つむじかぜ 685号 シルバーウィークも色々! 秋のツアーは選び放題!? 号

 

つむじかぜ685号



シルバーウィークも色々!
秋のツアーは選び放題!? 号



特集1旅先・出発日たくさん! SWツアー特集


今年のシルバーウィークは連休のピークが9/15からの週と9/22からの週の2通りありますが、皆様のお休みのご都合に合わせてお選びいただけるよう、多様なツアーを用意してお待ちしています!


9/13(木)発
究極の巡礼ツアーです。帰りは国内線でショートカット!

ディラプク・ゴンパから望むカイラス北壁
陸と空からヒマラヤの大展望も楽しむ
チベット最高の聖地・カイラス巡礼17日間
6名様から催行 出発日限定 添乗員が同行します 特別講師は同行しません
カイラス山巡礼トレッキングとマナサロワール湖、ティルタプリの西チベット3大聖地、グゲ遺跡、エベレストBCを訪れます。帰路はアリ空港からラサまで大展望のフライトで戻ります!

9/14(金)発
モンゴルのシルバーウィークは乗馬ラストシーズンです!

日に日に乗馬の腕が上がってきます
草原を駆け砂丘で遊ぶ 
アルブルド乗馬満喫6日間
2名様から催行 毎週出発 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
馬の調教師が経営するキャンプなので管理・調教が行き届き気持ちよく乗馬が出来ます。周辺は砂丘や岩山があったりと、一味違う乗馬が楽しめます。

9/15(土)発
来年は外国人が入れなくなるという噂も…。行くなら今だ!

草原に突如現われるアチェンガル・ゴンパ©高橋朝彦
カム&ギャロン地方をチベット人ガイドがご案内
デルゲ印経院と巨大尼僧院アチェンガル・ゴンパ 10日間
4名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
東チベット・カム地方の大草原に突如現われる巨大な尼僧院アチェンガル・ゴンパ、「生きている文化遺産」と呼ばれるデルゲの印経院を目指して、草原を走り、雪の峠を越える冒険の旅。単に絶景の地を巡るだけではなく、巡礼者やお坊さん達との交流も楽しめる、盛りだくさんのツアーです。

9/19(水)発
WEB限定企画。ブータンの秋祭りを楽しむショートツアー。

美しく着飾った人々も見所のひとつ(ティンプーツェチュ)
日本語ガイド・ツェテンがご案内 
秋のブータンを楽しむ ティンプー・ツェチュとパロ・ホームステイ6日間
2名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
ブータンの首都ティンプーの政庁タシチョ・ゾンで開かれる盛大なツェチュ祭を見学。ローカルレストランでは、激辛ブータン料理も体験します。また大農村パロでは民家でホームステイと石焼風呂、そして断崖の寺院タクツァン僧院へのハイキングも楽しみます。

9/20(木)発
天気が良ければナガルコットからヒマラヤも楽しめます。

※当写真は2015年4月のネパール大地震以前のものです。現在は被災・修復中です。
諏訪御柱祭に共通するものは何か? 
ネパール初秋の大祭「インドラ・ジャトラ」とヒマラヤ展望6日間
8名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員が同行します 特別講師は同行しません
風の旅行社代表の原優二が同行。ネパール最大級の祭「インドラ・ジャトラ」の源流に迫り、信州の諏訪御柱祭との共通点を探ります。

9/21(金)発
美食の王国・モロッコ。タジン責めにされてください。

リアドでの朝食(一例)
【お一人さま参加限定企画】  
シャウエン、フェズ、サハラ砂漠、マラケシュを訪れ 名物、郷土料理を味わう おいしいモロッコ9日間
3名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
お一人様での参加限定ツアーのため、旅行中のお食事や観光も気兼ねなくお楽しみいただけます。またリアドやホテルもお一人部屋(テント泊を除く)を、ご利用頂きます。カサブランカに到着後、人気のシャウエン、迷宮のフェズ、サハラ砂漠でテント泊、賑わいのマラケシュを9日間で巡り、おいしいモロッコを味わいます。

