つむじかぜ 641号 紅葉美しい秋 知られざる韓国へ! 号

 

つむじかぜ641号



紅葉美しい秋
知られざる韓国へ! 号



特集1秋は韓国でスローライフはいかが?



韓国三大岩山として知られ、景観が素晴らしい周王山や、映画のロケ地としても有名な注山池をハイキングし、伝統建築や青松白瓷窯を巡る旅です。


幻想的な注水池スローシティ・慶尚北道青松でゆったり愉しむ
知られざる韓国4日間

最少催行人員●6名(定員8名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)

10/25(水)発|東京・大阪・名古屋発 198,000円 もうすぐ催行決定

ツアー概要韓国三大岩山として知られ、景観が素晴らしい周王山や、映画のロケ地としても有名な注山池をハイキングし、伝統建築や青松白瓷窯を巡る旅です。



特集2先週に続き こんどは写真でモンゴル


モンゴルのシーズンももうすぐ終わり。
今年モンゴルへいけなかった方、先週の動画はもちろん、この写真を見たらきっと心がワクワクしてきますよ。

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8/12発 ほしのいえセレクト写真アルバム

来年はぜひ私たちとモンゴルへ!


特選!風カルチャークラブ情報


気がつけばもう9月… 日中の暑さもやわらぎほっとひと息。秋のおススメ講座・旅をご用意してご参加をお待ちしております。


【講座】



9/9(土)

講座風景(イメージ)穂苅勲夫さんと歩く
関八州・日帰りの山




9/9(土)

講師撮影写真写真家・三浦和人さんと巡る
カメラ片手に旅に出る 『板橋区』を歩く




9/16(土)

存在感のある巨樹・巨木に会いに行きます(目黒区大鳥神社のオオアカガシ)※過去の講座風景より穂苅勲夫さんと歩く
里山を歩こう -名木と花(山野草)と史跡を訪ねて-




9/23(土祝)

眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く
9/23(土祝) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし  -東京湾から延びるローカル鉄道の旅-




9/23(土祝)

出雲大社-ファンタジー作家・芝田勝茂と読む「古事記」その3-
旅の原点を求めて 古墳時代の倭の五王……大王の世紀を読み解く




【ツアー】



10/6(金)発 ※新企画!

気がつけば自然に踊りの輪の中へ伝統行事の今を見る
10/6(金)発 奄美大島北部の歴史と文化に出逢う~笠利の集落探訪~ 2泊3日




10/7(土)発 

-森のくすり塾・in 越中・上市-
10/7(土)発 薬草と禅 -越中とやまの薬と仏教-




10/7(土)発 ※先週下見した際の報告会を8/30(水)夜開催! どうぞお越しください。

人影のない町で黄色信号が点滅していた(2016年6月)熱き研究者・小森次郎さんと行く
10/7(土)発 福島・陸と海から見る浜通りのいま -ジオとエネルギーで見る古代から未来-




 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【なにわ日記】
モンゴルのお土産
モンゴルで一番メジャーな健康食品です。

【風の鳥日和】
【バードウォッチングツアー添乗報告記】 7/26発 夏の石垣島・仲ノ神島クルーズ ツルクイナとアジサシ類 4日間
憧れのリュウキュウアカショウビン!

【なにわ日記】
大阪20周年イベント参加者大募集中!
東京スタッフも参加したい!

【なにわ日記】
モンゴル・日本 国交樹立45周年おめでとう!
ほんとに関空発が復活してほしい

【ヒマラヤの宝探し】
第224回 クリ ~最強の木材~
クリの木の価値を知りました





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


登山ガイド 木元康晴さんが語る ネパール・マナスルトレッキングの魅力
この4月にネパールのマナスルエリアを訪れた登山ガイドの木元康晴さん。「想像した以上の絶景!」「一度は行く価値がある。最高でした!」「私が今まで見た景色の中でいちばん見事!」と語るその魅力を存分にお伝えいただきます。ご本人が撮影した美しいスライド写真も楽しみです。


  • 日 時:9/6(水) 昼の部:15:00~16:30 夜の部:18:30~20:00
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料
  • 内 容:木元さんがネパール・マナスルエリアの魅力を語ります。服装や装備などトレッキングの基本情報についてもご案内します。


10/9(月・祝)大阪城公園の鳥見会と船上BBQパーティー【大阪】
お陰さまで大阪支店は今年20周年を迎えます。日頃の感謝の気持ちをこめて、開設より支えてくださった皆様へ記念イベントとして、大阪城公園にて手ぶらで楽しめるバードウォッチング初級編を開催します。終了後は、貸切船での船上バーベキュー。美味しいものを食べながら、旅仲間やスタッフとの時間をお楽しみ下さい。


  • 日 時:10月9日(月・祝)09:30~15:00頃
  • 会 場:大阪城公園とその周辺(大阪市内)
  • 参加費:5,500円(イベント代、食事代・飲み放題付き)
  • 内 容:大阪支店開設20周年イベントです。


外部イベント


ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~
全3章の構成でブータン王国の根源となる伝統文化や思想に迫る。

  • 日 時:7/1(土)~9/3(日)
  • 会 場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F(神戸市・中央区)
  • 入場料:前売り券 一般1,200円、大学生800円


