3名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

南太平洋の島々

ポリネシアの巨人国と呼ばれた親日国 トンガ8日間

  • 01.ヌクッアロファのバシリカ教会(1994)
  • 02.トンガタプ島で見つけた教会(1994)
  • 03.ヌクッアロファの王宮(1994)
  • 04.ヌクッアロファの王陵(1994)
  • 05.トンガ群島ハッアパイ諸島ウイハ島から来た姉妹(1994)
  • 06.トンガタプ島東部ムッアにあるキャプテン・ジェームズ・クック上陸記念碑(1994)
  • 07.トンガタプ島東部ムッアにある古王陵ランギ(1994)
  • 08.珊瑚石で築かれた古王陵ランギ(1994)
  • 09.トンガタプ島東部にある謎の石造物ハッアモンガ三石塔(1994)
  • 10.ハッアモンガ三石塔の背後にある立石(1994)
  • 11.トンガタプ島の奇観フファンガルペ天然橋(1994)
  • 12.トンガタプ島の奇観ホウマの潮吹穴(1994)

トンガ王国

南太平洋の巨人国、または、大洋州でたったひとつの王国(厳密にはサモアも)、 トンガを形容することばはいくつかあります。 『ガリヴァー旅行記』の巨人国のモデルになったとされるこの国の人々は、実に 大きい!そして、心も広い! 身体も心も大きい人たちが、ゆったり流れる時間 のなかで、悠々と暮らしています。

このコースは、トンガ王国の主島で、首都ヌクアロファのあるトンガタプ島を訪れます。
トンガタプ島は勇猛果敢な海の民族トンガ人が都と定めた島で、あちこちにトンガの歴史を物語る巨大な石の遺跡が点在しています。
古王国の陵墓であるランギ、暦ではないかと先代の王様ツポウ四世がとなえたハッアモンガ三石塔、ハッアモンガの奥に建つ謎の立石などなど。
また、荒々しい太平洋の迫力を伝えてくれるフファンガルペの天然橋、ホウマの潮吹き穴、一本の木に鈴なりに集まるオオコウモリ・・・自然派にも大満足の景観が楽しめます。

<観光の見どころ>

◆ヌクッアロファ◆

王宮: ヌクアロファの目抜き通りであるブナ・ロードの西の突き当たりにある王宮。緑の庭に建つ、赤い屋根と白い壁が印象的なかわいらしい建物です。ツポウ一世が、ヌクッアロファに遷都した際に建てられ、1867年(日本では慶應3年。明治天皇の御代/江戸幕府15代将軍・徳川慶喜の治世)に完成しました。王家の旗が掲揚されている時、王様が王宮におられるということがわかります。王宮と付属施設(チャペルなど)は、非公開になっていますが、庭の外側からそのかわいらしい姿を見ることができます。

王陵: 王宮前広場からタウファアハウ・ロードへ南下すると、右側に 王家の墓所がみえてきます。現王朝をひらいたジョージ・ツポウ一世に始まり、48年間の在位の間、善政を行い慕われたサローテ女王、親日家で知られたタウファアハウ・ツポウ四世など王族14人の陵墓があります。ツポウ四世は大の親日家で、大相撲にトンガ出身力士を送り込み、大東文化大学に留学させた学生がラグビー選手として活躍するきっかけを作ったほど。非公開になっていますが、敷地の外から見ることができます。

バシリカ教会: タウファアハウ・ロードを挟んで王陵と向かい合う奇抜な建築様式の教会。南の島の教会というと、荘厳な石造りの建物や、瀟洒なチャペル風の建物が多い中で、まるでSFに出てくるお城のような雰囲気を持っています。

◆トンガタプ島◆
○キャプテン・クック上陸記念碑: 1777年(日本では安永6年。後桃園天皇の御代/江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)、キャプテン・ジェームズ・クックは、3度目のトンガ訪問時、上陸し、涼をとって休息した史跡に建てられています。ムッア村にあります。