9/22(土)発
新企画のルーマニア。ドラキュラへ会いに行きましょう。

あの吸血鬼ドラキュラの居城のモデルになったブラン城 
豊な自然と美しい街が織り成す国 
ルーマニア 中世の街並みと要塞教会を巡る8日間/9日間
2名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
このツアーで訪れるルーマニアの街や村はヨーロッパ中世の面影を色濃く残し、街や村を散策するだけでもその時代にタイムスリップした様な気分になります。

9/23(日)発
ビザ免除により旅行しやすくなったウズベキスタンへ!

ヒヴァのイシャン・カラ内にて
【WEB限定ツアー】東西文化の交差点! 人気のヒヴァ・ブハラ・サマルカンドを訪問 
ウズベキスタン オリエンタル紀行7日間
3名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
首都タシケントから、1,000km離れたヒヴァへ国際線と車で移動し、その後はブハラ、サマルカンドと人気都市を巡りながら、盛りだくさんのウズベクスタンをお楽しみください。



特集2読み物も続々! モンゴル添乗報告記


風の旅行社はモンゴルツアーのカキイレ時! 添乗スタッフのレポートも続々更新中!


新ツアー「ほしのいえ おためしキャラバン」の報告です。馬のションベン味って?
添乗報告記●ほしのいえ草原乗馬 おためしキャラバン8日間(2018年7月)


こちらも初めての添乗員同行コース。一般的な草原とは違う景色を楽しめました。
添乗報告記●森と川と草原の騎馬トレックキャラバン8日間(2018年7月)



特選!風カルチャークラブ情報


まだまだ熱い!夏のご計画はこれからです! 風カルチャークラブのカレンダーページもチェック!

【講座】



8/4(土) 

チベット僧院問答根本裕史さんのインド・チベット仏教思想講座
[終了] 8/4(土) チベット僧院問答の世界



8/11(土) 

講座風景(イメージ)
関八州・日帰りの山



8/18(土) 

小麦への愛情を感じる 撮影:鴇田康則眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと関東の食文化を歩く
[終了] 8/18(土) 【座学】関東の食文化をざっと眺める



8/19(日) 

水を司る神「飛竜大権現」の祠田中宙さんによる文化地質学への誘い
【台風被害により中止】京都・岩屋山志明院と薬師峠の自然林 -岩窟と真言密教、歌舞伎と物の怪、その不思議な関り-



【国内】



7/28(土)発 ※催行確定!

新庄まつり(イメージ)※新庄まつり自体は、8月24・25・26の3日間となります。
お間違いのないようにお気をつけください。~協力・協賛 最上地域観光協議会~
[終了] 【新企画】7/28(土)・8/4(土)発 ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」山車製作体験と最上地区の歴史と自然を学ぶ旅・2日間



【海外】



8/5(日)発 ※催行決定! まだまだ募集中

ワレモコウの赤で草原一面が赤く染まることもチベット医(アムチ)小川さんとモンゴルの薬草を探す
[終了] 催行決定!【新企画】8/5(日)発 モンゴルで草原のくすり塾



8/11(土・祝)発 ※まもなく締め切り!

これこれ! この気持ち良さ!丹羽隆志さんと行く
8/11(土・祝)発 モンゴル大草原サイクリング8日間 -温泉をベースに高原の花畑を巡る-



8/24(金)発 

トナカイに乗って、黄金に色づくタイガを、キャラバンする旅!NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!
2019/8/25(日)・9/1(日)発 タイガの森でトナカイ乗りキャラバン8日間 ─黄金に輝く秋のタイガを行く─



9/2(日)発 

DSCF9810南半球の春を現地在住自然ガイド・千々岩健一郎さんの解説で巡る
[終了] 【秋商品発表!】9/2(日)発 早春のタスマニア島・8日間 -森歩きと動物探求の旅-



9/11(火)発 

a1a (3)_preview丹羽隆志さんと行く
[終了] 9/11(火)発 ロードバイクでヒマラヤ越え 15日間



9/12(水)発 

己の名誉をかけ、鷹匠と相棒のイヌワシが祭典に挑むNPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!
2019/9/11(水)発 鷹匠の祭典 バヤンウルギーイヌワシ祭とホームステイ8日間



 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧



今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【風スタッフブログ】
【なにわ日記】ナガランド?!そう、ナガランド
ナガ○マスパーランドの略…なのか?

