つむじかぜ 696号 ネタに困ったら 動物に頼るのがテッパンだ! 号

 

つむじかぜ696号



ネタに困ったら
動物に頼るのがテッパンだ! 号



特集1【締切迫る!】年末年始の「早割60」


早期予約割引サービス「早割60」をご存知ですか? 年末年始のツアーは、今週末を目処に適用期限の締切を迎えます。ぜひ、早割期間中のご予約でお得にご旅行ください。(なんと今年も残すところ60日ですよ…!)


< ブータン、ネパールの「早割60」適用ツアーをピックアップ! >

12/26(水)発

ブータン料理を代表するエマ・ダツィ(唐辛子のチーズ煮)
ブータンの暮らしと祈りにふれる 
【日本夕刻発】食・織・聖地巡礼 ブータン人になりきる6日間
2名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
ブータンの民族衣装を着て、織って、民家でホームステイをして、家庭料理を食べ、聖地巡礼ハイキングも! 短期間なのにブータンらしい体験満載のツアーです。


12/28(金)発

「ネパールの豊かな自然にふれ、人と自然が共存していく在り方を体感できる空間を目指す=はなのいえ」
ヘリコプターでタッチ&ゴー! 
歩かずに行くアンナプルナBCと「はなのいえ」連泊7日間
4名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
【新企画】ヘリコプターでアンナプルナベースキャンプまでひとっ飛び。8,000m峰に囲まれた贅沢な時間をお過ごしください。「はなのいえ」では、洗練されたマウンテンリゾートをゆっくりご満喫いただきます。


12/29(土)発

アンナプルナサウスを眺めながらハイキング
バラエティ豊かな“食”も楽しむ 
ヒマラヤ展望のんびり湯ったりハイキング6日間
2名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
オーストラリアンキャンプから露天五右衛門風呂の「つきのいえ」、上質な「はなのいえ」。趣のことなる3つのヒマラヤ展望地をの~んびり泊まり歩きます。


IMG_8108
【4名様限定】復路ヘリコプター利用! 
アンナプルナBC ONE WAYトレッキング9日間
3名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
ネパールヒマラヤのほぼど真ん中、美しき山々に囲まれたアンナプルナベースキャンプで大展望を満喫! 復路ヘリコプター利用で日程を短縮しています。


民族衣装を着たら気分はブータン人
ブータンの暮らしと祈りにふれる 
12/29発 食・織・聖地巡礼 ブータン人になりきる6日間
2名様から催行 出発日限定 日本語ガイドが付きます 英語ガイドは付きません 添乗員は同行しません 特別講師は同行しません
年末年始のお休みにあわせてブータンに行きたい!せっかく行くならブータンっぽいことを全部やってみたい!と思っている方の為の特別企画です。ブータン料理を食べ、民族衣装を着て、織って、ブータン人もお参りに行く聖地も訪れます。


年末年始ツアー一覧はこちら!


特集2動物に触れられる海外ツアー特集!


視聴率を取るテッパンとして知られる動物番組。ネタに困った「つむじかぜ」もあやからせていただきます。



ジャングルの藪をバキバキ折って進め!

チトワンで象乗りサファリ
出発日
12/22, 12/29, 2/16, 3/16,
ゾウの背中から動物ウォッチング! 自然観察や動物、バードウォッチングが好きな方はもちろん、お子様連れにもお勧めです。子供割引あります

トナカイの角って実は温かいんです

_A654753
出発日
12/28,
【新企画】モンゴルで最も寒いと言われるフブスグルで、冬にしか味わうことが出来ない素晴らしい世界を堪能。車で凍った湖や川や峠を越え、最後はトナカイに乗って森の中へ!全てが別世界です。-30~40℃の世界をお手軽に体験!講師として、20年以上にわたって現地に通い続けるしゃがぁ理事長西村氏が同行。

象の背中はかな~り揺れます

森を抜け山の頂上に到着、あと少し下れば目的の村です
出発日
12/30, 1/10, 2/7, 3/3,
象に乗って1泊2日のトレッキング、、田舎の少数民族の村でホームステイ、メコン河を1日クルーズ、世界遺産の古都ルアンプラバーンで托鉢喜捨体験の旅です

幻の鳥ケツァールは見られるのか?

