つむじかぜ 663号 キャンセル待ちも続々! 春のバードウォッチングを楽しもう! 号

 

つむじかぜ663号



キャンセル待ちも続々!
春のバードウォッチングを楽しもう! 号



特集1鳥業界は冬鳥・夏鳥の交代時期!


暖かくなると北へ帰る冬鳥達。もふもふの姿を観察するなら今がラストチャンスです。すでにキャンセル待ちのツアーも多くなっておりますので、早目にお問い合わせください!

一方、春も本番になると繁殖のために夏鳥が戻ってきます。何が出るかわからない、バードウォッチングは端境期が面白いですよ!


ハギマシコ【バードウォッチング】
冬の蓼科 冬のアトリ類に会う 2日間

3/16(土)発|岡谷駅発 38,000円 募集中


アカハラ【バードウォッチング】
1名から催行 渡り鳥の楽園・春の飛島 3日間 

4/27(土)発|飛島・勝浦港発 46,000円 募集中


コルリ【バードウォッチング】
【週末開催】さえずる夏鳥たち 春の戸隠高原 2日間


オオルリ【バードウォッチング】
奥多摩 桧原都民の森と奥多摩湖



<海外ツアーも大人気!>

フィリピンキメジロ五百澤日丸さんと行く
フィリピン ネグロス島 5日間【バードウォッチング】

最少催行人員●6名(定員10名) 添乗員●同行(出発地によっては乗継地より同行)

3/20(水)発|東京・大阪・名古屋発 248,000円 催行決定・残席僅か

ツアー概要ルソン島、ミンダナオ島に次ぐフィリピンで3番目に大きい島・ネグロス島。鳥の密度が高く、個体数・種数とも多彩な山地や農耕地、海辺などで探鳥します。


キマユホオジロ大西敏一さんと行く 
渡りの本流!春の韓国・離島と干潟の鳥7日間【バードウォッチング】

最少催行人員●6名(定員8名) 添乗員●同行します。


ツアー概要春の渡りの季節に韓国の離島でバードウォッチング。思わぬ野鳥との出会いにも期待!



特集2春を感じるおすすめツアー特集


3月に催行される“春っぽい”ツアーを集めてみました。まだまだ寒い日本を飛び出し、一足先に身も心も暖まってみませんか?


カザフの刺繍壁掛け「トゥス・キーズ」遊牧民の手芸・装飾文化研究家・廣田千恵子さんが同行
<*出発日変更> 催行決定!【新企画】3/18(日)発 春の祝祭ナウルズとホームステイ 本場でカザフの刺繍を学び・作る8日間

最少催行人員●4名(定員6名) 添乗員●同行なし。(但し講師の廣田さんがガイド兼講師として同行します)


ツアー概要カザフ刺繍の達人の家にホームステイし、カザフのかぎ針刺繍技法や糸の扱い方を直接学びます。滞在中は春の祝祭「ナウルズ」も体感。ガイド兼講師として廣田千恵子さんが同行。


パロのツェチュ祭最終日に掲げられる巨大な仏画(トンドル)幸せの国のお祭へ!
ホームステイも楽しむパロ・ツェチュ祭と断崖の寺院 6日間

最少催行人員●2名(定員15名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)

3/19(火)発|東京発 298,000円|大阪発 298,000円 2名催行

ツアー概要短期間でブータン最大のお祭を訪ねる弾丸ツアー。パロではホームステイで石焼風呂、タクツァン僧院へのハイキング、ティンプーではローカルレストランで食事をしたり、織物体験をしたりと内容充実です。


山肌を染めるシャクナゲの群落アンナプルナ&ダウラギリ展望
シャクナゲ回廊 お花見トレッキング7日間

最少催行人員●4名(定員12名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)

3/19(火)発|東京・大阪・名古屋発 298,000円 募集中
3/24(日)発|東京・大阪・名古屋発 303,000円 募集中

ツアー概要国花シャクナゲの群生地とヒマラヤの好展望地を巡る、春のイチオシトレッキングツアーです。高山病の心配もほとんどなく、トレッキング初心者にもお勧め。



特選!風カルチャークラブ情報


とまらない好奇心を満たすため、知的エンターテイメントの世界へGO!

【講座】



3/3(土)

―ファンタジー作家・芝田勝茂と読む―
『地形と文学』入門講座



3/10(土)

撮影:三浦和人(講師)
カメラ片手に旅に出る  『記憶に留まる「東京の名山」』



3/17(土)

たワカメが鮮やかな緑に変わる!眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く
3/2(土) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし 
-横須賀・安浦漁師とワカメ刈り-



3/24(土)



【国内】



3/31(土)

ブルームーン(イメージ)星の文筆家・景山えりかさんと行く
[終了] 3/31(土)発 伊豆大島ブルームーンツアー



4/6(金)

第8番常光寺の桜川﨑一洋さんと往く
[終了] 4/6(金)発 島四国をめぐる -小豆島・お遍路のたび その②-



【海外】



3/3(土)発 催行決定!