○ランギ: ムッア村にはもうひとつ史跡があります。13世紀以降、ヌクッアロファに遷都されるまでトンガ王朝の都が置かれていたラパハ(LAPAHA)は、現在のムッア村に当ります。ムッア村とその周辺には、王陵=ランギ(LANGI)が28、残されています。その中で最大のものは、ムッア村の北郊にあるパエパエオティレア (PAE-PAE-'OTELE'A) です。底辺の長さ約70m、高さ約4mの三層式の陵墓で、17世紀初頭に28代ツイ・トンガとして君臨した人物の陵墓であると思われます。石組の古墳といってもよいかもしれません。
 ※ツイ・トンガ=トンガ王

○ハッアモンガ三石塔と立石: 正式名称はハッアモンガ・ア・マウイ (HA'AMONGA'A
 MAUI = マウイの悲しみ)で、鳥居のような形をした石造物です。高さ約5m、幅約6m、重さ900kg以上の3つの石灰岩が組み合わされています。11代ツイ・トンガによって、1200年頃に建造されたと言われています。建造目的や用途が不明な謎の石造物です。考古学者によると、古代ポリネシア人にとって、農業の繁栄と航海の無事を祈る宗教的建造物であったといい、またある考古学者は、ツイ・トンガ時代が永久に続くことを祈念するモニュメントであったといいました。ツポウ四世の説によると、ハッアモンガ上端に刻まれた線が冬至と夏至の日の出の方角を示す古代の暦とのことで、実際にその年の当時の早朝に、日の出の太陽が、刻まれた線の延長上から登ることを証明し、それ以来ツポウ四世の説がかなり有力になっています。ハッアモンガ三石塔の奥に、一枚岩の立石が立っていますが、それはツイ・トンガが兵士を鼓舞する際に背後から狙われない様に、この立石を背に演説をした盾のようなものと思われています。

○フファンガルペ: トンガタプ島の南海岸は、太平洋の荒波が創り出した岩壁や白砂の浜など、風光明媚な景観が続きます。“ハトの出入り口”という意味のフファンガルペ HUFANGALUPE はそうした中でも随一と言われる、波の浸食でできた天然の橋です。

○ホウマの潮吹き穴: HOUMA BLOW HOLES は、ホウマ村の海岸には、高さ最高18mも水柱を吹き上げる豪快な潮吹き穴があります。ひとつではなく、いくつもの潮吹き穴が30km以上にわたって続いていて、トンガの絶景のひとつに数えられています。

○コロバイのオオコウモリ生息地: トンガタプ島西のはずれに位置するコロバイ村KOLOVAI にはオオコウモリが生息しています。オオコウモリは神聖な動物とされており、 いじめるだけでも重罪(6カ月の禁固刑)になるので注意しましょう。
ツアーポイント
1. ポリネシアの巨人国と呼ばれた親日国
2. のんびりとした首都ヌクッアロファを観光
3. 史跡や遺跡の宝庫であるトンガタプ島東部を探訪
4. 自然が造りだす不思議な景観が楽しめるトンガタプ島西部を探訪
5. 離島のビーチで泳げます!
6. 空いた時間は街歩きを楽しみましょう


企画・同行予定添乗員

立花 誠(たちばな まこと)

世界200カ国以上を歩いた旅の鉄人!

世界を歩いた旅の鉄人! 2005年、ツアーデスク“パームツアーセンター”を立ち上げました。行っていない国はイスラエル、モンテネグロ、コソボ、南スーダン、クック諸島(独立前に訪問)のみ。1996年から2003年まで風の旅行社に在籍、休みの期間にはギアナ三国、ブルキナファソなど、いまのツアーの原型となる体験をしてきました。今まで歩いて感銘を受けた国や、驚きとともに印象に残った地域、異文化体験などのプログラムをこれから発信してゆきます。旅のメインはもちろん、国境越えや、村歩き、トランジットの街での途中下車など、旅の鉄人ならではの味付けもお楽しみ頂けます。


このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京(成田)
夜:東京(成田)発。空路、フィジーのナンディへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2
ナンディスバトンガタプ
午前:ナンディ到着。乗り換えて空路、首都スバ経由でトンガ王国のトンガタプ空港へ。着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 /  - / 夕
3トンガタプ午前:トンガタプ島東部の史跡群を観光します。
○キャプテン・ジェームズ・クック上陸記念碑
○ランギ(王陵)
○ハッアモンガ三石塔と立石
午後:トンガタプ島西部のみどころをめぐります。
○フフアンガルペ天然橋
○ホウマの潮吹き穴
○コロバイのオオコウモリ
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4トンガタプ離島トンガタプ終日:離島へのピクニック・ツアー
○訪問予定離島: ファファ・アイランド または ロイヤル・サンセット
*昼食: リゾート・アイランドのダイニング(ツアーに含まれます)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5トンガタプナンディ午前:貸切車を利用してヌクッアロファ市内を観光します。
○王宮: 国王が住まう王宮はまるでおとぎ話の宮殿のよう
○王陵: 現王家のご先祖を祀る御陵(外部拝観)
○バシリカ教会: 奇抜な形の教会をご覧あれ!
夕刻: 空路、フィジーのナンディへ。着後、ホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ナンディ東京(成田)午後:空路、帰国の途へ。
夜:東京(成田)に到着。
  宿泊●泊 食事●朝 / 機内 /  - 
8アピア(ファレオロ空港)ナンディ東京(成田)早朝:アピア(ファレオロ)を出発。空路、ナンディへ。着後、飛行機を乗り換え、東京(成田)へ。
※備考: ご希望の方は待ち時間(約6~9時間)を利用してフィジーに入出国し、観光をすることも可能です。実費にてご案内致します)
  宿泊●泊 食事●機内 /  - / 機内
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/07630,000円
大阪発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/07
名古屋発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/07
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員6名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●フィジー・エアウェイズ
利用予定ホテル●【ヌクッアロファ】ブラックパール・スイート、ウォーターフロント・ロッジ&カフェ、バカロア・ビーチ・リゾート、ロビヤンヌズ・ロッジ、サイモンズ・プレイス、マムタ・ビラ、リトル・イタリー・ホテル・アンド・レストラン、リクッアロファ・ビーチ・リゾート、シービュー・ロッジ、シーニック・ホテル、エメラルド・ホテル、タノア・インターナショナルデートライン 【ナンディ】タノア・スカイロッジ、ヘキサゴン・インターナショナル、グランド・メラネシアン、カプリコーン・フィジー、クラブ・フィジー、メルキュール・ナンディ、ウェルスレイ・リゾート、ノボテル・ナンディ、タンブア・サンズ、タノア・インターナショナル、トカトカ・リゾート
お一人部屋追加代金●48,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年5月現在)
国際線¥28,600(フィジー・エアウェイズ)
●注意点
※ トンガではビーチ以外での他民族の肌の露出はタブーです。
※ 日差しが強いので、各自日焼け対策をお願い致します。
※ 海水浴をするチャンスがあります。水着・タオルをご用意下さい。
※ トンガは公共の場所のように見える私有地が数多くあります。無断でビーチで遊んだり、私有地に入らないよう、お気をつけ下さい。
※ リーフ(珊瑚礁)を歩きます。滑る場所もありますので、マリン・シューズをお持ちください。
※ 虫が苦手な方は、携帯用蚊取線香など、虫よけをお持ちください。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費。

【事前徴収】
・成田空港諸税:2,610円
・フィジー出国税:¥22,000 (FJD200.00x2回)
・フィジー保安税:¥1,030 (FJD9.30x2回)
・フィジー空港税:¥1,030 (FJD9.30x2回)
・トンガ保安税:¥6,500 (TOP65.00)
<2018年06月現在>

●旅券(パスポート)の残存期間
帰国時に残存期限が6ヶ月以上有効及びパスポートの未使用ページが3ページ以上ある旅券が必要

●査証(ビザ)
不要。

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,000円(2013年5月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。




 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求