世界一美しいトカゲとも言われるグリーンバシリスク(2日目)
出発日
12/30,
熱帯の大自然だからいろんな楽しみ方ができます。ジップライン、ジャングルクルーズ、乗馬、ウミガメ観察などなど。いろんな生き物との出会いも待ってます。

モフモフの犬がソリを曳く

夜はオーロラハンティングをして、積極的に追いかけます
出発日
12/28, 1/6,
ホワイトホース郊外の隠れ家キャビンに3連泊。日中は犬ぞりやスノーシューなどを楽しみ、夜は極北の空に舞うオーロラを積極的に追い求めます。



特選!風カルチャークラブ情報


秋の講座から年末の旅行まで、様々な企画が目白押し。風カルチャークラブのカレンダーページを今すぐチェック!

【講座】



10/27(土) 

講座風景(イメージ)
関八州・日帰りの山



11/10(土) 

太い、太すぎる...眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと関東の食文化を歩く
[終了] 11/10(土) 群馬の桐生 超幅広のひもかわ



11/10(土) 

存在感のある巨樹・巨木に会いに行きます(目黒区大鳥神社のオオアカガシ)※過去の講座風景より穂苅勲夫さんと歩く
里山を歩こう -名木と花(山野草)と史跡を訪ねて-



11/11(日) 

ジャヤバルマン7世頭部像インドを知る シリーズ5
[終了] -アンコール遺跡・理解のために- カンボジアの歴史と遺跡



【国内】



【まだ受付中】

ぜひ近づいて触ってほしいこの迫力里山研究の最前線をゆく気鋭の写真家と歩く
11/3(土祝)発 山形県・小国町に残る本物の里山、本物の原生林を歩く 2日間



晩秋の霊山奥田博さんと歩く
11/18(日)発 福島・歴史探訪の山旅



苔むした石畳の古道を往く熊野の語り部と行く
【催行決定 お急ぎください】11/23(金祝)発 熊野古道・中辺路を歩く



【海外】



Japanada Enterprises Inc.ヘリスキーガイド柳沢純さんと滑る
12/9(日)・4/9(金)発 カナダ・ウィスラーでヘリスキーに挑戦!



_A654753NPOしゃがぁ理事長 西村幹也同行!
<催行決定!>【新企画】12/28(金)発 タイガの森でトナカイと年を越す8日間 ─凍った大地を走り、雪原をトナカイで往く─



アトラスオオカブト(2018年8月下見の際 宿周辺での夜の観察にて)昆虫展翅家・政所名積さんが同行解説する
【初登場!】12/31(月)発 インドネシア・スラウェシ島で昆虫探索7日間



遺跡の森を往く丹羽隆志さんと行く
12/29(土)・1/2(水)発 自転車でアンコールワット・5日間  遺跡と農村の森をサイクリング



※催行人数到達!

静かに美しく佇むクレイドルマウンテンタスマニア在住の千々岩健一郎さんが解説
【催行人数到達!】12/29(土)発 タスマニア島 -森と動物の楽園・8日間-



光は樹上のはるか上に...屋久島ネイチャーガイド・市川聡さんも憧れる熱帯雨林を往く
1/10(木)発 ブルネイ・ジャングル紀行7日間



ジャヤバルマン7世頭部像関根秋雄先生と巡るカンボジアの今と昔
【新企画】1/12(土)発 プノンペンからクメール遺跡・芸術を巡る旅8日間



 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧



今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【なにわ日記】
イラン食いしん坊通信 2
そーめん+かえるの卵!?

