2名様から催行出発日限定日本語ガイドは付きません英語ガイドが付きます添乗員が同行します特別講師は同行しません

ホームステイ感覚で滞在

10/07(日)発 太平洋に浮かぶ素朴な島国ツバル6日間

  • ツバル フナフチの沿岸(1991)
  • ツバル 難破船(1991)
  • ツバル フナフチの天然プール(1991)
  • ツバル フナフチに入港した貨物船(1991)
  • ツバル フナフチの道(1991)
  • ツバル 人なつっこいフナフチの子供たち(1991)
  • ツバル フナフチのラグーン(1995)
  • ツバル フナフチのラグーンの小島群(1995)
  • ツバル フナフチ環礁から海事学校のあるアマツク島を望む(1995)
  • ツバル 教会&学校(1995)
  • ツバル マネアパ(1995)
  • ツバル フナフチの“街中”(1995)

ツバル

赤道の南、日付変更線の西に散らばる9つの環礁からなる小さな独立国、それがツバルです。

 『タロファ!』   ・・・こんにちは。
 『エァコエ?』   ・・・げんき?
 『マロォシ!』   ・・・げんきだよ!
2日も滞在すれば、誰とでも、こうやって挨拶が交わせるようになる国ツバル。
時間や目標でがんじがらめになった生活や都会の喧騒を忘れてしまいそうな国ツバル。
今回はそのツバルで、民家のようにアットホームな民宿に泊まるプランをご紹介します。

ところで・・・ツバルをご存知ですか?
独立当時は無人島であった、ニウラキタ島を除く、8つ(VALU)の島で成り立つ(TU)という意味の島国。
ひっくり返してTU-VALUがこの国の語源と言われています。
地球温暖化で南極の氷が溶けると、国土が沈むとも言われています。
この国がポリネシア文化圏にあると言っても、ピンとこないかもしれません。
タヒチやクック諸島のようなリゾートも、サモアのようなステレオタイプの南太平の景観も、トンガのような遺跡もない。
イースター島ののようなモアイもなければ、ニウエのような鍾乳洞もない。
ニュージーランドのような雪山もなければ、ハワイのような火山もない。
しかし、ツバルには、観光地化された地域では失われてしまった、素朴さがあります。

こん、こん、こん。手斧でボートを彫る音。
どさっ!夢のような時間から現実に戻る鍵は、ヤシの実が落ちる音だったり。
美しいラグーンにカラフルな影を映して飛ぶ白い鳥・・・
空港は飛行機の就航しない日は子供たちのサッカーフィールド。
おばさんたちが空港のベンチに座り、一日じゅう、パンダナスの葉で籠を編む。
日曜日の教会から聞こえてくる、讃美歌の美しき旋律。
夜はマゼラン星雲や墨袋が見えることも・・・

西方からカヌーで渡来したミクロネシア系の人々が現在のキリバスに定住したのは、約2000年前といわれています。そのころには、現在のツバルにはポリネシア系の人々が渡来していたと考えられています。ヨーロッパ人は、現在のキリバスをギルバート諸島、ツバルをエリス諸島と呼んでいました。
1892年(日本では明治25年)にはギルバート諸島(現キリバス)とエリス諸島(現ツバル)は、ともにイギリスの保護領となり、1916年(大正5年)には植民地となります。

1941年(昭和16年)、大日本帝国がキリバスを占領、以降、敗戦まで日本の統治下に置かれることになります。
1943年(昭和18年)マキン(現キリバスのブタリタリ島)、タラワの戦いで日本軍は玉砕するなどの甚大な損害を蒙り、キリバスから撤退します。
1971年(昭和46年)にイギリスの自治領となり、1978年(昭和53年)にはエリス諸島がツバルとして分離独立し、翌年、ギルバート諸島を中心とするキリバスも独立を果たします。


★ツバルで滞在
今回訪れるのは、主島フナフチ島で、エリス諸島の中心となる島です。
フナフチは、珊瑚礁が輪のように内海(ラグーン=礁湖)を囲む環礁です。
空港から徒歩で行くことのできる場所に建つ伝統家屋スタイルの旅館に旅装を解き、ホームステイ感覚でご滞在いただきます。
観光ではフナフチの官庁街、伝統的な集会場(マネアパ)等をご覧頂きます。

今回、きれいなツバルの海で泳ぐチャンスがあります。水着やタオル、ビーチ・シューズなどをぜひ、お持ち下さい。


ツアーポイント
1. キリバスと姉妹のようなツバルを訪問
2. 左右に海を見ながら環礁の上の道を走行
3. 素朴でアットホームな民宿にホームステイ感覚で宿泊
4. 小さな国の小さな首都を徒歩で観光します。
5. ラグーンのビーチで泳げます!
6. 夜、お天気がよければ、星を見にいきましょう。


企画・同行予定添乗員

立花 誠(たちばな まこと)

世界200カ国以上を歩いた旅の鉄人!

