソの岩屋/モソの足跡/点在する民家(車窓)などをご覧頂きます。
  宿泊●旅館泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6マナセサレロロガムリファヌアアピアマナセの旅館を出発し、時計回りにサレロロガに向かいます。道中、観光をします。
荒涼とした溶岩原/溶岩が造りだした洞穴/乙女の墓/カメのプール/サレロロガ市場/サレロロガの町並(車窓)などをご覧頂きます。フェリーでムリファヌア埠頭へ。着後、混載の送迎車でアピアへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7アピア(ファガリィ空港)パゴパゴアピア(ファガリィ空港)アピア(ファレオロ空港)朝:混載の送迎車でアピア市内のファガリィ空港へ。小型機(国際線)で空路、アメリカンサモアのパゴパゴへ。(日付変更線を越え、一日戻ります)。着後、公共交通機関でパゴパゴやツツイラ島を探訪します。割譲の遺跡マラエ、レインメーカー山、下町のファガトゴなどをご覧頂きます。夕刻:空路、アピア/ファガリィ空港へ。着後、ファレオロ空港に移動します。
  宿泊●空港待機泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8アピア(ファレオロ空港)ナンディ東京(成田)早朝:アピア(ファレオロ)を出発。空路、ナンディへ。着後、飛行機を乗り換え、東京(成田)へ。
※備考: ご希望の方は待ち時間(約6~9時間)を利用してフィジーに入出国し、観光をすることも可能です。実費にてご案内致します)
  宿泊●泊 食事●機内 /  - / 機内
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/14720,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/14
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/14
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員6名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●フィジー・エアウェイズ
利用予定ホテル●【アピア】タノア・ツシタラ、シェラトン・サモア・アギー・グレイス・ホテル&バンガローズ、トゥアマシナ・アイランド・リゾート 【サバイッイ島】スチーブンソンズ・アット・マナセ、バケーションズ・ビーチフアレ、レ・ラゴト・リゾート&スパ
お一人部屋追加代金●60,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年5月現在)
国際線¥28,600(フィジー・エアウェイズ)
●注意点
※ サモアではビーチ以外での他民族の肌の露出はタブーです。
※ 日差しが強いので、各自日焼け対策をお願い致します。
※ 海水浴をするチャンスがあります。水着・タオルをご用意下さい。
※ サモアはマタイ(大首長)の統治する集落が数多くあります。無断でビーチで遊んだり、私有地に入らないよう、お気をつけ下さい。
※ アメリカンサモア日帰りの日、日付変更線を二度、通過します。
※ リーフ(珊瑚礁)を歩きます。滑る場所もありますので、マリン・シューズをお持ちください。
※ 虫が苦手な方は、携帯用蚊取線香など、虫よけをお持ちください。
※ アメリカンサモア渡航にはアメリカ合衆国のESTAは不要です。査証も必要ありません。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費。

【事前徴収】
・成田空港諸税:2,610円
・フィジー出国税:¥22,000 (FJD200.00x2回)
・フィジー保安税:¥1,030 (FJD9.30x2回)
・フィジー空港税:¥1,030 (FJD9.30x2回)
・サモア出国税:¥3,400 (AUD20.00x2回)【現地支払い(2018年6月現在休止中)】
<2018年06月現在>

●旅券(パスポート)の残存期間
帰国時に残存期限が6ヶ月以上有効及びパスポートの未使用ページが3ページ以上ある旅券が必要

●査証(ビザ)
不要。

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,000円(2013年5月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。




 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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