つむじかぜ 638号 人気急浮上のモロッコ 一番人気のツアーはこれだ! 号

 

つむじかぜ638号



人気急浮上のモロッコ
一番人気のツアーはこれだ! 号



特集1モロッコ1番人気ツアーが続々催行人員到達!



旧市街を徒歩で散策し、サハラ砂漠ではラクダに2時間揺られて砂丘の中のテントで泊まります。お天気に恵まれれば満点の星空をご覧いただるかも!翌朝、砂丘から昇る朝日を鑑賞したら、迷宮の都フェズへ。シャウエンとマラケシュはモロッコの宿泊施設「リアド」にも泊まる人気コースです。


砂漠から昇る朝日を眺める 11月マラケシュ・フェズ・シャウエンの旧市街を歩く
サハラ砂漠から大西洋へ モロッコ周遊10日間

9/15発|東京発388,000円|大阪・名古屋発388,000円 募集中
10/25発|東京発298,000円|大阪・名古屋発298,000円 催行人員到達
11/8発|東京発299,000円|大阪・名古屋発299,000円 催行人員到達
12/13発|東京発300,000円|大阪・名古屋発301,000円 もうすぐ催行決定



特選!風カルチャークラブ情報


お盆休みをゆっくり過ごされている方は、この機会にお盆明けのご計画をじっくりご検討されてはいかがでしょうか? ご参加お待ちしております!


【講座】



8月毎週金曜開催!

ネオンが誘う道を走る暑い時期は夜中に楽しもう!
[終了] 電動アシスト自転車で、TOKYOオーバーナイトツアー




8/16(水) ※関西圏の皆さんお待たせしました!日帰り企画ですよ~

水を司る神「飛竜大権現」の祠田中宙さんによる文化地質学への誘い
11/18(土)京都・岩屋山志明院と薬師峠の自然林-岩窟と真言密教、歌舞伎と物の怪、その不思議な関り-




8/26(土)

翅を立てて鳴くスズムシのオス地元在住・政所名積さんが案内する
8/26(土) 夏の夜、里山で鳴く虫探し 




【ツアー】



10/6(金)発 ※新企画!

気がつけば自然に踊りの輪の中へ伝統行事の今を見る
10/6(金)発 奄美大島北部の歴史と文化に出逢う~笠利の集落探訪~ 2泊3日




10/7(土)発 

-森のくすり塾・in 越中・上市-
[終了] 10/7(土)発 薬草と禅 -越中とやまの薬と仏教-




10/7(土)発 

人影のない町で黄色信号が点滅していた(2016年6月)熱き研究者・小森次郎さんと行く
10/7(土)発 福島・陸と海から見る浜通りのいま -ジオとエネルギーで見る古代から未来-




 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【ネパール 現地だより】
ホムよりナマステ! ムスタンの楽しみ方
ムスタンが近くなった!

【ツアー関連情報 モロッコ】
モロッコの秋はイチオシのシーズン!
秋のモロッコの気候と服装が良くわかる!

【なにわ日記】
一人でも行けるつきのいえ
お得なキャンペーン中

【なにわ日記】
シルクロードを感じるウルグットバザール
みんな大好きバザール観光

【風の鳥日和】
【開講記】富士山 森林限界の森と奥庭荘の鳥たち
山開き直後の探鳥の成果は?





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


登山ガイド 木元康晴さんが語る ネパール・マナスルトレッキングの魅力
この4月にネパールのマナスルエリアを訪れた登山ガイドの木元康晴さん。「想像した以上の絶景!」「一度は行く価値がある。最高でした!」「私が今まで見た景色の中でいちばん見事!」と語るその魅力を存分にお伝えいただきます。ご本人が撮影した美しいスライド写真も楽しみです。


  • 日 時:9/6(水) 昼の部:15:00~16:30 夜の部:18:30~20:00
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料
  • 内 容:木元さんがネパール・マナスルエリアの魅力を語ります。服装や装備などトレッキングの基本情報についてもご案内します。


外部イベント


ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~
全3章の構成でブータン王国の根源となる伝統文化や思想に迫る。

  • 日 時:7/1(土)~9/3(日)
  • 会 場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F(神戸市・中央区)
  • 入場料:前売り券 一般1,200円、大学生800円


浅利 均・純枝 写真二人展 モンゴル紀行Ⅰ カザフ族イーグル・ハンターを訪ねて
モンゴル最西部で騎馬鷹狩文化を伝承するアルタイ系カザフ族遊牧民の暮らしを紹介する。

  • 日 時:8/31(木)~9/3(日) 10:00~18:00
  • 会 場:協同組合タッケン美術展示館 4階展示室(青森県・青森市)
  • 入場料:無料




風の向くまま・気の向くまま ―第四百六十ニ話―

 