静寂のサハラを行く丹羽隆志さんと行く
[終了] 3/3(土)発 北アフリカ・モロッコ アトラス山脈からサハラへサイクリング 9日間



3/10(土)発 

バビルサYNAC市川聡さんが同行解説する
3/16(土)発 スラウェシ島の動物観察9日間



3/19(月)発 催行決定!

カザフの刺繍壁掛け「トゥス・キーズ」遊牧民の手芸・装飾文化研究家・廣田千恵子さんが同行
[終了] <*出発日変更> 催行決定!【新企画】3/18(日)発 春の祝祭ナウルズとホームステイ 本場でカザフの刺繍を学び・作る8日間



4/27(金)発 そろそろGWです!

象が普通に道を歩いているゾウ!丹羽隆志さんと行く
[終了] 4/27(金)発 自転車でネパール・ルンビニ巡礼10日間 -仏陀生誕の地を目指す-



4/28(土)発 

ダブ湖越しに望むクレイドルマウンテン森歩きと動物探索そして南半球の星空
4/28(日)発 秋・黄葉のタスマニア島で動物探し8日間



5/4(金)発 

同じ月がモロッコではなぜか違って見える気が...岡本翔子さんと巡る
4/27(土)発 遺跡とバラと迷宮のモロッコ9日間~ヴォルビリス遺跡、ワイナリー&咲き乱れるバラの谷~



 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【ヒマラヤの宝探し】
第233回 ニンポ ~蘭引・ランビキ~
蒸留酒はアラビアが語源

【風の鳥日和】
【開講記】続々とタカ類のねぐら入り 冬の渡良瀬遊水地
ハイイロチュウヒ(ハイチュウ)って…

【なにわ日記】
ベルベル語について
実はモロッコの公用語のひとつです

【お知らせ】
ウズベキスタン30日以内の観光査証免除
中央アジア好きに朗報!!

【やまもりモンゴル】
【新企画!】チベット医小川さんと
モンゴルの薬草を探す旅

満を持して…モンゴルへ!

【なにわ日記】
インパールに行ってきました(1)
出張レポート連載スタート?





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


第9回 各国料理を大阪スタッフと一緒に食べに行こう!
「中津でモロッコ料理」

毎年恒例の風の旅行社大阪支店イベント、今年のテーマは風の旅行社でもお馴染みのモロッコです。会場は梅田・スカイビルから徒歩2分のモロッコ料理レストラン。旅でご一緒した仲間たちと旅の思い出やお気に入りの国を語り合いましょう。風ツアーにまだ参加されたことのない方も大歓迎! 毎年お一人参加の方も多いイベントです。

  • 日 時:3/18(日) 12:00~14:30
  • 会 場:モロッコ料理 LE MARRAKECH(大阪・中津)
  • 参加費:2,000円(食事代)


プリンセス・クルーズ 船内見学会【限定20名】

日本発着のクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスが横浜港/神戸港に寄港している日に、船内見学会を設定しました。各回20名限定です。実際にクルーズ船に乗り込んでの見学ができる貴重な機会です。お早めにお申込み下さい。

  • 日 時
  • 【横浜開催】4/28(土) 11:00~12:30
  • 【神戸開催】5/27(日) 11:30~13:00
  • 会 場:横浜港(神奈川・横浜市)、神戸港(兵庫・神戸市)
  • 参加費:無料


ツアー同行講師・西村幹也が語る -タイガとバヤンウルギー ツアーの準備と実際-

ゲストに、NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長の西村幹也さんが20年以上に亘ってモンゴル各地を旅して歩いた経験に基づいた内容を、モンゴルの専門家としての視点、そして実際に講師としてツアー同行した過去の経験をふまえ、現地での旅の実際や注意点、必要な装備などを具体的にお話しいたします。なかなか見ることのできない、現地で撮影した珍しい写真もお楽しみいただけます。

  • 日 時
  • 【東京開催】7/6(金) 19:00~21:30
  • 【大阪開催】7/7(土) 10:30~13:00
  • 会 場
  • 【東京開催】風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 【大阪開催】Gallery&Cafe Tina Lente(大阪市・中崎町)
  • 入場料:無料








風の向くまま・気の向くまま ―第四百八十七話―

 

代表取締役 原 優二


●冬のネパール出張


2月10日香港経由でカトマンズに向かった。香港からの飛行機の中でトレッカーらしき服装をした人は欧米人が数人いただけだった。いつもなら、明らかにトレッキング客だと判る日本人の年配グループを見掛けるのだが今回はいなかった。

だからというわけではないが、トレッキングを目的にネパールを訪れる日本人は急激に減っているように思う。これは前々からいわれていたことだが、団塊の世代を最後に、山登りを若い時代に経験した日本人は殆どいなくなるからだ。山登りの経験が全くないのにネパールまで来てトレッキングをしようという人はそう多くはあるまい。