【日々‘門前’】
講座「熊野古道・中辺路を歩く」ってどんな旅?
語り部さんの解説がキモ

【なにわ日記】
美味しいラオスのご飯食
ラオスはもち米文化が素敵

【風の鳥日和】
【開講記】アオバトの大群が続々飛来 大磯海岸
命がけのドラマが展開されます





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


ツアー同行講師・西村幹也が語る -冬と春のタイガ ツアーの準備と実際-

ゲストに「NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ」理事長の西村幹也さんを迎え、2018年12月~2019年4月に設定している、西村さん同行モンゴルツアーをご紹介いたします。

  • 日 時
    東京開催:10/26(金) 19:00~21:30
    大阪開催:10/27(土) 10:30~13:00
  • 会 場
    東京開催:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
    大阪開催:Gallery&Cafe Tina Lente(大阪市・中崎町)
  • 参加費:無料


外部イベント


ichi秋の音楽祭 ichi馬頭琴がやってくる!
モンゴルの馬頭琴/ホーミー演奏家、ボルドエルデネさんを迎えた演奏会を開催。モンゴルのお菓子や食事、モンゴルビールにチャチャルガンサワーも用意する。

  • 日 時:10/27(土) 12:00~、16:00~
  • 会 場:ichi横浜店(神奈川・横浜)
  • 料 金:前売り2,800円







風の向くまま・気の向くまま ―第五百二十話―

 

代表取締役 原 優二


●『小説太平洋戦争』


8月には戦争に関する本を読むことにしている。今年は太平洋戦争を概観してみたいと思い、山岡壮八の『小説太平洋戦争』(全9巻)を読んでみた。『太平洋戦争 上下巻』児島襄著(中公新書)も考えたが、最近は楽な方につい流れてしまう。

山岡壮八は、1942年から従軍作家として各戦線を回り時局小説を書いて、戦後は公職追放になっている。とはいえ、保守系の政治家との付き合いが多く1974年には「日本を守る会」(のちの日本会議)の結成にも加わっている。そういう人物だと了解の上で読んでみた。

真珠湾攻撃、マレー作戦、フィリピン作戦、蘭印進行作戦など開戦緒戦は破竹の勢いで東南アジアに攻め入っていくが、陸軍はガダルカナルで躓き、ニューギニア戦、ビルマ戦線(インパール作戦)と大敗を喫し、海軍はミッドウェー海戦で思わぬ敗戦、マリアナ沖海戦で決定的な打撃を受ける。太平洋戦争は、北はアリューシャン列島のアッツ島から、南はニューギニア、ジャワ、西はインパールと広大な範囲でしかも同時進行していく。後半は、アッツ島、サイパン、ペリリュー島、フィリピン、硫黄島、沖縄と敗退が続く。その実態は悲惨を通り越して地獄である。

著者の意図は、その地獄を描きだすことではなく敗戦の理由を明らかにすることだ。その理由は、米国との物量の差、国力の差だと一言で片付けられない。海軍には、山本五十六がいて米軍の戦力も国力の差も自覚していたものの、陸軍は、そもそも米国と戦う準備が全くなく、開戦時はおろかその後も、敵戦力の分析も把握もしないまま常勝軍という思い上がりで敵を甘く見て失敗したと指摘している。特に、個々の戦いでは将によって勝敗が決し、何人かの愚将について詳しく述べている。

インパール作戦は、弾薬、食料の補給を無視した史上最悪の作戦といわれるが、日本の補給は陸路。その補給路を英軍に断たれてしまう。一方、英軍は空輸で自軍の弾薬、食料を潤沢に補給。日本軍が英軍を包囲しても、武器弾薬が不足し攻めきれず、兵糧攻めもできないまま、自軍の弾薬が尽き飢えとの戦いになってしまい敗退していく。それでも、幾つかの勝機があったが、日本陸軍の愚将たちによって機を逸してしまったと指摘する。逆に勇将の話も沢山出てくる。その賛美の仕方は皇軍をたたえる著者の思いが滲んでいる。

日本軍は、武器も食料もなく夜襲と切り込み突撃作戦。連合軍は、接戦をさけ徹底的な砲撃と空爆で対処。死ぬことを恐れない日本軍と死なない作戦をとる連合軍。その闘い方は対照的である。ここの将の話も確かに興味深いが、やはりこの考え方の違い改めて驚く。まるで源平の武将が、突如、近代兵器をもった軍隊と戦ったようなものだ。あまりにも違いすぎる。