浅利 均・純枝 写真二人展 モンゴル紀行Ⅰ カザフ族イーグル・ハンターを訪ねて
モンゴル最西部で騎馬鷹狩文化を伝承するアルタイ系カザフ族遊牧民の暮らしを紹介する。

  • 日 時:8/31(木)~9/3(日) 10:00~18:00
  • 会 場:協同組合タッケン美術展示館 4階展示室(青森県・青森市)
  • 入場料:無料




風の向くまま・気の向くまま ―第四百六十五話―

 

代表取締役 原 優二


●記録的雨量の8月


8月は、雨が多かった。こんなに雨が降った8月は記憶にない。また、ゲリラ豪雨という言葉がすっかり定着してしまったが、気象庁用語にはゲリラ豪雨という言葉はなく、「局地的豪雨」や「局地的な大雨」、「集中豪雨」などと表現するのだそうだ。その意味は、「同じような場所で数時間にわたり強く降り、100mm〜数百mmの雨量をもたらす雨」とのことだ。

よく一時間に60ミリの猛烈な雨といった表現が使われるが、いったいどれくらいのことなのか数字で示されてもわからない。気象庁では、一時間にふる雨の量を言葉で以下のように表現している。

10ミリ以上~20ミリ未満 → やや強い雨 → ザーザーと降る → 地面からの跳ね返りで足元がぬれる → 雨の音で話し声が良く聞き取れない → 地面一面に水たまりができる

20ミリ以上~30ミリ未満 → 強い雨 → どしゃ降り → 傘をさしていてもぬれる → 寝ている人の半数くらいが雨に気がつく → ワイパーを速くしても見づらい

30ミリ以上~50ミリ未満 → 激しい雨 → バケツをひっくり返したように降る → 道路が川のようになる →  高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)

50ミリ以上~80ミリ未満 → 非常に激しい雨 → 滝のように降る(ゴーゴーと降り続く) → 傘は全く役に立たなくなる → 水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなる →  車の運転は危険

80ミリ以上~ → 猛烈な雨 →  息苦しくなるような圧迫感がある。 → 恐怖を感ずる

小学生のころ一升瓶で作った雨量計が学校の廊下に置いてあった。屋根の上で雨水を集めてそれを廊下まで引っ張って児童に見せていた。理科の先生がつくったものだが、100ミリの雨とは、かなりな長い時間、大雨が続いた場合だったと記憶している。

1㎡に100ミリの雨が降ると、100リットルだから、大きなバケツ10杯分くらいになる。これが地上にばら撒かれると想像してみよう。大変な水量である。降り始めてすでに800ミリ、などという報道があるが、プールの水がそのまま空から降ってきたようなものだ。山が崩れて当然である。

昔から「水を制する者は国を制す」という。今、新たな治水が必要である。


≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼8月31日(木) 26時35分~27時20分  NHKBS1  【パタゴニア】
美しき世界の山々「ギアナ高地(ベネズエラ)、パタゴニア(チリ)」
地球最後の秘境、南米ギアナ高地、最大級のテーブルマウンテンを横断、世界最大落差の滝をめざす。パタゴニアのパイネ山群では嵐の大地と呼ばれる厳しい自然を紹介する。


▼9月3日(日) 15時00分~15時54分  BS-TBS  【ボリビア】
地球絶景紀行「女神が贈った奇跡の鏡 ウユニ塩湖/ボリビア」
今回は、南米ボリビアのウユニ塩湖。天空の鏡、360度の満天の星空、水鏡に映る双子の朝日。想像を超えた大自然の織り成す神秘と幻想の世界に誘います。旅人 森高千里


▼9月6日(水) 4時50分~4時55分  NHKBS1  【ミャンマー】
世界自転車探検部 ミャンマーの旅「山岳地方 シャン州の食」
世界自転車探検部、ミャンマーの旅のミニ番組。ミャンマーの山岳地帯シャン州には独特の食文化が発達。旅人・神田山陽と食べ物との出会いにスポットを当てたダイジェスト。




編集後記


モンゴルの草原で暮らす遊牧民達の子どもの遊びのひとつに「スナネズミの捕獲遊び」があります。
用意するのはたっぷりの水だけ。
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草原のあちこちに500円玉ほどの大きさの穴がありますが、そこがスナネズミの巣。捕獲するには家主が顔を出すのを静かに待って、ネズミのいる穴が確認できたら一目散に飛んで行き、穴の中に水をジャバジャバ流しいれるだけ。
2~3リットルの水を入れてしばらくすると・・・可哀想に、苦しくなって出てくる、まさに濡れねずみ状態のスナネズミを捕獲する。という無邪気な子どもだからできる(ちょっと残酷な)シンプルな遊びです。

捕まえたスナネズミは食べるわけではなく、捕まえることが遊びなので、すぐに離します。
水を入れて浮き出てくるのはネズミの蓄えた保存食?や糞を求めて巣穴に入ったフンコロガシなどもあったりして、なかなか興味深いです。

「やりたい!」なんて人はいないとは思いますが、「ほしのいえ」周辺でも出来ますよ。

(やまだ)




※次号642号は9月7日頃の配信予定です
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■つむじかぜ641号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2017年8月31日
送信元 :(株)風の旅行社
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