とはいえ、ネパールの魅力は何といってもヒマラヤである。ネパールのトレッキングに魅了される日本人はこれからもいるはずだ。しかし、トレッキングを好む人が減れば、グループツアーは成立しにくくなる。ならば、従来から行ってきたが、弊社のガイドたちが日本語で案内する安心で魅力的な個人や少人数で楽しめるトレッキングツアーの需要は高まるに違いない。

ネパールのもう一つの大きな魅力は、日本とは全く違う文化、宗教であろう。ヒンドゥ教と仏教が交じり合うように信仰され、クマリ神の存在が独特なネパール人の精神世界を形成している。実は、今回は9月後半に行われるインドラジャトラ祭をツアーにするための打ち合わせも兼ねている。9月20日出発の9日間。前半のインドラジャトラ祭見学だけでも参加可能にし、後半は、「つきのいえ」と「はなのいえ」に行こうと考えている。もちろん私が添乗するつもりだ。

昨日は、クマリの館でクマリ世話役を親子何代にも渡って継承してきた方にお会いした。クマリの伝説やらインドラジャトラの話やらをあれこれ伺い、9月のツアーの中でも話をしていただく約束を取り付けた。

この祭は、クマリを乗せた山車が市内を練り歩くことで有名だが、実は、祭りの初日に諏訪の御柱同様、御柱(YOSHINという)が立てられる。その共通項を探すだけでも興味深い。夜は、仮面舞踏劇なども披露されるし、この祭りでしか見られないスエタバイラブ(白いバイラブ)も観られる。このバイラブの口からチャンというネパールの酒が出て競い合って飲むのだそうだ。

今秋には、新しい飛行機を2機入れてネパール航空が関空からノンストップで就航する予定だ。そうすれば大阪から6~7時間ほどでいけるようになる。もっと多くの方々にネパールへ行って頂きたい。それが、私たちの変わらぬ願いである。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼2月16日(金) 22時00分~23時00分 NHKBSプレミアム 【ペルー】
岩合光昭の世界ネコ歩き選「ペルー」
動物写真家・岩合光昭さんがネコの目線で世界の街角のネコを撮影! 今回は南米ペルーが舞台。アンデス山脈のティティカカ湖やインカ帝国の都だったクスコ周辺を訪ねる。


▼2月18日(日) 6時00分~6時50分 NHKBSプレミアム 【貴州】
再放送 世界で一番美しい瞬間(とき)「森の民 女神を祝うとき 中国・貴州省」
旅は貴州省の山奥少数民族トン族の村へ。この村が一番、華やかで賑(にぎ)わうのは旧正月。民族衣装と歌に彩られ、美しき木造りの家並みに現れる“美しい瞬間”を旅する。


▼2月18日(日) 27時00分~27時20分 NHKBS1 【登山】
美しき日本の山々 西の山「宮之浦岳、くじゅう連山、石鎚山」
九州の最高峰、世界遺産に登録された屋久島の宮之浦岳、ミヤマキリシマの咲き誇るくじゅう連山、四国にそびえる西日本最高峰・石鎚山の豊かな自然や絶景を満喫する山旅。


▼2月19日(月)  4時00分~4時29分 NHKBS1 【ネパール】
再放送 Asia Insight「世界遺産の修復に挑む」
観光が国の重要な産業となっているネパール。地震で世界遺産も甚大な被害を受けた。その修復に取り組むNPO「カトマンズ盆地保存トラスト」の活動を見る。




編集後記


ツアーの募集状況などをお知らせするため、年二回発行している「季節便・リマインダー号」の制作が佳境を迎えようとしています。

3月にお送りする今号は夏のツアーがメイン。私が主に担当しているネパールは、モンスーンによる雨季に入ってしまうシーズンですが、最近社内では「実は夏のネパールも良いよね!」という話があがっています。

実際私も、震災後の2015年6月に現地で支援・調査を行ったのですが、この時期はカトマンズの埃っぽさもほとんどなく、たまに晴れた日のみずみずしい空気が非常に新鮮に感じました。

国内線のスケジュールは不安定になりますが、カトマンズ・ポカラなど通常の観光ツアーであれば問題ありません。また、場所によっては雨量が極端に少ないエリアもありますので、ぜひ、夏のネパールも旅先リストに加えてくださいね。

お盆は催行人数に達しています!

np-yb-tg-16_1ネパール最奥に息づくチベット世界
【ジープで行く】禁断の王国・ムスタン探訪10日間

12/28(金)発|東京・大阪・名古屋発 615,000円 募集中
3/15(金)発|東京・大阪・名古屋発 563,000円 もうすぐ催行決定

ツアー概要
チベット文化を色濃く残しているムスタン。かつて河口慧海が辿った道は、今も昔も変わっていないのではと思うような原風景が広がっています。

(かわかみ)





※次号664号は2月22日頃の配信予定です
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■つむじかぜ663号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2018年2月15日
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