現地だより

ハンのタシデレ通信 3/17 「ジャーパン いっしょにいるよ」

 

日本の皆様へ

こんにちは、今日は日本の大地震と津波が発生して7日目です。
この大きな災難で亡くなった人にとっては初7日にあたります。
チベットでも人が亡くなった7日目に法要と灯明をします。
49日間のうちに毎週(7日間)続いて灯明をするのです。

今朝、うち会社の人間だけではなくラサにいる仏教徒の人々は
大昭寺(ジョカン)、小昭寺(ラモチェ)のお釈迦様本尊の前で
日本の大地震と津波で亡くなった人のために千灯明を供養しました。
そして、いま日本にいる方々が、これから災難をならないように祈ってました。

朝10時チベット会社の社員7人はサンゲドゥング千仏の前に千灯明を点けてました。
亡くなった方々は順調に輪廻を入れるように祈ってました。
チベットで千灯明は大勢亡くなった人々のために点けるので、ひとつの灯心はひとつの命のことを代表しています。

「ジャーパン、一緒にいるよ」と言うのはチベット会社のみんなの心からの声です。
災難に直面している日本にいる皆様頑張って下さい、私たちはずっと一緒にいるよ。
輝く明日がやって来るよ。明日の日本はもっときれいになって来る。

チベット風トラベル/ハン

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