世界を歩いた旅の鉄人! 2005年、ツアーデスク“パームツアーセンター”を立ち上げました。行っていない国はイスラエル、モンテネグロ、コソボ、南スーダン、クック諸島(独立前に訪問)のみ。1996年から2003年まで風の旅行社に在籍、休みの期間にはギアナ三国、ブルキナファソなど、いまのツアーの原型となる体験をしてきました。今まで歩いて感銘を受けた国や、驚きとともに印象に残った地域、異文化体験などのプログラムをこれから発信してゆきます。旅のメインはもちろん、国境越えや、村歩き、トランジットの街での途中下車など、旅の鉄人ならではの味付けもお楽しみ頂けます。


このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京(成田)
夜:東京(成田)発。フィジーのナンディへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2
ナンディ
到着後、自由。
【オプション1】ご希望の方はフィジアンの伝統的な集落/シンガトカ大砂丘/古代の要塞遺跡への観光にご案内します(お一人10,000円。現地払い)
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 /  - /  - 
3ナンディ
スバ
フナフチ
朝:国内線でフィジーの首都スバへ。国際線に乗り換えてツバルのフナフチへ。ツバルでの足は、文字通り、皆さんの足。ゆっくり歩いて民宿に向かいましょう。
  宿泊●民宿泊 食事●機内 / 昼 / 夕
4フナフチ終日:フナフチ環礁を観光します。
 ・空港滑走路(兼)サッカー練習場
 ・官庁街
 ・切手局
 ・民芸品展示即売所
 ・教会
 ・埠頭
 ・伝統の集会所マネアパ
 ・伝統の住居
 ・生協
 ・左右に海(外海と内海)が見えるポイント
 ・ヤシの木
 ・ラグーン(コンディションがよければ海事学校のあるアマツク
  島が望める海岸まで歩きましょう)
  宿泊●民宿泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5フナフチ
スバ
ナンディ
午前:自由行動。昼:空路、スバ経由でナンディへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 機内 /  - 
6ナンディ
東京(成田)
午後:空路、東京(成田)へ。
  宿泊●泊 食事●朝 / 機内 / 機内
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
▼以下、出発日が過ぎたツアーは、参考料金としてご覧ください。
2018/10/07642,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●2名(定員5名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●フィジー・エアウェイズ
利用予定ホテル●【フナフチ】フィラモナ・ロッジ、ヴァイアルタイ・ロッジ、ワマシリ・ロッジ、タロファ・サービス・アパートメント、ミリタノ・ロッジ、エスファム・ロッジ 【ナンディ】タノア・スカイロッジ、ヘキサゴン・インターナショナル、グランド・メラネシアン、カプリコーン・フィジー、クラブ・フィジー、メルキュール・ナンディ、ウェルスレイ・リゾート、ノボテル・ナンディ、タンブア・サンズ、タノア・インターナショナル、トカトカ・リゾート
お一人部屋追加代金●27,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年5月現在)
国際線¥28,600(フィジー・エアウェイズ)
●注意点
※ ツバルではビーチ以外での他民族の肌の露出はタブーです。
※ 日差しが強いので、各自日焼け対策をお願い致します。
※ 海水浴をするチャンスがあります。水着・タオルをご用意下さい。
※ 貴重品は鍵のかかるスーツケースに入れましょう(但し治安はよいです)
※ リーフ(珊瑚礁)を歩きます。滑る場所もありますので、マリン・シューズをお持ちください。
※ 虫が苦手な方は、携帯用蚊取線香など、虫よけをお持ちください。

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費。

【事前徴収】
・成田空港諸税:2,610円
・フィジー出国税:¥22,000 (FJD200.00x2回)
・フィジー保安税:¥1,030 (FJD9.30x2回)
・フィジー空港税:¥1,030 (FJD9.30x2回)
・ツバル出国税:¥2,550 (AUD30.00x1回)【現地支払】
<2018年06月現在>

●旅券(パスポート)の残存期間
帰国時に残存期限が6ヶ月以上有効及びパスポートの未使用ページが3ページ以上ある旅券であることが望ましい

●査証(ビザ)
不要。

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,000円(2013年5月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。




 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求