代表取締役 原 優二


●防災


今年の立秋は8月7日。もう残暑見舞いを出す時季になった。しかし、とても残暑見舞いなど出す気になれない。とにかく暑い。今日、8月9日の東京の最高気温は37度まで上がるという。今、外に買い物に出たが融けそうだとはこのことだ。九州では先週は39度までいった。もうこうなると災害に等しい。学校などでは外での運動を禁止するところも出てきた。命の危険を感じる暑さだということだ。

地球全体の気候変動が激しく、日本人の季節へのイメージも変わってきているように思う。四季を更に細かく分けると“二十四節気”(にじゅうしせっき)となる。太陽が通る見かけ上の通り道を“黄道”を、夏至と冬至の「二至」で2等分、さらに春分と秋分の「二分」で4等分それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」というのだそうだ。春分の位置を0°とした時の現在の地球から太陽の見える位置の角度を黄経といい、この黄経が135°になる日が立秋である。(暮らしの歳時記のHP参照)

前回、夏休みについて書いたが、8月18日前後で終わってしまう信州の夏休みには季節の変わり目という意味もあったように思う、お盆を過ぎて夏休みが終わるころになるとすっかり涼しくなる。夏休みは、涼しくなったら必要ないというわけで信州では自然に受け入れられていたように思う。しかし、今は、まだまだ暑いのに夏休みが終わってしまう。

雨の量も半端ではない。地震は、何時どこに来るかは、今のところ正確に予測できない。しかし、大雨は、毎年のように日本の各地にやってくる。しかも明日来るぞといった警報まで出る。だとしたら、何とかならないのか。

色々調べてみたが、暑さに対しては防御的な方法しかなさそうだ。あまり好きではないが、冷房なくして夏は乗り切れそうにない。幾ら体力をつけても日中外に出るのは控えたほうがよさそうだ。

洪水や土砂災害は、昭和30年以降に植えられた人工林が、林業の衰えで放置され間伐がなされず下草が生えなくなり、水を保つ力がなくなって土砂崩れが頻繁に起こるようになったという。しかし、防災の観点からいくら林業の重要性を叫んでも効果がない。もっと木を使う暮らしを促進し、木を使うようエネルギー政策を転換しないと不可能である。藻谷浩介、NHK広島取材班著『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』を読むとそんなことが書いてある。

日本全体が里山資本主義にならずともよいが、こんなに暑いと、今のままでは地球が壊れてしまいそうだとすら思う。なかなか面白い本です。是非、ご一読ください。


≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼8月10日(木) 23時00分~24時00分  アニマルプラネット  【チベット】
ミュータント・プラネット:中国南西部
一挙放送チベット高原の厳しい環境の中で進化してきたヤクやチルー、ナキウサギ、キンシコウ、パンダなどの魅力と不思議に迫る。


▼8月14日(月) 15時05分~15時20分  NHKBS1  【ミャンマー・タイ】
コウケンテツが行くタイ「山岳民族の伝統料理を求めて」
料理研究家のコウケンテツがミャンマーとの国境近くに暮らす山岳民族の村を訪れ、木の幹と豚肉を使った料理と、もてなし料理として食される滋味深い伝統のおかゆを楽しむ。


▼8月15日(火) 19時00分~21時48分 テレビ朝日 【チベット】
世界の村で発見!こんなところに日本人 ハプニング続出!中米コスタリカ&チベット
ハプニング続出!!中米コスタリカ…草刈正雄の娘・紅蘭がダウン!救急病棟で絶対安静。中国…はるな愛が警察にパスポート没収で足止め。インドネシア…秋野暢子が密林で絶叫!


▼8月15日(火) 22時00分~23時00分  ディスカバリー 【タイ・ベトナム・中国】
密着!世界の豪華客船:アザマラ・ジャーニー
世界で最も航行が難しいとされているのは、港が混んでいて、細くて曲がりくねった川が多い東南アジア。アザマラ・ジャーニーはそんな東南アジアを巡るクルーズ船だ。番組はタイとベトナムと中国を15日間で巡るツアーに同行。




編集後記


大好評シリーズ 動物ふれあいウォッチング


バードウォッチング担当の「ひらの」より、添乗報告記でボツになった動画をもらいました。この小鳥はジョウビタキ。「チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬する。」(wikipediaより)ということです。




が、この動画を撮影したのは本年7/1の霧ヶ峰。本来ならとっくに繁殖のために北国へ帰っている時期ですが、なんで夏場にも関わらず日本に留まっているのでしょうか??

原因はよくわからないそうですが、最近、ジョウビタキが日本で繁殖をするようになったというネタが各所で話題だそうです。もともと北国育ちの彼らが暑い日本で子育てをするのは大変でしょう。せめて熱帯夜くらいは「きーりーがーみねー」のエアコンをフル活用してもらいたいと思ったのでした。

(かわかみ)




※次号639号は8月17日頃の配信予定です
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■つむじかぜ638号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2017年8月10日
送信元 :(株)風の旅行社
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