【ヒマラヤの宝探し】
第243回 アイラグ ~馬乳酒~
草原で育まれたモンゴルの医薬知識

【風の鳥日和】
【添乗報告記】初夏の道東 センニュウ類を見る3日間
見たことあるようなないような鳥達

【風スタッフブログ】
【なにわ日記】マイレージがたまらない
風スタッフ一同大きく頷く内容です





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


トークライブ「私のチベット、私のラダック。そしてタンカ」

チベットの「ゴンパとタンカ」にはまり、先日は毎日新聞の取材も受けたお客様によるトークライブ。ご自身の旅についてスライドを交えお話しいただきます。


「風の鳥日和」ガイドが勢揃い! プロが語るバードウォッチングの魅力

「風の鳥日和」のガイドが大集合。日本各地から海外までのバードウォッチングの魅力や撮影の楽しみ方を解説します。途中から or 途中までの参加も可能です。イベント終了後、質疑応答の時間も設けます。

  • 日 時:8/25(土) 13:00~16:30
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料


外部イベント


色彩の迷宮~モロッコ~ 小貝 宏 写真展
毎年恒例となった小貝宏さんの写真展。今年はモロッコで撮影した写真を展示中。どの街も色彩に溢れる、最高にフォトジェニックな世界に誘う。

  • 日 時:~7/28(土) 12:00~19:00(最終日は17:00まで)
  • 会 場:ギャラリーカフェ ジャローナ(東京・赤坂)

星の旅 -世界編- “天空” 特別ロングバージョン
映像クリエイターKAGAYAが3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空、風景美を堪能できる本作。南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星。北半球から南半球、世界の星々を巡る旅へ―。

  • 日 時:上映中
  • 会 場:東京スカイツリータウン「天空」(東京・押上)
  • 料 金:一般:1500円、子供:900円

シルクロード講演第5弾
シルクロードの不思議「知られざる国トルクメニスタンを行く」

中央アジア5カ国の西の端となるトルクメニスタン。国土の90%近くが砂漠という厳しい自然環境下にある世界へ、芝川明義氏が誘う。

  • 日 時:8/4(土) 14:00~16:00
  • 会 場:吹田市立博物館(大阪府・吹田市)
  • 料 金:無料

「日本の美とシルクロード」展
平山郁夫は「シルクロードの乾燥した砂漠地帯を旅して帰ってくると、私は無性に日本の潤沢な緑が描きたくなります」と述べる。両者の異なる自然と文化の対比を、変わらぬ愛情を注ぎながら描いた作品を展示する。

  • 日 時:~9/21(金) 9:00~17:00
  • 会 場:平山郁夫美術館(広島・尾道市)
  • 料 金:一般:900円、高大学生:400円、小中学生:200円







風の向くまま・気の向くまま ―第五百九話―

 

代表取締役 原 優二


●暑さ対策


今日は、東京の最高気温は30度。なんだか涼しく感じる。否、30度でも暑いはずだが体が慣らされたのか、連日の息苦しさはない。それはいいのだが、なんだか、この異常気象に慣らされてきているように感じ腹立たしい。体の感覚がおかしくなっているに違いない。

例年なら、我が家のマンションの玄関側の通路には、力尽きたアブラ蝉が仰向けになってバタバタしている姿を数多く見るが、今年はほとんど見ない。鳴き声もしない。体力の消耗を避けているのだろうか。それとも地上に出てこないのだろうか。これでは、蝉も日本から消えてしまうのか。まさかそんなことはあるまい。