≫「風の向くまま・気の向くまま」バックナンバー


お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼10月26日(金) 18時00分~18時50分 NHKBS1 【チベット】
シリーズ・子どもたちの夢「チベット・遥(はる)かな心の旅~中国~」
急速な市場経済化で社会のモラルが変わる中国のチベット。離婚の増加で孤児院に預けられる子どもが増えている。まだ顔も見たことがない父に会いたいと、長旅に出ることを決意した、少女の姿を追いかけた。


▼10月26日(金) 22時54分~23時00分 BS-TBS 【ペルー】
世界の窓▼ペルー/トルヒーヨ「権力の象徴」
ペルー北部トルヒーヨ。アルマス広場に巨大な出窓がある。広場にいる全ての人の目を引く大きな窓が32枚ずらりと並ぶ。窓はオーナーの権力の象徴として作られた。


▼10月28日(日) 11時30分~12時00分 BSフジ・181 【ウズベキスタン】
『ガリレオX』「文明の十字路で仏教遺跡を発掘せよ ウズベキスタンの仏塔を探る」
ウズベキスタンと日本。二つの国には、共通するものがある。それは「仏教」。仏教が日本に伝わるまで、ウズベキスタンの地は大きな役割を担っていたのだ。仏教遺跡を発掘するべく、ウズベキスタンで奮闘している日本の大学があった。  


▼10月29日(月) 23時55分~24時20分 NHK総合1・東京 【ベトナム】
世界はほしいモノにあふれてる「極上の美食ベトナミーズを探す旅」
美食の国ベトナムへ!フレンチシェフがつくる色鮮やかな美食ベトナミーズやナチュラルフードでつくるカラダの中から美しくなれる究極のグルメなど、ベトナムの魅力を再発見


▼11月1日(木) 20時00分~20時54分 BS日テレ 【ブルガリア】
大人のヨーロッパ街歩き ブルガリア・ソフィア~バルカン半島の歴史と文化が薫る街
ブルガリア共和国の首都ソフィア。ヴィトシャ山の麓、標高550メートルの高原に位置する街。ブルガリアの政治・経済・文化・教育の中心地です。



編集後記


思い出したようにホームページのアクセス解析をするのですが、過日、謎の流入が増えているのを発見しました。流入元は「Global Voices Online」という海外らしきサイト。早速リンク先に飛んでみたらビックリ! いきなりエイリアンのようなおぞましい画像が表示されるではありませんか。

「すわ、よろしくないアングラサイトにでも捕まってしまったか…!」と心配したのですが、よくよく読んでみたら、日本の特撮映画について考察されているB級ニュース(?)であり、そこに当社の川崎が書いた「キルギス星人」というブログが引用されていたという訳です。

記事の内容としては、『なぜエイリアンに「キルギス星人」という名前を付けたのか?』『日本人によるヘイトではないか』といったネット住民による意見を引用し、最後には日本で売られているヘンテコ英語製品について紹介するというイマイチ要領を得ないものでしたが、ご興味のある方はこちら(日本語翻訳記事)からご覧ください。

(かわかみ)




※次号697号は11月1日頃の配信予定です
——————————
 
■つむじかぜ696号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2018年10月25日
送信元 :(株)風の旅行社
■ツアー、ご旅行手配、旅行説明会に関するお問合せ
・東 京
TEL:0120-987-553  FAX:03-3228-5174
・大 阪
TEL:0120-987-803  FAX:06-6343-7518
・mail
info@kaze-travel.co.jp
■「つむじかぜ」に関するご意見・ご要望
info@kaze-travel.co.jp
どうぞ、お気軽にご連絡ください。


つむじかぜバックナンバー


Copyright(C) 2002-2018 KAZE TRAVEL CO.LTD., All rights reserved.
(サイト内の文章・画像の無断転載を禁ず)