こんな暑い夏なのに、夏休みが短くなる学校が多数あるようだ。8/20ごろには終わってしまうとか。私が育った信州の飯田市では夏休みがお盆明けには終わり、たった20日ほどしかなかった。そりゃ大変だと思われるかもしれないが、信州ではお盆が過ぎると急に涼しくなるのが普通だった。

セミの鳴き声もアブラ蝉から“オーシンツクツク”と鳴くツクツク法師に代わる。夏のギラギラした太陽も少し傾いてきて弱々しい日差しになる。まるで祭りの後のような寂しさが漂う。今はどうだろう。子供たちもみんなクーラーのある所に逃げ込んでいるのかもしれない。

よく出る話だが、昔の運動部は練習中に水を飲ませてもらえなかった。水を飲むとバテると教えられ、そう信じて我慢した。中学生の時野球部だった私は、夏の炎天下でついに我慢できず、トイレに行っては水を飲んでいた。水を呑んだ時の、あの生き返るような安堵感を今でも忘れない。やはり、水分を補給するのは体が欲するのだから当然だったのだ。それなのに、トイレで水を呑むと罪悪感すら感じていた。思い込みとは、体の素直な反応すら打ち消してしまうようだ。

科学は進歩しているのだろうが、あれこれ話を聞いていると、一つ疑問がある。汗をかくと塩分も抜けるからスポーツドリンクなどで塩分やミネラルを補給すべきという。即ち、汗をかけばかくほど体内から塩分などが失われるという説明だが、一方で、汗は、最初は塩分を含んでいる濃い汗がでるが、それは最初だけで、その後は殆どが水分。だから、水分補給は水で十分。塩分を意識して摂ると摂りすぎてしまうというのだ。

私の経験では後者のほうが正しいように感じているが、最近、大汗かくときは塩をなめるようにしている。そうすると怠くならない。一体どっちが正しいのか? 私は水を飲むが欲すれば塩をなめる。過去の轍を踏まず、体が欲するならそれに任せようと思う。果たして、間違っているのだろうか。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼7月29日(日) 23時00分~23時30分 TBS1 【登山】
情熱大陸【平出和也/天才クライマーが人生をかけて挑む「K2」新ルートを探す旅】
山岳カメラマン/平出和也▽未踏峰・未踏ルートにこだわり新ルートを制覇してきたトップクライマー!遭難者が極めて多い“非情の山”圧巻映像…果てしない挑戦の人生を追う


▼8月1日(水) 8時15分~9時55分 NHK総合1・東京(地上波)【シルクロード】
あさイチ「到来!“真”の羊肉ブーム」
到来!“真”の羊肉ブーム ▽ヤスくん シルクロードをゆく~前編~(古原靖久)


▼8月2日(木) 16時05分~16時15分 NHK総合1・東京 【ベトナム】
世界で一番美しい瞬間(とき)10min.天空の棚田が極彩色にそまるときベトナム
ベトナム北部、2000m級の山々が連なる秘境への旅。天まで届く1万枚の棚田。6月、田植えのとき。極彩色の民族衣装を着た女性たちが棚田を彩る奇跡の光景が。



編集後記


暑い夏に必要なもの、それはビール! 添乗報告記でもちょっと脱線気味に触れましたが、本当にモンゴルのビールは美味しいんです。かつ安い!

「ほしのいえ」ではアルタン・ゴビ(金の砂漠)というビールを1本1ドルで販売していますが、ウランバートルの商店などでは当然更に割安で購入できます。瓶と缶に加えてペットボトルに詰められたビールもあり、なんと2.5リットル入りのジャンボサイズまで存在します。その大きさでも市場価格は300円くらいですから、モンゴルはビール好きの天国と言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、デデン!とそびえる2.5リットル入りのペットボトルの事を、現地スタッフは「タルバガン(マーモット)」なんて呼んで親しんでいるそうですよ。

(かわかみ)





※次号686号は8月2日頃の配信予定です
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送信日:2018年7月26日
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